投稿時間 : 19時48分24秒

カテゴリー : 記者のこぼれ話

ジャンル : 指定なし

 最近、雑誌の定期購読を始めた。雑誌を講読すれば、一定期間は
ウェブの記事も購読できる。
 その雑誌は、米国の外交に関するレポートを日本語訳したものだ
(英語だと確実に脱落するので、とても重要なポイント)。最近の
アジア情勢のレポートは、やはり日本のメディアとは視点が大きく
違うと感じる。
 これなら、しばらくお金を払っても読みたいなと考えている。自分
たちの媒体も、もっと読んでもらえるためには何が必要なのか、改めて
熟慮が必要と思った次第だ。(OTO)



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投稿時間 : 20時46分52秒

カテゴリー : 記者のこぼれ話

ジャンル : 指定なし

 人の死を扱う職業として、医師、看護師、警察官、救急隊員などを
思い浮かべる人が多いだろう。新聞記者も人の死を扱う職業の1つだ。
全国紙や地方紙の新人記者は、「サツ回り」(警察担当記者)を最初に
経験するケースが多い。事件だけでなく、交通事故も扱うが、自分自身
が事件・事故の現場に居合わせることは稀だ。
 私が新聞記者をしていた時、その稀なケースに遭遇した。車を運転中、
路上に若い女性が血まみれで倒れており、その傍らにトラックが停車し、
運転手が茫然と立っているのを見た。すぐに車を降り、119番通報。女性
に声を掛けたが応答はない。ほかの人と一緒に救護活動を行ったが、
残念ながら女性は亡くなった。
 鮮明に覚えていることが1つある。女性の手に鍵が握られていたことだ。
自転車に乗っていたので、最初から持っていたとは考えにくい。後日、
この事故を担当した警察官から女性の家族が取り乱していたことを聞いた。
 薄れゆく意識の中で、家に帰って家族に会いたいと玄関の鍵を握り締めた
のだろうか。突然の別れに直面した家族の心中は察するに余りある。鍵の
件を家族に伝えられなかったことが今でも悔やまれる。(HA)



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投稿時間 : 18時45分28秒

カテゴリー : 記者のこぼれ話

ジャンル : 指定なし

 先日受けた会社の健診で、緑内障の疑いがあるので精密検査を
受けるように勧められました。「中性脂肪の数値が高い」
「血圧が高め」といった警告はある程度覚悟していたのですが、
緑内障とは…。全く予想していなかったので、びっくりすると
ともに、急に不安になりました。
 緑内障は眼圧の上昇などによって視神経が障害されて視野が
狭くなる疾患で、日本国内での失明原因の1位とされているから
です。また、自覚症状がないまま進行するケースが多いようです。
私は眼圧がそれほど高くないので、「強度の近視だからなのか」
「以前コンタクトレンズを使用していたからなのか」「年齢の
せいなのか」などと、原因をいろいろと考えました。
 しかし、緑内障と決まったわけではありません。あくまでも
「疑い」のレベル。原因をあれこれ探るよりも、まずは精密
検査を受けることが肝要です。そこで、専門の医療機関を
インターネットで検索し、評判のよい東京都内のクリニックを
受診しました。結果は、幸い発症していませんでしたが、目の
状態の経過観察が必要とのことでした。今後も定期的に検査を
受けることになります。
 私は40歳を過ぎ、年齢に伴う機能低下などで疾患にかかり
やすくなっています。目だけでなく、体のさまざまなところに
気を配ろうと思います。(MA)


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投稿時間 : 19時44分59秒

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 99年ぶりの異常事態だった大相撲秋場所。何とかしのいだのでしょうか。
この事態を反映する結果だったのでしょうか―。3横綱2大関が休場した
ことが99年ぶりの事態でした。終わってみれば、横綱・日馬富士関の7場所
ぶり9度目の優勝で幕を閉じました。
 日馬富士関は「ホッとした」とコメント。日本相撲協会の諮問機関、
横綱審議委員会も、4敗とはいえ面目を保った横綱を称賛し、全日満員
御礼を受けて、「上位はいなくてもいいのか? 若いのだけでできるのか」
と冗談交じりの上位陣“不要論”を飛ばす余裕を見せました。
 危機的状況の中で意地を見せた横綱の優勝で一件落着。本当にこれでよい
のでしょうか―。
 11勝4敗は、1場所15日制が定着した1949年夏場所以降で幕内優勝の最低
成績に並ぶ数字ですし、4敗を喫しながらの横綱の優勝は初めて。横綱は、
場所序盤から早々に3個の黒星を喫し、結果、金星4個の大盤振る舞い。
12勝で優勝なら来場所での「綱取り」もささやかれた豪栄道関も、今場所
唯一の格上との対決となった千秋楽の本割と優勝決定戦で連敗。場所を通じ
ては平幕に2連敗を含む4敗でした。
 もちろん勝負の世界です。外野には分からない厳しさが当然あるでしょう。
しかし、「危機を何とかしのいだ」というムードを素直に受け止められない、
ひねくれた初級「好角家」でした。(YS)



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投稿時間 : 19時52分27秒

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 先日、インターネットで話題になっていたハンバーグ屋に行きました。
東京都内には店舗がないので悪天候の中、車で数時間かけて赴き、到着
したのはちょうど正午。お昼時なので少し混んでいるかな、と思いつつ
店に入ると、そこにはあふれんばかりの人。嫌な予感がして店員さんに
待ち時間を聞いてみると、なんと少なくとも3時間はかかるとのこと。
これが都内であれば日を改めたのですが、わざわざ片道2時間以上かけて
ここまで来たので、覚悟を決めて待つことにしました。
 実際に席に案内されたのは午後4時半ごろで、昼食の予定がすっかり
夕食の時間となっていました。そしていざ、実食の時。口の中で肉汁が
あふれ出し、ハンバーグというよりもステーキを食べているような食感で、
皆がここまで並んで食べたくなる理由がわかった気がしました。
 結局、店に着いてから食事ができるまで待った時間は4時間半以上。
テーマパークでも、ここまで待ったことはありません。テレビで行列が
できている飲食店を見るたびに、「そこまでして食べたいの?」と思って
いましたが、行列に並ぶ人の気持ちが十分理解できた出来事でした。(YN)



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投稿時間 : 19時02分42秒

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 病院関係者の原稿を読ませてもらうことが多い。中には、
記者で(何とか)食べている自分よりも文章がうまいと思う
人もいる。私が外科手術をして、その人より上手にできる
可能性は皆無(というより逮捕される)であることを考えると、
不公平だなあと思う。
 そんな中で、自分の専門性があるとしたら何だろう。医療を
知っていることは、他の分野の記者から見て専門性があるとは
いえるが、現場を知らないし、臨床の知識など皆無と心もとない。
 そんな時、有名な放送作家の発言を思い出した。その人は
映画が好きで、学生時代などひたすら映画を見ていたそうだ。
その経験があるから、自分は番組のタイトルを付けるのが
得意だと言う。「おし、映画なら自分も見ていた」と勇気
づけられた。
 映画のタイトルは、新聞記事の見出しに比べて短いし、
説明的ではなく、エモーショナルなものだ。見出しに
「勝手にしやがれ」と付けてもデスクから即却下だろう。
(記事内容にはまれば大丈夫だと思うが)
 ただ、過去に見た作品やそのタイトルは意識のデータベース
に残っていたりして、見出しを付ける時も、ふとした時に
ヒントになっていたりする。過去にこつこつ楽しんで投資
していたリターンを、時間が経って得られた感じだ。
 別に給料が上がるわけではないし、専門資格を取る上での
単位にもならないが、趣味であっても、何かしら仕事に
生かせているような気がする。取り立てて専門性と呼べる
ものではないけれど…。(OTO)


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投稿時間 : 18時58分58秒

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 かかりつけ薬局を職場の近くにしようか、自宅の近くに
しようか悩んでいる。この半年ほど、4軒の薬局を見比べて
いるが、甲乙付け難いので、困っている。
 職場から最も近いA薬局。薬剤師の説明が、とても丁寧。
先発薬と後発薬の違いまで説明してくれる。つい最近、先発薬
より副作用の少ない後発薬を勧められた。
 A薬局の対面のB薬局。A薬局よりも営業時間が長い。仕事で
帰りが遅くなる時は非常に重宝する。薬剤師の説明は、A薬局
ほどではなく、少々不満。若手の薬剤師が多く、薬によっては
患者の私の方が詳しいことも。
 職場の最寄り駅の近くにあるC薬局も捨て難い。ポイント
カードがあり、ポイントが貯まると店内の商品と交換できる。
支払額が多い場合、このポイントの誘惑に負けそうだ。
 最後に紹介するのが、自宅近くのD薬局。先日、大学病院の
医師が出した処方箋を見て、「これは対症療法だから、
ちゃんと検査を受けなさい」とクギを刺された。後日、
その話を大学病院の医師に伝えると、「検査するかどうかは
医師が決める。何を根拠に言うのか」と機嫌を悪くしていた。
「良薬は口に苦し」。今のところ、D薬局が、かかりつけ薬局
の最有力候補だ。(HA)


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