投稿時間 : 19時50分24秒

カテゴリー : 記者のこぼれ話

ジャンル : 指定なし

 雨が急にどっと降ったかと思えば、すぐに晴れる天気が不安定な
日があった。その日、昼食を取ろうと外に出た瞬間に、いきなり雨が
降ってきた。傘を持っていなかったので、近くのカフェに駆け込む。
私と同じように傘を持っていない人で、店の中はあふれていた。
 運良く私は席に座れたが、店内は満席状態で、残りはテラス席しか
ない。テラス席に座っている人は、荷物も飲み物もびしょ濡れで、傘を
差している。どんどん雨が強くなり、座っていられなくなったようで、
店内の空いた席に座ろうとした人がいた。「たくさんの方にご利用いた
だくため、お席の移動はお断りしています」と、店員さんがピシャリと
言う。心の中で「雨なのだから、許可してあげたらよいのに…」と思って
いた。その後店員さんが、ほかの店員さんに「テラス席をできるだけ屋根
の中に入れて」などと、できる範囲での配慮をする指示を与えていた。
 同じ仕事をしていても、人にはいろんな働き方ができる。働き方は生き
方に通ずるものがあると思っている。自分の働き方、生き方は一体どうな
のかと見つめ直すよいきっかけになった。(AK)



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投稿時間 : 20時00分36秒

カテゴリー : 記者のこぼれ話

ジャンル : 指定なし

 五十路が視野に入り始めた昨今、哀しいことに体力の衰えを実感する
機会が一層増えた。今年、何よりショックだったのは、どうやら老眼
らしき症状が出始めたこと。字が見える距離を探りながら本を読まな
ければならない哀しさといったら…。
 もっとも、視力については10年ほど前、もっとひどいショックを
受けたことがある。40歳を超えたあたりで一気に動体視力が衰え、剣道
やボクシングなど、動きの速いスポーツに目がついていかなくなったのだ。
 プロボクサーのジャブや、一流剣士の一撃が見定められないようでは、
どんな試合を見ていてもつまらない。おかげで、いまでは格闘技を観戦
することもなくなってしまった私だが、先日、ちょっと気になるボクシ
ング関連の記事を目にした。村田諒太選手の世界戦に関する記事だ。
20日に行われたWBA世界ミドル級王座決定戦で、村田選手は相手からダウン
を奪いながら判定負けを喫した。ただしこの判定、WBAのメンドーサ・
ジュニア会長が疑念を呈して再戦を要求するなど、悪い意味で話題になっ
ているらしい。
 私自身、先に述べた理由から試合は見ていない。ただ、記事で3人の
ジャッジの年齢を知って、かなり驚いた。最年少は59歳、最年長は70歳
だったというのだ。いくら専門家とはいえ、還暦や古希の動体視力で、
世界を極めようとするアスリートの打撃を見定めることができるだろう
か…。
 今回の村田選手の件に限らず、動きが速いボクシングの判定には、常に
といっていいほど「疑惑」が付きまとう。こうした疑惑を少しでも払拭
するためにも、例えばジャッジには試合前に動体視力の検査を義務付ける
などの工夫をしたら、どうだろう。(D)



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投稿時間 : 20時03分58秒

カテゴリー : 記者のこぼれ話

ジャンル : 指定なし

 CBnewsで「医療者の休日、私はこれでリセットする」という企画が
スタートした。毎週日曜日の朝に配信している。医療現場で毎日奮闘
している医師や看護師などの医療者が、どのように余暇の時間を過ごし
ているか、どうやってオンとオフを切り替えて、次に向かってリセット
しているかを紹介している。
 これまでに、ファッションであったり、日本舞踊であったり、医療者
の休日やオフの時間の姿が垣間見られた。この後は、自動車の運転で
あったり、フィットネスジム通い、写真などと続く予定だ。
 医療者の多くは、人の命を預かるといった緊張が続く現場であるだけ
に、オンとオフの切り替えを強く意識していることが感じられる。
 政府は働き方改革を推進しているが、医療者は、その業務自体がほか
の職種に比べて特殊性があるため、改革をするにしても難しいといわれ
ている。医療の提供は、単純に時間では区切れないとの現場の声も聞く。
 その中で、働き方改革で必要な視点には、「オンとオフをどのように
切り替えているか」もあるような気がする。「医療者の休日、私はこれで
リセットする」で紹介していくたくさんのケースが、働き方改革に対して
何かのヒントになればいいなと淡い期待をしている。(YK)



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投稿時間 : 19時28分02秒

カテゴリー : 記者のこぼれ話

ジャンル : 指定なし

 「5月病」という言葉がありますが、人生のさまざまな節目において
心境の変化があり、昔と今では考えが変わっていることに気付くことが
あります。
 ゴールデンウイークを機に昔読んだ本を読み返すと、初読の時とは
違った感想を持ちました。ほかにも、中学・高校で推薦図書や課題図書
とされる文豪の小説等も今読むと当時には得られなかった感想がわいて
きたりします。おそらく、10年後にはまた別の見方が出てくるのかも
しれません。
 ビジネス書でも同様の傾向はありますが、やはり小説の方がその要素
が強いと感じます。小説は仕事の知識を得るための本と比較して、すぐに
役立つものではないですが、小説で得た「モノの見方」は仕事をする上で
重要な気付きや心構えにつながるようにも思えました。
 映画でもマンガでも音楽や絵画でも同様かもしれません。仕事から離れ
て、仕事を俯瞰してみるという重要性に気付いた休暇でした。(F)



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投稿時間 : 19時32分16秒

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 東京・銀座に4月、大型商業施設「GINZA SIX」がオープンした。
当社のオフィスから地下鉄で数駅と離れていないが、まだ行った
ことがない。世界中のブランドショップが集結していると聞く。
 先日、元上司と食事をする機会があった。その人は、有名ブランド
を相手に人材紹介をしている。最近の業界動向を聞くと、圧倒的に
多いのが、人材紹介の職種が店舗での販売員だという。どこも販売員
が不足しているらしい。
 中国の「爆買い」ブームはひところに比べ、落ち着いているよう
だが、国内に店舗を展開する有名ブランドは、訪日外国人の需要を
どうにかして取りこぼさないよう苦慮しているらしい。
 そこで最近、増えたのが外国人の採用だそうだ。元上司によると、
外国人の販売員だと、訪日外国人との接客の場面での言葉の壁も
さほどないほか、外国人のニーズを的確にとらえられるのだと解説
してくれた。
 来店客も外国人、販売員も外国人。不思議な姿を見せ始めている。
訪日外国人がさらに増加するとみられる2020年の東京オリンピック・
パラリンピックに向けて、この国はどのように変化していくのだろ
うか。(YK)



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投稿時間 : 19時11分41秒

カテゴリー : 記者のこぼれ話

ジャンル : 指定なし

 新年度を迎えて、1カ月半。これまでと大きな環境の変化はないが、
気ぜわしい時期も過ぎ、ほっと落ち着いた時期になった。ゴールデン
ウイークや母の日など5月のメーンイベントも終わり、気が抜けている
今の状況はまさに「5月病」。
 連休が明けてから徐々に疲れがたまり、体の調子も良くなく、気分
もシャキっとしない。7月まで祝日がないことも加わって、「疲れた」
「だるい」「めんどくさい」などのマイナスの言葉を発しがちだ。
 毎年この時期をどう乗り越えていたか思い出せず、なんとか気持ちを
切り替えるきっかけを探している。新しい習い事を始める、ひとり旅に
出る、おいしいお店を探してみる…。ぼんやりとでもやってみたいこと
を考え、前向きに進む自分を想像してみるだけで、ちょっと気が晴れる
のである。(AK)



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投稿時間 : 18時46分34秒

カテゴリー : 記者のこぼれ話

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 ずっと以前、このコラムで書いたことがあるが、私は、たばこは
吸わない。ただし、たばこを吸う人が近くにいても、あまり気には
ならない。これは一日一箱を基本としていた愛煙家の父の影響だと
思う。現役で働いていたころの父は、わずかな隙間時間を惜しんで、
たばこをたしなんでいた。特に夕食を終えた後、目を細めて深く煙を
吸い込む姿は、かつてのわが家のだんらんの象徴として、深く記憶に
刻み込まれている。
 そんな父も晩年には肺を患い、喫煙を断念せざるを得なくなった。
その結果、いつもなんとなく煙たかった実家の空気まで、すっきり
澄み渡るようになった。これで父が健康になるなら、まさに一石二鳥。
私を含め家族一同、そのことを喜んだし、父自身もたばこをやめたこと
を苦にしていないように見えた。ただ、夕食を終えた後だけは違った。
口にこそ出さなかったが、寂しげに、所在無げに座るその姿に、「ここ
で一服できたなら…」という思いが、強くにじみ出ていた。
 最近、その寂しげな父の姿を、思い出す機会が増えた。特に厚生労働省
が推し進めようとしている受動喫煙の防止策に関するニュースを見ると、
必ずと言っていいほど、その姿が脳裏に浮かぶのだ。
 受動喫煙の防止そのものは大賛成だし、規制は強化すべきだと思う。
ただし、その規制によって喫煙の機会が完全に奪われるようなことは
あってはならない。例えば、介護施設では個室以外での喫煙を完全に
禁止する案が厚労省から示されているが、これがそのまま現実のもの
となれば、多床室で生活する人から夕食後の喫煙の機会まで奪い去る
ことになりはしないか。「吸いたければ施設の外に行けばいいだけ
じゃないか」という声も聞こえてきそうだが、それはあまりにも介護の
現場を知らな過ぎる物言いと言わざるを得ない。関係者なら誰でも知って
いることだが、特養などに入所する人は、残念ながら、あまり施設の外
に出ることはない。
 そもそも個室だけで喫煙を認めるという考え方自体、火災を招きかね
ない危険な発想だ。ベッドが部屋の多くを占める介護施設の個室での
喫煙容認は、ほとんど寝たばこを推奨しているようなものではないか。
 国際的な大イベントの開催に向け、規制強化を急ぎたい国の立場も
わからなくはない。だが、だからといって吸う権利を完全に取り上げ
られる人が出ることは、やはり許されないと思う。もちろん、利用者の
安全を脅かしかねないような規制も、あってはならない。(D)



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