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こんにちは、広島の看護師担当です。
先日は、面接で長崎に行って参りました。
坂道が多く、長崎の友人が二人とも自転車に乗れなかったのを
思い出しました。
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看護師さんの面接で、色々な地域に行くたび、思うことがあります。
方言って、いいな。
どの地域にも、独特のイントネーションがあって、
もちろん面接ですから、標準語で話しはしているのですが、
イントネーションは変わらないんですよね。
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ただやはり、面接ですから、綺麗な日本語で話をしなくてはいけません。
敬語をきちんと遣わないといけません。
実際、病棟で患者さんとお話しをされるのは、
方言丸出しの言葉で問題ないですし、
むしろその方がいいですよね。多くはお年寄りですし。
でも、面接では、一般常識も問われますので、
しっかりときれいな敬語で話をしなくてはいけませんね。
特に気をつけなくてはならないのが、
若者言葉です。
面接官の中には、人事担当ということで、
20代かな?と思われる方もいらっしゃいますが、
大抵は40代・50代の事務長や看護部長ですよね。
「ぜんぜん ~です。」「よろしかったでしょうか。」「~っすか。(←男性に多い)」
それから、一番多いのが、最後まで文書を言わずに終わるものです。
「○○ですからぁ・・・。」 「○○ということでしたのでぇ・・・。」
「だから なんですか?どうだったんですか?」と思わず問いたくなるものです。
話し方の美しい人は、それだけで評価をされます。逆もまた同じです。
得をする話し方で、しっかり内定をもらいたいですね!
(wrote:医療・介護情報サービス キャリアブレイン広島支社)
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