有限会社 湘南台薬品 湘南台薬局

神奈川県藤沢市にある『有限会社 湘南台薬品 湘南台薬局』のブログ -薬剤師の求人募集

投稿時間 : 19時55分46秒

カテゴリー : 指定なし(ブログ)

ジャンル : 日記

こんにちは。湘南台薬局です。

お盆も明けてまた通常運転に戻っている方がほとんどだと思います。

今年は曜日の並びがよかったので、ずいぶんと長いお休みだった方も多いようですが、当薬局はお盆期間中、時短営業ではありましたが営業しておりましたので「曜日の並びの影響で休みが長い」という実感がなく、私は週末を迎えてやっと「ああ、こういうことね。」という感じでした。

お盆と言えばお墓参りとか法事などで普段は集まらない親戚とか親族がお寺で久しぶりに顔を合わせたり、ということがありますが、そのときお寺のお坊さんは決まって、「普段会わない親族親戚一同が顔を合わせる、というのはこれも仏様がご縁を・・・」などと説法を始めるのではないか、と思います。

皆さまのご家庭や親戚同士の関係は良好ですか?

両親の家の親戚関係みんな仲がいい、という方がいらっしゃったら会ってみたい気がしています。

というのは、私の結婚式のときに祝辞を読んで下さった方がお坊さんで、その祝辞を未だに覚えているのです。

祝辞の内容は新しく作る家庭はもちろんだが、親族親戚がみんな仲良くやっていくことが大事だ、とかそんな話でしたが、それを「恕(じょ)の心」と表現されたのです。

「恕」とは許すという意味であり、ちょっとやそっと諍いが起きても恕の心で接すればずっと仲良しでいられる、という話だったと記憶しています。

ちなみに、私のところはというと、概ね仲良しですが、親族親戚まで入れるとさすがに100%ではありません。

 

おりしも最近、様々な場面で調和がキーワードのようになっている出来事が多くなってきているように思います。

家庭不和が遠因の事件や、社内外で調整がうまくいかなかったことが原因で大事になってしまった事例などなど。

心に余裕がなければ、人のミスを笑って流したり、感情のすれ違いをうまく処理したりすることはできません。

また、会社で大きなプロジェクトなどを進めるのにはメンバー同士はもちろん関わる会社間でも忌憚のない意見を言える関係を作っておかなければいけません。

心の余裕が持てない時に、どのように対処すれば余裕を持てるのでしょうか。

その対処の方法を学び知らせることも薬局がカウンセリング重視へ向かうにあたっての役割になるかもしれません。

 

いつもご覧頂きありがとうございます。

投稿時間 : 10時50分59秒

カテゴリー : 指定なし(ブログ)

ジャンル : 日記

こんにちは。湘南台薬局です。

先日の記事では吉本のニュースに絡めて書きましたが、今度は一転していいニュースが入ってきましたね。渋野日向子さんという20歳のプロテストに合格して1年しか経っていないのに全英女子オープンで優勝したというプロゴルファーが凱旋したそうです。

私はゴルフをしないので、最初にそのニュースを聞いたときはよくわかりませんでしたが、注目度の高さにやっとそのすごさを認識したところです。

その笑顔や発する言葉に注目が集まっているようですが、私自身も笑顔の大事さについて考えていたところだったので、「本当に大事なんだよ!」と誰かに言われているようで少し不思議な感覚になりました。

私は普段ネットのニュースなどを見るときになるべくいいニュースを探して見るようにしているのですが、それはやはりいい影響を与えてくれるのかも?とも思いました。

同時に前に観た007シリーズの映画で「マスメディアにとって悪いニュースほどいいニュースだ」という台詞があったのも思い出しましたが。

「笑顔」ですが、私が考えていたのは、仕事でもプライベートでもとにかくどんな時でも「笑顔」でいることはすごく大事な事なのだ、ということでした。

当たり前といえば当たり前なのですが、実は難しいことでもあるでもある、とも思っています。浮浪雲という石ノ森章太郎という人が書いた漫画でもそれが描写される場面があります。それは人と道で会ったりした時だけ笑顔で別れるとすぐ仏頂面に戻るのですが、その瞬間を誰かが見ている、というシーンなのですが、これではダメなのです。

いつも笑顔でなければ、人には伝わらないと思います。

そういうことを、渋野選手のニュースを見ていて感じました。

渋野選手もきっと誰もいないときでもニコニコしているのでしょうね。

では、なぜいつも笑顔でいられるのでしょうか。

巷にあふれる自己啓発本の類いには、「なにもなくてもとにかく笑顔でいましょう」などと書いてありますが、生きづらさを感じることが多い現代において、「どんなときも笑顔でいる」ことは難しいと感じる方は多いと思います。

では、どうすれば毎日笑顔で過ごせるのか、を考えました。

と、ひとつ浮かんだのが「これもいずれは過ぎゆくものだ」という言葉でした。

私が読んでいる本に出てくる言葉なのですが、毎日様々な出来事が起こりますが、なにがあっても「これもいずれは過ぎゆくものだ」と思うことは大事な事だ、と書かれています。

悪いことがあったときはもちろん「早くこの状況が去ってくれ」と思いますが、いいことがあったときも「いいことも長く続かないかもしれないよ?」と思え、ということですね。

毎日なにもなくても一人でいるときも笑顔でいるためには、どうすればいいのだろう?と渋野選手のニュースを見ながら、この記事を書いています。

そうしたら、記事のタイトルがこれになりました。

いつもご覧頂きありがとうございます。

笑いの質

2019-07-25

投稿時間 : 20時03分34秒

カテゴリー : 指定なし(ブログ)

ジャンル : 日記

先週のブログで「今後は本物しか生き残れない時代になっている」と書いたところですが、ちょうどその直後に大きなニュースが飛び込んできました。

吉本興業ですね。

最初はあくまで芸能界の世界での事であって他の業界には関係ないという感じだったのが、ここにきて違ってきました。

大手の経済誌はじめ、さまざまな業界の関係者が色々な媒体で私見を述べる事態になっています。

契約形態や会見の仕方、朝令暮改にもとれる対応の仕方など、悪い見本のオンパレードのようでしたからそうなるでしょうね。

私も言わせていただければ、一番マズかったのは処分の撤回だったと思っています。

そもそも会社や周りの関係者に対する「ウソ」から始まっているワケですから。しかも上塗りをしていたとも言われているようですし。

私は吉本興業という会社にはもともといいイメージは持っていませんでした。

ただ、そのよくないイメージはあくまでもテレビという媒体を通して見ているときの一面だけです。

テレビのバラエティ番組や年末特番などで見る吉本所属と公言している人の笑いは、「人をバカにして笑いをとっている」ものが多い気がずっとしているからです。

面白いことは面白いのですが、大口を開けて笑う気にはなれず。

なぜなのでしょうか。

私も適切な答えを持っていないのです。

 

そういえば私は全員集合の方が好きでひょうきん族はあまり好きではなかったのを思い出しました。(世代が出ますね)

そういうことを考えることから「笑いにも質がある」と思うようになったのです。

心の底から面白く、思わず吹き出してしまうような笑いを交えてする会話は概ね建設的であり、なにか意見を出し合うような場でもいいアイディアが出たりする事が多い気がします。

対して、人の事をバカにするような笑い(その人がわざとやったことにしろ、偶発的にドジをしたにしろ、です)や人を蔑むような笑いが多い会話からはよいアイディアどころか悪知恵ばかり働いたり、人の(いい悪い含め)噂話に終始してしまうように思います。

一ヶ月ほど前ですが、笑顔が人に与える印象について書いた記事を読みました。

笑顔には、「ポジティブな笑顔」、「共感的な笑顔」、「支配的な笑顔」というように分ける事ができる、と書かれていました。

この記事は私が思う「笑いに質がある」ことを補完してくれる記事でした。

薬局は接客業のひとつでもあります。笑いの質を高め、いい笑顔でいることは患者さんとのよりよいコミュニケーションにもつながると思います。

 

毎日いい笑顔でいたいものです。

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