社会福祉法人 愛知玉葉会 第二尾張荘

愛知県名古屋市守山区にある『社会福祉法人 愛知玉葉会 第二尾張荘』のブログ

06
2017-01

広・域・停・電

投稿時間 : 14時00分00秒

カテゴリー : 都市伝説シリーズ

ジャンル : 日記





そろそろお屠蘇気分もぬけて、馬力をかけて仕事頑張ろうとしていた

昨日5日の昼下がり、突如防災受信盤が鳴り、一瞬にして全館が停電

してしまった。

気の毒に、管理栄養士のお嬢さんたちは、昼休憩明けから作成中だった

栄養ケア計画書のデータが全部パァ(*^_^*)

いま改めて防災受信盤から吐き出されている記録紙を見ると、



14:07 交流電源停電

14:07 交流電源復旧

14:08 交流電源停電

14:09 交流電源復旧



とあり、慌ただしいことに、2分間で2回停電したことになっているが、

体感的な停電時間はもう少し長かったように思える。

この停電によって、誤信号が出たらしく、「厨房ダクト消火起動」との警報印字され、

照明が消えて暗い廊下を、慌てて厨房へ走る。

47歳になったばかりのヨンマルパパ、まだまだ全力疾走オッケーである(^^)

幸い、停電以外、厨房設備に異常なし。

それを確認し、すぐに事務所に戻る。

まだ電源は戻らず、事態は継続中。

非常放送も使えず、館内に情報を一斉に伝えることもできない。

あとから、日頃とてもお世話になっている消防設備士の方に伺うと、

停電時には非常起動ボタンを押さないと非常放送が使えないらしい(知らなかった・・・)

幸い、短時間で電気は戻ったが、停電によって停止した二基のボイラーならびに給湯系

ポンプの復旧作業等、その他あれこれと対処し、小一時間そのために時間を消費した。

その間、管轄の中電営業所の電話回線はパンク状態。

ようやくつながったと思ったら、やはり管内一部地域における広域停電であったらしく、

対応した女性オペレーターは平謝りだった。

施設設備個別の不具合でないことにまずは安心しながら、しかし、停電自体の原因が

不明では何とも気味が悪い。

これをUPする直前の6日13:30時点でもHP上、停電理由は「調査中」とある。

ちなみに、そのHPによれば、停電発生は14時10分、停電時間は5分間で、

その影響を受けたのは、尾張旭市と守山区で10400戸にも及んだそうである。

昨年8月にも落雷による停電があったが、それは原因がはっきりしている。

しかし、今回は落雷ではなく、夏期の日中のように、電気使用量過剰により

送電設備などに負荷がかかり、それによって停電が発生したのでもない。

実は、同じく法人本部敷地内にある尾張荘、乳児院では、同時刻停電は

発生していない。

その一方、昨年両施設だけ停電し、第二尾張荘は停電しなかったという出来事も

あったから、何やらとても不思議なことである。

それにしても、何となく、最近こうしたことが度重なっているような気がする。

かつて戦後しばらくの間、電力供給が不安定で、停電はしょっちゅう発生した

出来事だったという話を親たちからよく聞かされた。

大阪万博の年に生まれた私のこれまでの経験上、落雷や台風など、気象現象の

影響で停電したことは何度かあったが、全く原因の分からない中で給電が止まった

という経験は、ほぼ皆無といっていい。

中電は原因究明をしっかりしていただき、説明責任を果たして欲しいと思うのだが、

一方で、別の「都市伝説的疑念」も頭に浮かんだ。

つまりこれは、偶発的な事故・事象ではなく、誰かの何らかの意図を持って

起こされた「計画的停電」ではないか、ということである。

「3・11」以来、原発の再稼働については、左右のイデオロギーに関わらず、

議論が真っ二つに分かれている。

私も基本、地震防災の観点から、性急な原発再稼働には賛同しかねる。

しかし一方で、どうしても再稼働させたい、あるいは、再稼働しないと困るという人々が

国内に存在することも間違いなく、そうした勢力の中に、社会が大きく困らない程度

の限定された規模でこうした事象を意図的に頻発させ、

「やはり、電力の安定供給のためには原発は不可欠だ」

という世論を醸成させようとしている一団がいるのではないか、という疑念である。

陰謀論的妄想に過ぎないかもしれないが、今の世の動きからして、何があっても

不思議ではなく、我々一般庶民がこうした疑念を権力に対して抱いてしまうのも

無理ないことである

果たして、みなさんは、私の抱いたこの疑念をどう思われるだろうか。



   「ある一部の勢力が、原発再稼働の気運を盛り上げるために、

          定期的に意図的な停電を計画し、実施している」



信じるか信じないかはアナタ次第です・・・






現在、当会の介護保険施設では、以下の職種を募集中です。


① 第二尾張荘(特養)  正職介護スタッフ(夜勤有)/パートスタッフ  


② 第二尾張荘デイサービスセンターおよび天子田デイサービスセンター
  
   パートスタッフ 

③ 2017年新卒者・若干名(専攻不問)

④ 天子田デイサービスセンター パート看護スタッフ(正・准)



※詳細は、下記お問い合わせ先まで、お気軽に☎ください。



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 前歴がある方、初任給格付時に優遇します。

 パートの方は、時給1000円~(経験、資格

 加味して増額)。働き方は応相談。




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  時給1,000円~(経験、資格を加味

  して増額)。

  運転可能の方は大大歓迎!(手当有)

  土曜・祝日手当あり!!

  お問い合わせは下記まで!!



★天子田デイ看護スタッフ

  働き方については応相談。

  時給1300円~1600円(前歴による)




  社会福祉法人愛知玉葉会 第二尾張荘

     採用担当  渡辺/井村

   TEL 052-794-1611(代表)



    ※TELにてお問い合わせの場合は、

  「CBネットを見ました!」とお伝えください。

 




   (なお、養護老人ホーム「尾張荘」求人
 
   については、採用担当者 ・ 小林/金枝、

   TEL 052-795-0550まで)




























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12
2015-11

謎・飛・翔・体

投稿時間 : 22時00分00秒

カテゴリー : 都市伝説シリーズ

ジャンル : 日記



この地方だけでなく日本中がMRJの初飛行に沸いた日の前日である11月10日夕刻、

我々第二尾張荘「都市伝説」取材班は、漆黒の空に飛翔する謎の物体の正体を探るべく、

緊急調査に乗り出していた・・・


話は、数週間前に遡る。

穏やかに晴れ渡った秋の日の昼下がり、いつものように昼休憩時、職員通用口近くに

置かれたパイプ椅子に座って紫煙をくゆらせていた生活相談課長A氏と主任相談員K氏の

二人は、そこから見える北の空に見慣れない物体を視認した。

場所としては、第二尾張荘から見て北東の方角、龍泉寺観音がある丘陵の少し東側、

ちょうど龍泉寺街道の上空にあって、日中にも関わらず強い光芒を放ち、しかも、

それは空中を乱舞するかのように、幾何学的な複雑な軌跡を描いて猛スピードで移動

していたように見えた、という。

その日、私はその場には居合わせず、その話をA氏から後日聞かされたのだが、

その正体は全くわからぬまま、11月10日夕刻に至った訳である。


世に「UFO」と呼ばれる謎の飛翔体の目撃例は後を絶たない。

UFO、つまり、unidentified flying object (未確認飛行物体)とされる飛翔体の正体は、

古来より様々に取り沙汰されているが、

すべてが異星人が操る外宇宙船=空飛ぶ円盤(flying saucer)というわけではない。

また、その実在の証拠とされる写真や動画の多くも、撮影者を称する人々によって

捏造されたフェイク(偽物)が多いと考えられ、目撃証言のほとんども、航空機や衛星、

観測気球などの人造物、流星や天体、などの自然現象を誤認したものとされている。

私自身は一度も目撃したことが無く、その存在については昔から、正直なところ

懐疑的であった(ただし、その手のテレビ番組は子どものころから大好きである)。


11月10日18時過ぎ、勤務を終えたA課長がいつものように喫煙場所へ出て煙草に火を

つけ一服していると、先日とほぼ同じ場所に、明らかに星や航空機とは異なる光り輝く物体

を発見、すぐさま事務所で後片付けをしていた私に知らせてくれた。

半信半疑で喫煙場所に走った私が見たものは、大きさは小さいものの、

複数の色の光に包まれて、かなり遠くの方の空に浮かぶ「謎の光る物体」だった。

「正体が分からず、空に浮かんでいる」という意味において、この時点では、

それはまさしく「UFO」に他ならなかった。

ちなみに、スマホのカメラを夜景モードにして撮ってみたが、その光を写真に収めることが

できなかったことを付記しておく。

騒ぎを聞きつけてやってきたり、仕事を終えて通用口から出てきた職員の多くも

それを目撃したが、それが何であるかは、誰もがその場では判断が付かなかった。

第二尾張荘付近の空は、この翌日にMRJが飛んだ県営名古屋空港(航空自衛隊と共用)

近いために、民間機、自衛隊機が複数飛び交い、自衛隊基地も点在することから、

航空機あるいは今話題の無人機<ドローン>という可能性がある。

しかし、その物体は空中に静止しているように動かないことから、まず固定翼の航空機では

ないだろう。

また、距離から考えてかなりの高度に浮かんでいると推測されることから、

回転翼のヘリコプターやドローンの類いがホヴァーリングしているわけでもないだろう

ことだけは、間違いなかった。

つぎに順当な可能性として考えられるのは、惑星、恒星などの天体である。

しかし、同じ空に浮かぶ他の星と比較すると、大きさは似通ってはいるものの、

光芒が色鮮やかであるように見えその時は、それがどうしても星には思われなかった。

たまたまゴミ出しのために建物から出てきた夜勤介護職員の若い目には、

近眼で老眼で、しかも乱視もある私の濁り切った目と比べると、その物体がはっきり

視認できたようで、

「それは複数の光によって構成され、回転している」ように見えるという。

また、居合わせた別の職員はその形状を「まるで三ツ矢サイダーのマークのよう(^^)」

と表現した。

ついにわれわれの興奮(狂乱?)は、ここに最高潮に達した。

航空機でも星でもない(ようにこの時点で思われる)何かが、いま我々の眼前にあるのだ。

このまま、この場で定点観測を続けるという選択肢もあったが、もう少し近く、そして

暗い場所から、その物体の正体を確認できないものかという強い思いに囚われたのだ。

幸いにして、A氏は、JR中央線乗車のため、車で高蔵寺方面へ向かう。

そこで、A氏の車に同乗して、この物体に肉薄することにした。

取材班の突然の申し出を快諾してくださったA氏には、この場をお借りして厚く御礼

申し上げたい(^^)


さて、A氏の車に乗り込み、龍泉寺街道をひたすら北上する。

その間、私は助手席の窓から、その光る飛翔体を目視し続けようとしたが、

しかし、高蔵寺方面へ向かう道路は直線ではなく、複雑なカーヴが連続するために、

それを常に視野の中に捕捉し続けることは至難のことであった。

近付けど近付けど、それはなかなか接近してこない。ということは、やはりそれが、

かなりの遠方にあることを物語っている。

街の明かりに幻惑され、あるいは建物に視野を遮られるなどして、度々見失いながら、

A氏が運転する車は、ついに岐阜県境に近い閑静な住宅地の一角までたどり着いた。

追い続けた「それ」は、方角でいえば北北東方面、低い山の彼方に、他の星と比べれば

強い光を放っていたが、30数分前に第二尾張荘から見た印象とは異なっている。

というより、先ほどよりもかなり遠のいたように見え、また、他の星に紛れてしまった感が

否めなかった。

本当にそれは、あの時に見たあの物体と同一のものだったのか。

定点観測したわけではないため、それが本当に同一の物体であるのかの保証はない。

そして、今見ているそれは、明らかに惑星か、恒星か、いずれにしても何かの天体である

ことは間違いなかった。少なくとも、外宇宙から異星人たちが乗ってきた宇宙船には、

どうしても思われなかったのだ。

19時過ぎ、1時間ほどの間、謎の物体を追跡して、県境(地の果て?)までやってきた

我々は、これ以上の調査続行を断念することにした。


この日、高気圧が優勢で、また、前日まで降っていた秋雨によって空気中の塵が洗い流され、

夜空が普段よりも格段に澄んでいたのは確かである。

町中から遠く離れた新興住宅地上空には、まさに満天の星が輝いていた。

おそらく、あの物体は、夾雑物が一切無い澄んだ秋の夜空に浮かんだ、比定はできない

ものの、何らかの星だったのだろう。

空気がとても澄んでいるがゆえに、彼方からそれが放ちつづける光を、より強く、

より美しく、仕事を終えて疲れていた我々の目に印象付けたのかも知れなかった。


全ては徒労に終わった・・・かに見える。

しかし、久しぶりに味わった興奮的体験であったことは事実だった。

人間は時として、このように非日常に没入することが大切なのだ。

日常生活と日常業務に追い立てられる日々の中で、傍から見たら馬鹿げたことでも、

アドレナリンが五体を駆け巡るような、こんな出来事がたまにあっても良いではないか。

時に私よりも熱心に取材に付き合ってくださったA氏とそんなことを話して、

この日のわれわれの、好奇心を掻き立てる、ささやかで刺戟的な冒険は、終わりを告げた。








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17
2015-10

大・曽・根・狐

投稿時間 : 14時00分00秒

カテゴリー : 都市伝説シリーズ

ジャンル : 日記



久しぶりにこのシリーズ更新です。みなさん、覚えていてくださいましたか(^^)

そういえば、先日、休憩時間中の生活相談員2名が、北の空に未確認飛行物体を

見たそうです。もしかして、異星人の乗る宇宙船?

この件については、追って本コーナーで(^^)


さて、今回は我が家で語り継がれている、ちょっとオドロオドロしい話、

たとえていうなら、日本版「エクソシスト」ともいうべき、お話です・・・



舞台は、第二尾張荘のある名古屋市守山区の南の玄関口、

現在の名古屋市東区大曽根付近。

時期は、今となっては定かではない、ちょっと昔の出来事。

とある家に住む一人の若い女性が、突如として精神を病みました。

その症状は常軌を逸し、手に負えなくなった周囲の人たちは、

「これは、<狐憑(きつねつき)>だ」、

つまり、キツネが憑依(ひょうい)したのだと考えました。

日本では古くから、人が精神錯乱をおこしたとき、キツネの仕業と考えたのです。


日本におけるキツネは、新美南吉の名作童話『ごんぎつね』でも描かれるように、

野生動物としては人との結びつきが比較的深く、親しみある存在とされることも多いですが、

古来より神様のお使いとされ、御存じのようにお稲荷さんのシンボルともなっており、

その一方で(これは洋の東西を問わないことですが)、時に人をかどわかす存在として

恐れられることもあり、いうならば、生物学的な領域を超越した「この世と異界との境界者」

として認識されてきた、ということもできるでしょう(同じく化かす動物のタヌキには、そうした

属性はあまりないですね)。


こうした<狐憑>の場合、わが国では昔から、霊験あらたかな修験者に祈祷を依頼すること

が一般的で、これはキリスト教世界において「悪魔祓い」の儀式を教会の修道者が行うのと

似ています。

まさに、exorcist (エクソシスト:悪魔祓いの祈祷師)と同じですね。


こうしてその家に招かれた修験者によって狐祓いの祈祷が行われ、

ついにその女性に憑いていた何者かがその正体を現しました。

なんと、「自分は住処(すみか)を追われたキツネだ」というのです。

修験者は、更に尋ねます。

「お前はどこから来たのだ?」と。

すると、女性に取り付いたキツネは、女性の体を操って、

現在の徳川園がある森の方角を指差したのだそうです。

その瞬間、女性は魔法が解けたように正気を取り戻し、

それと同時に、その場に居合わせた人々は、けたたましい物音を立てて、

かつての森の方角へ向かって走るキツネの気配を確かに感じたのだそうです・・・



この話、記憶は多少あいまいですが、私の母が、明治32年(1899)生まれの父親(つまり

私の祖父)から直接聞いた話で、大曽根に住んでいた祖父が地元で本当にあった実話として

聞かされ、娘たちに語り継いだものを私も聞いた、ということです。

以前も書きましたが、現在の徳川園周辺(大曽根一帯)は、今でこそ宅地化・都市化が

進んでいますが、尾張徳川家の隠居所として整備される近世まで、

付近は今日からは想像もつかない自然豊かな森が広がっていました。

おそらく、多くの野生動物がここを住処にしていたでしょう。

しかし、江戸期を通じて、藩主の御狩場(鷹狩の場所)あるいは尾張藩重臣たちの屋敷地

として開発されていったことで、自然環境の破壊が進み、彼らは徐々に棲む場所を喪い、

やがて、人間に対して強い怨念を抱いて「もののけ」へと変異したものも現れたのでしょう。

そうしたうちの「キツネのもののけ」が、一人の若い女性に取り付いた・・・



あまりにオカルトチックな話なので、昔からこの話について、孫の私も半信半疑なのですが、

明治生まれの祖父が子どものころに聞いた話とするなら、江戸時代から幕末、

明治にかけての出来事であると思われ、近代以前、未だ闇が深かった時代の異界の淵を

覗き見るようでもあり、また、不可知、不可解な出来事への庶民の純粋な恐れを感じさせる

話でもあります。

科学文明が進んだ現代の子どもにこの話をしたら、迷信と一笑に付すでしょうか?

『妖怪ウォッチ』が受け入れられていることを考えると、案外こうした不可解な話を受け入れる

素地が、日本人の中に未だ残っているかもしれません。

そもそも日本人は、自然界のあらゆるものに対して、人智を超えた異界の存在を感じ、

八百万の神を創造してきました。

日本人が古来から持ってきたこうした感性は、現代のような科学万能の時代だからこそ、

むしろとても大切なのではないかと個人的に感じます。



かつて、大曽根の深い森に棲んでいたキツネの「もののけ」が若い女性に憑依し、

霊験あらたかな修験者によって祈祷が行われ、その霊力によって、退散した・・・


信じるか信じないかは、アナタ次第です。









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