
おはようございます。
宿直明けのヨンマルパパです!(^^)!
本日は、リアルタイムでお送りしています。
どうやら日本中を熱狂させているらしい?
世紀の天体ショー「金環日食」の日が、
私の宿直明けであったのは、
果たして運が良かったのか、悪かったのか?
通常なら、この時間はちょうど通勤途上・・・
私は日食グラスを持っておらず、
残念ながら、直接観察することはできません・・・
小学一年生の娘は、学校で観察会があるらしく、
いつもより1時間早く、6時すぎに家を出て、
登校しているようです。
学校ごとに対応の違いがあるみたいですね。
ちなみに名古屋でこれが見られるのは932年ぶりとのこと。
それは、1080年(承歴4年)の出来事。
今、大河ドラマで放送されている『平清盛』の時代より、さらに前。
清盛のライバルである玉木宏演ずる源義朝の祖父・八幡太郎義家が、
蝦夷相手に東国で戦っていたころです・・・
実は、これに合わせて休みを入れようかとも
思っていたんですが、まあ、そこまですることもないかなと・・・
とくに天文ファンでもない私は、太陽そのものよりも、
周囲の様子がどう変わるのかということが気にはなってました。
日本の神話で描かれる「天の岩戸」伝説も、
日食とそれによる周囲の混乱がモチーフになっているといわれていますから、
昼間なのに辺りが真っ暗になるイメージなんですが、
あ、それは皆既日食だったのかも?
朝、6:30に玄関を開けて新聞を取り込んだ頃には、
綺麗に晴れて太陽がはっきり見えていたんですが、
その後、徐々に雲がかかり始め、
見えたり、雲に隠れたりを繰り返しています。
冒頭の写真は、7:00ごろの様子です。
今(7:22ごろ)、外へ出てみたら、
うっすら雲がかかった太陽がまぶしく輝いているんですが
日差しの割に、周囲が少し暗い気が・・・
今(7:32頃)、完全に金環日食に。
其の写真がコチラ↓
雲ひとつない絶好のコンディション!!

ただのデジカメ写真では分かりませんが、まあ雰囲気だけでも・・・
やはり、思ったほどには暗くなりませんでした。
そんなわけで、みなさんは見ることができましたか??
それでは、今日一日、善き日でありますように・・・


