有限会社 湘南台薬品 湘南台薬局

神奈川県藤沢市にある『有限会社 湘南台薬品 湘南台薬局』のブログ -薬剤師の求人募集

笑いの質

2019-07-25

投稿時間 : 20時03分34秒

カテゴリー : 指定なし(ブログ)

ジャンル : 日記

先週のブログで「今後は本物しか生き残れない時代になっている」と書いたところですが、ちょうどその直後に大きなニュースが飛び込んできました。

吉本興業ですね。

最初はあくまで芸能界の世界での事であって他の業界には関係ないという感じだったのが、ここにきて違ってきました。

大手の経済誌はじめ、さまざまな業界の関係者が色々な媒体で私見を述べる事態になっています。

契約形態や会見の仕方、朝令暮改にもとれる対応の仕方など、悪い見本のオンパレードのようでしたからそうなるでしょうね。

私も言わせていただければ、一番マズかったのは処分の撤回だったと思っています。

そもそも会社や周りの関係者に対する「ウソ」から始まっているワケですから。しかも上塗りをしていたとも言われているようですし。

私は吉本興業という会社にはもともといいイメージは持っていませんでした。

ただ、そのよくないイメージはあくまでもテレビという媒体を通して見ているときの一面だけです。

テレビのバラエティ番組や年末特番などで見る吉本所属と公言している人の笑いは、「人をバカにして笑いをとっている」ものが多い気がずっとしているからです。

面白いことは面白いのですが、大口を開けて笑う気にはなれず。

なぜなのでしょうか。

私も適切な答えを持っていないのです。

 

そういえば私は全員集合の方が好きでひょうきん族はあまり好きではなかったのを思い出しました。(世代が出ますね)

そういうことを考えることから「笑いにも質がある」と思うようになったのです。

心の底から面白く、思わず吹き出してしまうような笑いを交えてする会話は概ね建設的であり、なにか意見を出し合うような場でもいいアイディアが出たりする事が多い気がします。

対して、人の事をバカにするような笑い(その人がわざとやったことにしろ、偶発的にドジをしたにしろ、です)や人を蔑むような笑いが多い会話からはよいアイディアどころか悪知恵ばかり働いたり、人の(いい悪い含め)噂話に終始してしまうように思います。

一ヶ月ほど前ですが、笑顔が人に与える印象について書いた記事を読みました。

笑顔には、「ポジティブな笑顔」、「共感的な笑顔」、「支配的な笑顔」というように分ける事ができる、と書かれていました。

この記事は私が思う「笑いに質がある」ことを補完してくれる記事でした。

薬局は接客業のひとつでもあります。笑いの質を高め、いい笑顔でいることは患者さんとのよりよいコミュニケーションにもつながると思います。

 

毎日いい笑顔でいたいものです。

投稿時間 : 22時04分30秒

カテゴリー : 指定なし(ブログ)

ジャンル : 日記



湘南台薬局です。

実は前回、「可能性?」という題で書かせていただいた時から、こちらのブログを始めてから更新を長いことせず放置状態になってしまっていたことを反省し、少なくとも1週間に一度は更新することに決めていました。

気がつけばすでにとっくにその1週間を過ぎています。

これはマズイ!ということで(?)今書いている次第です。

 

表題に挙げた文言ですが、ご覧の皆さまはどちらを向いて日々仕事や私用などをされているでしょうか。

というのが今回のブログのテーマです。

 

私はなんだかんだ言っても皆さま性善説に基づいているだろう、と想像します。

なぜならば、不幸な明日など誰も望んではいないですよね?

誰もが明日はきっと今日よりもいい日になる!と信じて今を過ごしているはずだ、と思うからです。

当薬局の目指す方向性として、「本物であること」ということを掲げて、従業員にも浸透させるべく行動していこう、と考え、どのようにそれを伝えていこうかということを現在模索しているところです。

その「本物であること」のひとつが性善説かもしれない、と思っています。

多分に哲学的な事柄になってしまって、基本的に処方せんに基づいて投薬し、薬学的な情報を提供する薬局の業務とは関係がないように思われるかもしれません。

0402通知として示された事柄なども深層の根底にはそのことがあり、ひいては医療費、社会保障費の削減に寄与するだろう、という意図が見えると私は思っています。

もとより性善説や性悪説などを考えてそのような通知を出したわけではないでしょうが。

あえて言えば、そのようになることを時代に求められているのではないだろうか、ということです。

可能性?

2019-07-04

投稿時間 : 12時25分19秒

カテゴリー : 指定なし(ブログ)

ジャンル : 日記

かなりしばらくぶりの更新になってしまいました。

厚労省からの薬局業務に対するいわゆる0402通知でも、日々のニュースからも薬剤師のコミュニケーションの大切さが叫ばれているように感じる今日この頃です。

 

そういうことを思い浮かべた時、私は以前から違和感のような事が時々感じる事がありました。

 

言葉の使い方です。

 

しゃべり言葉や書き言葉というのは時代で変わっていくもので、例えば「ヤバイ」という言葉の意味が真逆になったり、ということには違和感を感じることはありません。

では、「悪いことが起こる可能性があります」。と「悪いことが起こる恐れがあります。」ではどう感じますか?

実際、テレビのアナウンサーでもそのように話しているのを多く見ますが。

実は、「「可能性」というのはいいことやポジティブな事に対して使う言葉で、悪いことやネガティブなことに対して使うのは「恐れ」だろう。」と書いているどこかのネットだったか雑誌だったかの記事を読んだことがあって、そのときからなぜだか頭を離れないのです。

 

薬局の業務でも対物から対人へというある意味当たり前な事が言われています。

当然、患者さんとのコミュニケーションを今よりももっと深くすることが必要になるわけですが、ただ喋ればいいということでなく、お互いを尊重し正しい言葉を使わないといけないのではないか、と思いました。

どう思われますか?

 

今の薬局、医療業界において医療人のコミュニケーション能力を高めるためにも、

言葉のチョイス一つで患者さまに対する接し方、感じ方は異なりますね。

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