有限会社 湘南台薬品 湘南台薬局

神奈川県藤沢市にある『有限会社 湘南台薬品 湘南台薬局』のブログ -薬剤師の求人募集

投稿時間 : 03時19分47秒

カテゴリー : 指定なし(ブログ)

ジャンル : 指定なし

こんにちは。湘南台薬局です。

気がつけば8月も終わろうとしています。時間が経つのも早いですが、物事が移り変わるスピードも速くついていくのが大変だと感じる今日この頃です。

いろいろな事が移り変わるスピードに追いつこうとするあまり、間違った方向に向かっている事についていっているとしたら、そちらの方がもっと大変です。

 

(ここからは私自身の自問自答なのですが)

ということはある出来事が起きる根っこには何があるのか、ということに注意を向けなければいけないのではないかと思いました。

では、上に出ていない根っこを観察するにはどうすればいいのか?となります。

自問自答であるので文章にするのが非常に難しいのですが、強引に文章にすれば

「有用であると考えられるできるだけ多くの情報を集めて取捨選択して想像力を働かせる」

となりますが、頭に浮かんでいることの1/3も言い表せていません。

 

前回はお盆のことでしたがお盆の時期は終戦記念日でもあり、各地で関連の行事が行われたり特番も組まれたりします。

そんな中でNHKの「映像の世紀」というスペシャル番組を観たことが今回の元ネタです。

私が観たのはいくつかのシリーズがあるうちの2015年から2016年にかけて放送された「新・映像の世紀」でしたが、最初のシリーズは19953月初回放送で20198月の今も別シリーズとして放送されているようです。

私はこの番組を観ていろいろな事が頭に浮かびかましたが、会社や商品に置き換えて観ていた部分もありました。仕事が薬局ですから自分の薬局の方向性やサービスの仕方、調剤報酬の行方など。

映像の世紀を観てなんでこのようなことが浮かぶのか自分でもわかりません。

共通する何かは頭の中では解っていますがそれを言葉にするのは時間がかかるということかもしれません。

キーワードのひとつとして「想像力」は間違いないのではないかと思われます。

映像はテレビということから、過去の有名な作家だったかいわゆる文化人と言われる人が「テレビは人間を白痴(はくち)にする」と言った、と何かで読んだかした記憶が出てきました。

ある意味間違いなくスマホはおろかテレビや電話すらない大昔の人々よりも、「想像力」は弱くなっていると思われることが多くあります。

その意味でこの予言は正しかったと言うことができるのではないかと表います。

単純に自分がされて嫌なことは他の人にするのはやめましょう、いった道徳的な部分もありますし、自分がこう動いたら相手はどう動くか、という戦略的な部分もあります。

私が観た新・映像の世紀の中で、経営学者のピーター・ドラッカーはヒトラー率いるナチスは誰もが絶対にありえないと思っていた独ソ不可侵条約を4ヶ月前に予言していた、というくだりがあります。

支離滅裂気味ですが、情報や知識に裏打ちされた想像力を働かせることが、小さな未来や大きな未来がどう転がっていくかを見通す助けになると信じます。

 

いつもご覧頂きありがとうございます。

投稿時間 : 19時55分46秒

カテゴリー : 指定なし(ブログ)

ジャンル : 日記

こんにちは。湘南台薬局です。

お盆も明けてまた通常運転に戻っている方がほとんどだと思います。

今年は曜日の並びがよかったので、ずいぶんと長いお休みだった方も多いようですが、当薬局はお盆期間中、時短営業ではありましたが営業しておりましたので「曜日の並びの影響で休みが長い」という実感がなく、私は週末を迎えてやっと「ああ、こういうことね。」という感じでした。

お盆と言えばお墓参りとか法事などで普段は集まらない親戚とか親族がお寺で久しぶりに顔を合わせたり、ということがありますが、そのときお寺のお坊さんは決まって、「普段会わない親族親戚一同が顔を合わせる、というのはこれも仏様がご縁を・・・」などと説法を始めるのではないか、と思います。

皆さまのご家庭や親戚同士の関係は良好ですか?

両親の家の親戚関係みんな仲がいい、という方がいらっしゃったら会ってみたい気がしています。

というのは、私の結婚式のときに祝辞を読んで下さった方がお坊さんで、その祝辞を未だに覚えているのです。

祝辞の内容は新しく作る家庭はもちろんだが、親族親戚がみんな仲良くやっていくことが大事だ、とかそんな話でしたが、それを「恕(じょ)の心」と表現されたのです。

「恕」とは許すという意味であり、ちょっとやそっと諍いが起きても恕の心で接すればずっと仲良しでいられる、という話だったと記憶しています。

ちなみに、私のところはというと、概ね仲良しですが、親族親戚まで入れるとさすがに100%ではありません。

 

おりしも最近、様々な場面で調和がキーワードのようになっている出来事が多くなってきているように思います。

家庭不和が遠因の事件や、社内外で調整がうまくいかなかったことが原因で大事になってしまった事例などなど。

心に余裕がなければ、人のミスを笑って流したり、感情のすれ違いをうまく処理したりすることはできません。

また、会社で大きなプロジェクトなどを進めるのにはメンバー同士はもちろん関わる会社間でも忌憚のない意見を言える関係を作っておかなければいけません。

心の余裕が持てない時に、どのように対処すれば余裕を持てるのでしょうか。

その対処の方法を学び知らせることも薬局がカウンセリング重視へ向かうにあたっての役割になるかもしれません。

 

いつもご覧頂きありがとうございます。

投稿時間 : 10時50分59秒

カテゴリー : 指定なし(ブログ)

ジャンル : 日記

こんにちは。湘南台薬局です。

先日の記事では吉本のニュースに絡めて書きましたが、今度は一転していいニュースが入ってきましたね。渋野日向子さんという20歳のプロテストに合格して1年しか経っていないのに全英女子オープンで優勝したというプロゴルファーが凱旋したそうです。

私はゴルフをしないので、最初にそのニュースを聞いたときはよくわかりませんでしたが、注目度の高さにやっとそのすごさを認識したところです。

その笑顔や発する言葉に注目が集まっているようですが、私自身も笑顔の大事さについて考えていたところだったので、「本当に大事なんだよ!」と誰かに言われているようで少し不思議な感覚になりました。

私は普段ネットのニュースなどを見るときになるべくいいニュースを探して見るようにしているのですが、それはやはりいい影響を与えてくれるのかも?とも思いました。

同時に前に観た007シリーズの映画で「マスメディアにとって悪いニュースほどいいニュースだ」という台詞があったのも思い出しましたが。

「笑顔」ですが、私が考えていたのは、仕事でもプライベートでもとにかくどんな時でも「笑顔」でいることはすごく大事な事なのだ、ということでした。

当たり前といえば当たり前なのですが、実は難しいことでもあるでもある、とも思っています。浮浪雲という石ノ森章太郎という人が書いた漫画でもそれが描写される場面があります。それは人と道で会ったりした時だけ笑顔で別れるとすぐ仏頂面に戻るのですが、その瞬間を誰かが見ている、というシーンなのですが、これではダメなのです。

いつも笑顔でなければ、人には伝わらないと思います。

そういうことを、渋野選手のニュースを見ていて感じました。

渋野選手もきっと誰もいないときでもニコニコしているのでしょうね。

では、なぜいつも笑顔でいられるのでしょうか。

巷にあふれる自己啓発本の類いには、「なにもなくてもとにかく笑顔でいましょう」などと書いてありますが、生きづらさを感じることが多い現代において、「どんなときも笑顔でいる」ことは難しいと感じる方は多いと思います。

では、どうすれば毎日笑顔で過ごせるのか、を考えました。

と、ひとつ浮かんだのが「これもいずれは過ぎゆくものだ」という言葉でした。

私が読んでいる本に出てくる言葉なのですが、毎日様々な出来事が起こりますが、なにがあっても「これもいずれは過ぎゆくものだ」と思うことは大事な事だ、と書かれています。

悪いことがあったときはもちろん「早くこの状況が去ってくれ」と思いますが、いいことがあったときも「いいことも長く続かないかもしれないよ?」と思え、ということですね。

毎日なにもなくても一人でいるときも笑顔でいるためには、どうすればいいのだろう?と渋野選手のニュースを見ながら、この記事を書いています。

そうしたら、記事のタイトルがこれになりました。

いつもご覧頂きありがとうございます。

有限会社 湘南台薬品 湘南台薬局

カレンダー

2019年8月

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

プロフィール

有限会社 湘南台薬品 湘南台薬局
〒252-0804
神奈川県藤沢市湘南台2-4-6
TEL:0466-44-2939


最近の記事5件

最近のコメント

現在、コメントはありません。

カテゴリー

最近のトラックバック

現在、トラックバックはありません。

携帯版

リンク