社会福祉法人 愛知玉葉会 第二尾張荘

愛知県名古屋市守山区にある『社会福祉法人 愛知玉葉会 第二尾張荘』のブログ

17
2018-01

突・然・別・離

投稿時間 : 18時00分00秒


人の世は、常に唐突です。


思ってもみないタイミングで、思ってもみない別れがやってくるものです。

そして、別れがあれば、新たな出会いがあるのも、また人の世の常であります。


いささか唐突ではありますが、平成24年初春から長らく続けてきたこのメディカルブログ

上の「第二尾張荘ブログ」が、この1月26日をもって幕を閉じることになりました。

管理者の私自身、とても残念に思っておりますが、近年急速に悪化する採用環境を鑑み、

あらゆる面で求人向け広報のありようを見直す必要に迫られていたところだったので、

これはやむを得ない措置だろうと割り切っています。

ただ、このブログが無くなってしまうと、我々が外部に発信するためのツールが無くなって

しまうことも事実。

そこで、当ブログ閉鎖のタイミングに合わせ、「第二尾張荘公式Facebook」(仮名)を

新たに立ち上げる予定です。

また、これまでご愛顧いただいた皆様のひとまずの受け皿として、Seesaa(シーサー)に

「2nd-OWARI 日々のブログ(仮題)」を新設。

すでに少しずつ更新を始めています(とはいえ、この決断をした当日の宿直の夜、

急遽無料ブログを比較して選定し、突貫工事で立ち上げたので、結構バタバタでした・・・)。

こちらのブログは、無料ブログを使っているため、どうしても画面上に広告が入ってきて

しまうことと、これまでの実情に鑑み、

あくまでも私、ヨンマルパパが個人的に管理する「非公認」ブログという位置づけで、

公式Facebookとは性格の異なる、多様性に富んだ、ちょっと?DEEPな媒体として

運用していく予定です。

閲覧は下記リンクからどうぞ。





まだ、終了まで10日ほどありますが、長い間、本当にありがとうございました。

シンプルで使いやすかったんだけどね、このブログ。

今後もお付き合いいただける方、引き続き、新ブログまたはFacebookにてお目に

かかりましょう。


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17
2018-01

国・語・辞・典

投稿時間 : 14時00分00秒


「がっつり」改訂




先週末、ニュースなどでちょっとした話題になったのが、

『広辞苑 第七版』(岩波書店)の刊行。

10年ぶりの全面改訂ということで、多くの現代的字句が新たに採録されました。

この手の中型国語辞典は、私が第二尾張荘に就職した平成7年に三省堂書店から刊行

された『大辞林』初版を持っていて、自宅二階の私の書斎スペースに置いてあるのですが、

何しろ20年以上前のものですし、カミさんが一階にも欲しいからこの機会に買ったら、

ということになり、12日の金曜日、近所のショッピングモールに入っている書店を覗くと、

既に入荷分が売り切れ(^_^.)

翌日、『マジンガーZ』を観るために県営名古屋空港に隣接するエアポートウォークへ行ったとき

立ち寄った紀伊國屋書店には、ご覧の様にワゴンで大量に売っていたので、購入。

映画やアニメにもなった本屋大賞受賞作品『舟を編む』を著した直木賞作家・三浦しをん氏が

今回のために書き下ろした、第七版編集秘話が読める文庫様の付録が付いてきました。





どちらかというと、リタイアされたシルバー世代の人たちが興味津々で、入れ代わり

立ち代わり、手に取って見ておられましたね。

本来は本体価格9,000円なのですが、今なら刊行記念特別価格として、500円安い

8500円で購入できます(税別)。

ふだん私が文章を書く際に使っているのは、中学に上がった時に学校から指定されて

購入した『岩波国語辞典 第三版』。

ハンディで使いやすく、手に馴染んでいるので手放せません。妹が使っていたものを

譲ってもらい、自宅と職場に一冊ずつ置いて活用しています。

ふだんはこれで十分なのですが、時に字義や用例を深く調べたい時には、やはり大きな

国語辞典が必要(第二尾張荘事務室の書庫には、いつからか広辞苑第五版が置いてあって、

それを覗くこともたまにあります)。

これは、電子辞書やネットではだめなのです。

便利なことは便利なのですが、やはり、一覧性の高い紙の辞書がイイですね。

調べたい字句の前後に思わぬ言葉を見つけて印象に残ることも、紙の辞書だと結構ある。

やはり、手で引くこと自体に意味があるのですよ。

ちなみに手元の『岩波国語辞典 第三版』の最終ページを開いてみると、

1984年当時の『広辞苑 第三版』の広告が載っていて実に興味深い。

私が今回買ったのと同じ、いわゆる「菊判 クロース装 上製函入」のものは、

総ページ数が2688頁であり、定価は5800円(刊行記念特別価格は、5400円)でした。

第七版のページ数が3216頁となり、別冊も424頁分あるものの、値段はここ30年で

かなり上昇していることが分かりますね。


我が家では、リビングの壁に私が自作した飾り棚下段に、

芋焼酎の一合瓶と並べて置くことにしました。

「赤兎馬(せきとば」の瓶と広辞苑の取り合わせがイイでしょ??



みなさんも、「一家に一冊」どうですか?




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15
2018-01

魔・神・再・臨

投稿時間 : 14時00分00秒

カテゴリー : ヨンマルパパのサブカル談義

ジャンル : 日記


それは、神にも悪魔にもなれ





今年は、明治維新150年。

そして、第二尾張荘50周年。

さらに、昨年から今年にかけて、昭和サブカル史において忘れてはならない漫画家・永井豪

先生のちょうど画業50周年イヤーにあたります。

かの石ノ森章太郎先生のアシスタントとしてそのキャリアをスタートし、

やがて独立してからは、少年漫画の世界においてヒットメーカーとして活躍、

『デビルマン』『魔神ダンテ』『キューティハニー』『ハレンチ学園』『あばしり一家』などの

名作・問題作の数々を生み出した巨匠です。

70年代の子供向けサブカル作品の多くは、この2人の師弟によって生み出された

といっても過言ではありません。

中でも昭和47年からフジテレビ系で放送され大人気を博した『マジンガーZ(ゼット)』は、

本邦初の搭乗型巨大ロボットであり、本作がなければ、あの『機動戦士ガンダム』も

『新世紀エヴァンゲリオン』も、さらには、巨大ロボットが怪獣と闘うハリウッドの大作映画

『パシフィックリム』も、この世に存在しなかったでしょう。


私にとっても、マジンガーZは特別な存在でした。

昭和46年スタートの『仮面ライダー』が巻き起こした変身ブームよりも、その翌年に

マジンガーが形成したロボットアニメブームの方が、自分の中では存在が大きいですね。

というのも、幼少期の私は小児喘息で身体が弱かった。変身ベルトを巻いてライダーごっこに

興ずるよりも、ロボット玩具で家の中で空想遊びをすることのほうが性に合っていたのです。

そして、マジンガーの凄いところは、たとえ身体が丈夫でなくても、ロボットさえ操縦できれば

機械の力で超人になれるという、もうひとつの変身願望を実現したところでしょう。

本郷猛も風見志郎もジローも渡五郎も好きですが、私にとって、

マジンガーの主人公の兜甲児(かぶと こうじ)は、最初にして永遠のヒーロー。

彼がマジンガーZを操縦するために搭乗するエアクラフト=パイルダ―号の機体が赤いから、

私の愛車・ヨンマルも赤いボデーなのです(刷り込みってヤツですね)。

そして、三つ子の魂百までといいますが、この原初体験が今に至っており、

いまだにロボット好きは変わらず、そのことが、昨年から続くAI搭載ロボット「ユニボ」の

実証実験受け入れにつながっているのです。



そんな、私にとってきわめて特別な存在であるマジンガーZが、その正当な続編として

今冬再臨しました。

タイトルは、『劇場版マジンガーZ/INFINITY(インフィニティ)』。

製作はオリジナル同様、東映アニメ―ション(旧東映動画)。




永井先生がこの鉄(くろがね)の魔神に託したのは、大きな力を手にした時、

自分がどうあるべきかという哲学的命題であり、テクノロジーそのもののメタファです。

未知のエネルギー・光子力で動き、超合金Zで全身を覆われた無敵のロボット。

すべては、使う人間次第。

使い方によっては、神となって人を救うこともあれば、悪魔になって人を苦しめ、時に滅ぼす

かもしれないという二律背反。

今回の完全新作映画は、最初のマジンガーZが投げかけたそうした精神性を、ちゃんと

引き継いでいます。

3DCGで描かれた戦闘シーンは、大迫力でまさに一見の価値あり(後発作品であるガンダム

やマクロス、エヴァを思わせる描写もありました)

懐かしの機械獣軍団や鉄仮面・鉄十字軍団が暴れ回り、それらを蹴散らすZの雄姿!!

最新のアニメ技術によって現代によみがえった新たな魔神の活躍を、ぜひ多くの方々に

観ていただきたいと思います。



「パイルダ― オン!!」



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