滋賀県守山市サン調剤薬局西川でございます。
今週は寒さが本当にきついですね。
そんな中、水曜・木曜と近所の小学校6年生保健授業で
薬物乱用教室薬物に行ってきました。
タバコやアルコールと違って、
生徒の身近にないものであることから、
興味をひくのがすごく難しく
毎年、試行錯誤を繰り返していました。
今年は、生徒の感想文から
「薬物の恐ろしさとしての依存性」
が伝わった気がして少しほっとしました。
それにしても、子供たちには
「無限の可能性」を感じますね。
毎回授業に行くと、
「私も子供たちに負けんよう頑張ろう!」
と思わされます。
薬物乱用教室要旨 1、昨年秋 出産で覚せい剤を使用した事件から始める
2、依存性と耐性について
3、薬物を誰から誘われたか? 千葉県警アンケート
4、薬物を始めたきっかけは? 千葉県警アンケート
5、薬物乱用者が引き起こす事件について
6、その理由として幻覚・幻聴について
