社会福祉法人 愛知玉葉会 第二尾張荘

愛知県名古屋市守山区にある『社会福祉法人 愛知玉葉会 第二尾張荘』のブログ

14
2015-04

米・飛・行・服 ② ~A-2というアイコン

投稿時間 : 12時00分00秒

カテゴリー : 40 Papa's Fashion Column

ジャンル : 日記




ミリタリーガーメントラヴァーのヨンマルパパがお送りするこのコーナー。

先回は厳冬期ということで、その中でもへヴィゾーン用のフライトジャケット(FJ)

をご紹介しました。

第2回目は、航空機の発展に伴って開発された、その後裔ともいうべき、中間域(インター

ミディエート)用FJ、B-15シリーズが、やがて大傑作MA-1へ結実する過程を

ご紹介しようと思っていたところ、なかなか書くことができず、気が付けば春になって

しまいました。

そこで、今回はこの時期の着用にちょうどよい、夏期用(ライトゾーン用)FJの傑作、

Type A-2を取り上げ、B-15シリーズについては秋冬に譲ろうと思います。

先週の土曜日、天気が良かったので、虫干しもかねて(^^)、屋外で撮影しました。

今回は、かなりマニアックな内容になってしまいましたので、ご注意を(^^)


わが国では、MAー1ブームがきっかけで若者に流行したFJですが、つぎにやってきた

潮流がA-2ブームだったといえます。このA-2ブームは、その一般的価格がMA-1

等のナイロン製FJと比べて高価だったことから、あまり一般化しませんでしたが、

一気にマニアックに深化して今に続いているという点において、

わが国の服飾文化を考える上でも、きわめて重要な要素であったともいえます。


さて、A-2とは、第2次世界大戦前後、アメリカ陸軍航空隊のパイロットたちに支給されて

いた馬革(ホースハイド)製のフライトジャケットの呼称で、冒頭画像がそれです。

一般的には革ジャンと認識されるでしょうけれど、被服というより、航空機搭乗員用に

開発された、歴とした飛行用装備であります。

ドットボタンで固定できる大きな襟、両肩のエポレットと、やはりドットボタンでフラップを

留められる両身頃のパッチポケット、胴回りとカフスのニットリブがその特徴といえる、

シンプルなデザインのジャケットです。中身頃にはジッパーが装備されていますが、

左前身頃にウインドウフラップが備えられ、隠しジッパーのようになります。

これは遮風性を高めるためのディテールです。

ライニング(裏地)はコットンブロード1枚で、保温性素材は使用されていません。

気温の高い時期や地域での着用を想定したウインドブレイカー的ジャケットで、

真夏真冬を除き、意外と使い勝手が良いのですよ。

その末期には馬革が不足したことにより、軍用規格が緩和され、牛革、山羊革のものも

容認されましたが、今もレプリカとしてファンの指示を受けているのは、やはり

ホースハイドですね。

これらのジャケットが実際に作られたのはA-2ブームが起きた時点で、

すでに半世紀以上も前。今や70年以上の歳月が経過しています。

実物ヴィンテージは今でも流通しており、ときどき古着屋でも目にすることができますが、

その大半は、革自体の劣化やパーツの破損等で実際の着用に耐えられないものが多く、

ちょうど日本のバブル期のころ、一部のマニアの中から、普段着倒すことができて

自分たちを満足させる精巧なレプリカ作りを目指そうとする一団が現れます。

それが、このファッションブログにもたびたび登場する「ザ・リアルマッコイズ」でした。


創業メンバーのひとり、岡本博氏(現・トイズマッコイ代表)は名古屋市出身で、

若いころは、のちに名古屋地区のマッコイ製品正規取扱店としてこの地方のFJファンの間

では知らぬもののないショップとなるEIWA(名古屋市西区。私ヨンマルパパも20歳から

通い詰めた名店。店主高齢化のため、惜しくも3年前に閉店した)の常連客だったそうです。

独学で絵画を学び、上京後、イラストレーターとして活躍、『POPEYE』誌等の表紙や

有名企業の宣伝ポスターなどのリアルイラストレーションで人気を博し、その一方で、

少年時代に出会った映画スタア、スティーヴ・マックイーンに憧れ、彼が映画の中で

着こなしたA-2の魅力に取りつかれて単身渡米、膨大な実物のFJを収集したマニア

としても知られ、今日も自身のブランド「トイズマッコイ」をプロデュース、

あの所ジョージ氏など有名人の顧客も数多い人気ブランドとなっています。

そんな岡本氏らが80年代末期に世に問うたA-2は、その完成度の高さが

たちまち評判となり、のちに続く様々なレプリカブームの嚆矢となるのです。

この時代、世間に流通していたレプリカ品は、素材やディテールなど、大幅なアレンジ

省略が加えられた、実物とは似ても似つかないものが大半であり、

素材である馬革の調達、なめし方から、ジッパーやボタンなどの各部に使われるパーツ

一点一点に至るまで、半世紀以上前のものと同様の製法を再現したものはこの

リアルマッコイ社のA-2をおいてほかにはありませんでした。

私もFJに興味をいだいた当初は、他社の、「今から思えば似ても似つかない」製品を

買っていましたが、同社の存在を知り、すぐにその魅力に憑りつかれました。

以後、A-2だけで6着ほど購入し、友人に譲ったり、観賞用に回したバックペイントもの

(背中にB-17爆撃機のイラストが描かれたもの)を除いた4着が、冒頭に掲げた

今普段使いしているA-2になります。

色、革の風合い、着心地、ディテール、すべてが異なるのがA-2の魅力。

それを一点一点御覧に入れましょう。


最初の一枚は、当時A-2を軍に納入していたラフウェア社の製品を復刻したものの

の中で、特にタフな野生馬の荒々しい表情の革を使った「ラグドレザー」と呼ばれるタイプ。

今なら「ラギッド」と呼ぶべきでしょうね。色は濃い茶色で、シールブラウンと呼ばれます。






襟の表情を見ていただくとわかるとおり、原皮の中でもあえてシワの多い箇所を使って

仕立てられいます。かなりゴツゴツした荒々しい風合いを持つ、とてもマニアックな一着。

革自体もハードで、まさに着倒すということばがぴったりくる感じ。




バックパネルは一枚革。これが正規A-2の仕様。

昔の映画などでは、ここが2~3枚革で構成されているものを目にすることがありますが、

多くは民生品を流用したものや映画用に造られた衣装だったようですね。

この一枚革に当時の航空機クルーたちが思い思いに絵(飛行機や単純な数字・記号、

グラマラスな金髪美女、ディズニーなどのキャラクターなど、モチーフは多彩)を描き、

今日に至るまで「バックペイント」としてマニアに人気があります

いわばここは、彼らにとって自身の画才を披露する?キャンバスともなった訳です。


次に紹介するのは、同じラフウェアでも上品なタイプ。色は明るめでラセットブラウン

といいます。革は、ハンドフィニッシュという手間のかかる製法でなめされています。

「ラグドタイプ」と比べ、革の表情が穏やかですが、なめしと仕上げが上品すぎて、

雨の日には着られません(シミができちゃうそうです)。

さきほどのラグドタイプと比べて、革がしなやかで着易いですね。






購入してから、すでに20年近く。着込まれて、いい感じに色が剥げていますね。

ネックフック(襟を中央で留めるためのパーツ)に引っかけているのは、真鍮製のホイッスル。

これは当時のパイロットたちの写真を見ると散見できるもので、航空機のエンジンによる

騒音のため互いの声が聞き取りづらいことから、周囲のクルーたちに合図するために

これを吹いたといわれています。




ついで、ラフウェアタイプをベースに独自の解釈を加えたRWAというタイプを。

それと同時に、A-2のディテールについて、説明いたします。

先ほども書いたように、大きな襟があるのが特徴ですが、その襟はドットボタンで

留めることができます。

上は留めている状態。これは、風で襟がバタついて着用者の顔を傷つけることを防ぐ

目的があったといわれています。

ボタンを外すと、こんな感じに。表情がガラリと変わります。

当時の写真を見ていると、多くの着用者が洒落者を気取ってこのようにボタンを留めずに

着用しています。むろん、映画の中のスティーヴ・マックイーンも同様。




この襟は、台襟タイプと呼ばれる襟付が高いタイプ。正規のスペックです。

左右のネックフック、襟を留めるためのボールスタッドと呼ばれるドットボタンが

確認できるでしょうか。

中央にジッパースライダーが見えますが、当時一般的であった米タロン社製の

ベル型と呼ばれるタイプ。A-2はほかに、同じく、米国製のコンマー、クラウンなど

のジッパーが使用されていました。

いくら性能は良くても絶対に日本のYKKではダメなのです。

このジッパーは、アメリカ衣料には欠かせないとても重要なディテールですね。




後期型になってくると、スペックが緩和され、台襟なしも容認されます。

下が台襟なしのタイプ。



この台襟なしのタイプの代表が、ラフウェアと並んで人気のあるデュボウ社製A-2。

ラフの襟と比べ、襟先が長く、全体的にちょっと上品な作りのA-2ですね。

あの『星の王子様』で知られる作家のサン・テクジュペリが大戦中志願兵として

偵察機のパイロットを務めていた際、着用していたのがこのデュボウタイプです。

ちなみに彼は偵察任務中に消息を絶ちます。そのときも、きっとA-2を

着ていたことでしょう・・・








両肩上方にしっかりと縫合されたエポレットは、階級章を縫い付ける場所としても使用

される、如何にも軍服らしいパーツですが、航空機が不時着してパイロットが自力で

機外へ出られない際、両側からこれを掴んで引っ張り出すための機能も有している

のだそうです。



ちなみにこのデュボウA-2は、九州福岡にある工房でカスタムしてもらっています。

胸のレザー製ネームバーと左肩の第8空軍章のレザーパッチ。

結構気に入っております。こういう楽しみ方もA-2の魅力。

左胸のネームバーには、ちょっとしたお遊びが(^^)



CAPT.とは、米陸軍で大尉を現わす、captainの略表記。

つまり、このジャケットの着用者は、スカーレット大尉ということなんですが、

分かる人にはわかる(^^)

今春から本国イギリスでリメイク版が放送される人気SF人形劇『サンダーバード』

と同じ製作者が『サンダーバード』に次いで手掛けた作品『キャプテンスカーレット』(日本

での初放送は昭和43年、つまり、第二尾張荘開設の年です!)へのオマージュ?です。




むろん、先回紹介したB-3等と同様、デカールタイプの陸軍航空隊章もあります(画像

は、RWA)。

最近は、このマークが無いプレーンタイプが好まれるそうですが、

マックイーンの代表作である『大脱走』にしろ、『戦う翼』にしろ、

このマーク付きA-2が着用されていることから、両作品からA-2に入ったファンは、

このマークへの思い入れが強いでしょうね。私も同様です。



さて、ここからは相当マニアックな話ですので、飛ばしてもらってかまいません。

今回紹介したA-2、特にリアルマッコイ社がリリースした商品は、最初は一部のマニアが

狂喜しただけでしたが、やがて雑誌などに取り上げられたり、有名芸能人が着用するなどした

ため、その人気が徐々に広がっていきます。同社は、これに合わせるためのアイテムを次々に

発表し始め、やがて、アイテム数が膨大に増えていきます。

それは大戦型のチノパンやジーンズに始まり、先回紹介したオールドなスウェットシャツ、

ブーツ、果ては腕時計に至るまで、枚挙に暇がありません。

独身時代に私もどれだけ散財したことか・・・

そして、それと軌を一にするように、当時のストリートの流行とも相まって、

空前のレプリカブームがやってくるのです。

すでにヴィンテージジーンズのレプリカは他のメーカーが手掛けていましたが、

軍用衣料をここまで精巧に復刻したものは絶無でした。

思えば、アメカジフリークにとっては、懐は痛むが(+o+)、しかし、幸せな時代でした(^^)。

「すべては、このA-2から始まった」といっても過言ではないのです。

しかし、幸福な時間はそう長くは続きませんでした。

なんと、そのブームの牽引役ともなっていたリアルマッコイが無理な事業拡大が仇となり、

資金枯渇に陥って倒産してしまうのです(+o+)。

2001年、思えば、介護保険2年目のできごとでした・・・

紆余曲折の末、同社の事業は神戸の取引店によって引き継がれ、倒産当時に

すでに直接的経営から離れていた岡本氏は、倒産後、製品の企画制作に復帰するも、

結局は新生マッコイとは袂を分かち、本来復刻ヘルメットや精巧なフィギュア作りを目的に

設立したトイズマッコイをアパレルブランド化して、A-2をはじめとするミリタリーやモーター

サイクル系のアイテムを独自にリリース、現在に至っています。

また、マッコイニュージーランドという部門を統括していた日本人がその部門を継承し

別会社(THEFEW)を創立、現在、A-2などのレザーFJをフルラインナップ、マニアに

熱い支持を受けています(ただし、ネットに今年8月廃業の噂あり)。

更に、倒産前のマッコイでA-2を手がけていた人物がレインボーカントリーという

ブランドを旗揚げ、最近ではやはりコダワリのA-2を手がけるなど、まさに百花繚乱。

アニメ業界でいえば、手塚治虫の虫プロ倒産後にその残党が数多くの制作会社を

立ち上げたときと同じような様相を呈しています(って、かえって分かりにくい例えです

かね)。

ようは、かつてのリアルマッコイズの遺伝子が無数に拡散しているということであり、

ユーザー側からすると選ぶのに迷ってしまうということにもなるでしょうが、

これ以外にも、別系統の東洋エンタープライズが手掛けるバズリクソンズ(とはいえ、

このレーベルも最初は東洋とマッコイのコラボで始まった)のA-2もかなりの完成度

ですから、私たちが最初にA-2に触れたときと比べて、はるかに恵まれた状況に

あるといえるかもしれません。そして、こうした復刻品の多くは、海外のマニアにも

高い評価を得ており、まさに「日本の物づくり」の面目躍如といったところでしょうか。

とはいえ、マッコイ倒産当時の混乱を思い返すと、かつてのVAN倒産に匹敵するような、

アメカジ業界全体が一気に冷え込んでしまうな深刻さであったと記憶します。



それはさておき、以上述べたように完成度の高いA-2を手に入れることが以前と

比べ容易にはなりましたが、今も昔も問題なのはその価格でしょう。

もともと、コダワリが強かったため、服飾としては常識はずれの高額さでしたが、

昔と比べると諸物価の高騰を反映して更に上昇しており、一着で大卒初任給くらい

しますから、私のような家庭持ちには、もはや、おいそれとは買えません(+o+)

しかし、新品は無理でも、中古を狙う手があります。私も密かに狙っているのですが、

名古屋で有名なコメヒョーさんでは、今年年頭、ラフウェアタイプのA-2がアンダー5万

で売りに出ていました。

古着との出会いは、まさに一期一会。

サイズとダメージの度合いさえ受け入れられれば、迷ってないで、即買いです(^^)。

ややタイト目のジャストサイズで着たいA-2、やはり、試着はしたいところなので、

ヤフオクなどで買うのは避けた方が無難かと。

先述した各メーカー(と、それを取り扱うショップ別注品もあります)が競って、革の仕上げや

ディテールの細かな差異を謳った新製品を毎年リリースしていますが、そうした新しいものを

ゲットしたいのでなければ、努力次第でリーズナブルに入手する方法はあるのです。

ジーンズと同じで、中古はすでに使い込まれていて、着易いということもありますしね。


A-2は、デザインがシンプルで着る者を選ばず、ジーンズやチノーズなど、ボトムも

選ばず、米軍では制服の上に着用したことでもわかるように襟のついたシャツでも、

タイドアップしても合い、むろん、Tシャツやスウェットにも合わせられるまさに万能な

レザーブルゾンであると思います。また、大戦中、後方支援に従事していた多くの

女性兵士たちにも愛用されており、実は男女の別も問いません。

こうした普遍性の高さは、海軍航空隊で採用されたType  G-1以上であり、

やはりジーンズを生んだ移民の国、アメリカの軍服らしさといったところでしょうが、

今や軍服という枠さえ超えたタイムレスなファッションアイコンになっていると思います。

アメカジ好きな男性だけではなく、ぜひカッコいい女性にも袖を通していただきたい、

そして、70数年前の地球上の空の上で、このジャケットを着たあまたの若者たちが

命がけの戦いに身を投じていた事実に想いを馳せていただければと思います。


次回は、大戦末期の資材不足、予算削減によって登場したA-2の後裔、

ナイロン製ライトゾーンFJのL-2シリーズを取り上げます。

ご期待ください!!




採・用・情・報

 

○3月1日より、2016年卒学生さん向けの

採用活動がスタート!

詳しくは、3月1日オープンのリクナビ2016

をご覧ください!

みなさんのご応募をお待ちしております!!


○中途採用については、本CBネットにて募集しています。

待遇面や働き方については、これまでの勤務履歴や保持資格などによって

個人差があり、インターネット上の情報だけでは説明しづらい面があります。

施設見学や御説明など、随時、柔軟に対応してまいりますので、

お気軽にお電話等にてお問い合わせください。お待ちしております!! 


○リクナビ進学に当施設の若手介護職員が登場!!

  詳細は下をクリック!!(動画あります)

 

 リクナビ進学・日本福祉大学中央福祉専門学校

 


○第二尾張荘では、現在、パート介護職員の

 募集を開始しました。

  14:00~18:00

 で入っていただける方、大歓迎です。

 また、看護・介護学生さんも歓迎します。
 (勤務時間の短縮は、相談に応じます)

   


○第二尾張荘では、正規看護職員さんを

 募集しています。

 月5~6回程度のオンコールができる

 正看護師さん、准看護師さんが、

 対象となります。

 

 また、パート看護師さんも募集開始。

 ①朝7:00から半日ほど入っていただける方

 または、

 ②午後、18:00まで入っていただける方

 2パターンです。

 なお、①の終了時間、②の開始時間は

 ご相談に応じます。  

 ブランクのある方も大歓迎。


○パート施設ケアマネ募集開始!!

 ・特養におけるケアプラン作成、認定調査、

  ケアカンファレンス、関連諸届業務等

 ・介護支援専門員および認定調査研修修了者

  要普通自動車免許(AT限定可)

 ・時給1000円~1200円(認定調査1件につき

  別途1000円を支給)

 ・働き方は応相談!

  時短勤務可能!

  扶養範囲内での就労可!

 

 以上、詳細は、

 第二尾張荘採用担当者まで

 お気軽にお電話下さい!!

 (TEL 052-794-1611) 









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コメント(1)

石井幸雄 at 2016-05-02 15:18:15 from 115.163.201.176

ホームページ:無し

こんにちは
大変珍しいブログですね。
私もA-2 Flight Jackets に惚れ込んだマニアです
私はポパイの300着限定のA-2 Flight Jackets が始まりです、ROUGH WERA が好きで
The Real McCoy s TEH FEW Eastman とメーカーは別に選びませんが私はEastmanが一番オリジナルに近いと思います。
革の質はTEH FEWですね、The Real McCoy sは日本人には良いかもしれませんがオーバークオリティでは無いかと日本の縫製の特徴です、元々ご指摘の倒産しました、
ヴァンジャケットに12年在籍していましたので、洋服に関しては良く分かります。
上から下まできっちりと縫製すろが日本でアメリカやイギリスは本場ですが、最初と最後が合えば良いと言う縫製です。
アメリカのポロなんかを見れば分かります、イギリス製のバーバリーとか高級品なども同じです、見た目が高級で長持ちすれば良いのです。

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