社会福祉法人 愛知玉葉会 第二尾張荘

愛知県名古屋市守山区にある『社会福祉法人 愛知玉葉会 第二尾張荘』のブログ

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ついに、我が家に『シン・ゴジラ』がやってきました!!

昨日待望のパッケージソフトがついにリリースされ、

数か月前にAmazonで予約してあったブルーレイが我が家にデリバリー

されてきたのです(配達のドライヴァーさん、いつもありがとうございます)。

以前書きましたが、専用の視聴環境が無いにも関わらず(^^)、

4k同梱版を買ってしまいました(馬鹿だね・・・)。

上の画像は、メイキングや本作の特徴の一つであるプレヴィズ映像を収録した特典ディスク

が2枚入ったデジパック仕様のパッケージで、黒い方がケース、赤い方がデジパックです(4K

対応のディスクは別パッケージ)。

外観には全くゴジラの画像が使用されていない装丁がクール。

このあたりは、『エヴァ』新劇場版のソフトみたいで、如何にも庵野作品らしいですね。

ちなみに、収録されている本編は、昨夏の劇場公開ヴァージョンに庵野総監督によって

修正が入ったVer.2.0だそうで、このあたりも『エヴァ』っぽい。



さて、昨日は、先日紹介した『カルテット』の最終回があったのをすっかり忘れて(^^)、

遅い夕食を食べながら、早速本作を視聴。

私は劇場公開時に自分一人で2回、娘を連れて1回観ているので、

これで通算4回目になるのですが、やっぱり何度見ても面白いですな。

2時間の上映時間があっという間。

今後、死ぬまで何度観ることになるのかわかりませんが、

不朽の名作『ゴジラ』や『空の大怪獣ラドン』、あるいは『フランケンシュタインの怪獣  

サンダ対ガイラ』あたりは、それこそこれまで数え切れないくらいの回数観てますので、

これも私にとってそうした作品になることは間違いないでしょう。

封切り前、こうしたジャンル映画に全く興味が無いカミさんさえ観たいといっていた本作品は、

通常この手の映画と縁が無い人々さえ取り込んで、

最終的には『君の名は。』に次ぐ80億円を超える興行収入を叩き出しました。

そして、封切り直後から高い評価を得て、その後「日本アカデミー賞」では最優秀作品賞を

はじめ7冠を達成するなど、国内の各映画賞を総なめにしたのは今更いうまでもありません。

実際には、カミさんは封切り時には観ることはなかったのですが、

昨晩私が観始めると、家事が忙しいなどと言いながら、冒頭からグイグイと引き込まれて、

結局最後まで観ていましたから、やはりそれだけ映画として面白かった、

ということなのでしょう。

怪獣が出てくる特殊な映画ではありますが、庵野総監督らによる綿密な取材に基づき、

突如首都を襲う巨大不明生物によってもたらされる想定外の事態に対応する政府機関

をリアルに描くシミュレーション映画であり、「3・11」を経た日本人にとって、

高い普遍性を持った作品であるといえます。

これが、私のような特撮映画ファンではない、うちのカミさんをはじめとするフツーの人たち

にアピールし得たポイントであり、本作の高い評価につながったのだといえます。

レンタルショップにも大量に並んでいると思いますので、未見の方はぜひ。

本作は、人が社会や組織の中で如何に振る舞うべきかという課題についても描かれていて、

観る人がそれぞれの立場で本当にいろいろなことを考えさせられる作品になっている

私は思っています。



私は、以前紹介した『ジ・アート・オブ シン・ゴジラ』(下)に同梱された完成台本を参照

しながら、今後もより深く『シン・ゴジラ』の世界を愉しみたいと思っております(^^)





なんにしても、本作と作り上げたこの人たちは凄い。

最後に改めて、リスペクトさせていただきます!!

かつて数度にわたって本サブカルブログで大特集を組んだ『特撮博物館』

の立役者である2人。





緻密な取材によって構成された本作の脚本をはじめ、画面設計、音響設計、編集、題字から

宣伝素材に至るまで細部にわたってディレクションするという、八面六臂の大活躍を見せた

天才・庵野秀明総監督。




そして、当初の予定を覆してゴジラ並みに暴走?する庵野総監督を陰から支え続けた

アマチュア時代からの盟友にして女房役、職人気質の樋口真嗣監督兼特技監督。



前回の繰り返しになりますが、個性の違うこの2人が力を合わせたからこそ、

『シン・ゴジラ』は名作たりえたのです。

欲を言えば、またこの二人のコンビで、本作を超える特撮映画が誕生することを

ファンとしては願ってやみません!!






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近年つづく再開発事業に伴い、新規オープンの商業施設が目白押しとなっている

わが名古屋市守山区。

ここ第二尾張荘からほど近い場所に、大変魅力的なスポットがまた新たに誕生したという

情報を聞きつけ、その全貌を探るべく早速取材活動を開始した・・・

今回紹介するのは、第二尾張荘から車で10分ほどの下志味味に誕生した「KDM.tex

「ケイディエム ドット テキスト」と読むそうである。

名神高速道路沿線にある下志段味地区は、来春に「守山スマートIC(インターチェンジ)」

が開業する大注目エリアだが、今回オープンしたのは、この地方ではなじみのある大型書店

チェーン「カルコス」とオシャレ文具を取り扱う「KDM」の運営会社が展開する新業態の店舗だ。

「カルコス」といえば、他の郊外型大型書店とは一味違う品揃えで知られ、たとえば、

私の家の近所(といっても、車で15分くらい離れた丹羽郡扶桑町)にある店には、他店には

ふつう置いていないようなマニアックなサブカル系書籍が並べられている。

先日紹介した『オール・アバウト 村上克司』も、ここに行けば買えるだろうと思ったら、

案の定、5冊も平積みで置かれていたから、相変わらず「さすが」である(^^)

そんな「カルコス」が手がけるのだから、さぞやユニークな本屋さんに違いない。

子どものころから本屋が大好きなヨンマルパパの血は、だから、大いに沸き立つのである。


近年、Amazonに代表されるネット通販の躍進によって、実店舗の書店は大苦戦が続いて

いる。

あの手この手の工夫をしても、閉店の憂き目に遭う書店は数多く、かつて下志段味地区にも

大型書店があったが、いまはGEOに変わってしまっている。

それを考えれば、この地に再び大型書店を出店することはきわめてリスキーに思えるのだが、

果たしてこの試みは成功するだろうか。

この日は、この春小6になる娘が観たいという人気若手女優広瀬すず主演の『チア★ダン』

(詳しくはふれないが、凡百のアイドル映画とは同列には語れない「努力し続けることの大切さ」

を直球勝負で描き切った「きわめて正しい」lスポコン青春映画の佳作であった)を上小田井の

イオンシネマで家族そろって鑑賞後に守山まで足を延ばし、こちらに寄ったのである。

先週金曜日(3月17日)オープンした<アルペンモール>の敷地内にあり、ほかに、

マックスバリュー、スポーツデポ、回転寿司店、あみやき亭があり、目指す「KDM.tex

敷地のもっとも奥に位置している(駐車場が大混雑だったため、となりのカインズに停めて

歩いた。スイマセン)。






これが外観。シンプルかつモダンな建物であり、一見すると本屋には見えない。

今回これ以上の撮影はさすがに遠慮したが、内部は外観同様きわめて瀟洒な作りで、

入り口を入ると正面に大階段があり(池田屋みたいだ)、その両脇には書棚をイメージした壁

が配され、棚の所々に雑貨類が置かれている。

見上げれば、吹き抜け部や天井から、無数の折鶴や竹トンボのモビールが飾られ、

一部に和紙製の照明が使われるなど、「和モダン」なイメージも強く押し出されている。


肝心の品ぞろえだが、一階には専門書、二階には雑誌・コミック・文芸書、

それ以外のスペースには生活雑貨、知育玩具、観葉植物、国内外から集められた様々な

種類の文具・画材類(イラスト好きにはたまらないコピックマーカーも充実している)

豊富に揃っており、そうしたグッズが好きな人にとっては、眺めていて実に飽きないだろう。

本のセレクトや並べ方も「カルコス」らしく、今の時代に「実体ある紙の本を売る」書店としての

矜持が横溢しており、単なる品数の多さだけをアピールする郊外型大型書店とは趣を異に

している印象だ。

こんなお店が自宅の近くにあったらイイなあ、下志段味の人々が実にウラヤマシイ・・・

白状すると、私は自分で本屋をやりたかったくらい本屋が好きなのだが、「KDM.tex」は、

「自分がやるとしたらこんな本屋」というイメージそのままだった。


今はもの珍しさから多くのお客さんを集めているが、それが落ち着いてからが本当の勝負

だろう。

フラリと立ち寄って雑貨を買うつもりが、思いも寄らぬ本が気になってそれを買ってしまい、

その本で人生を変えられるような体験をしたり、

反対に本を探しに来たつもりが車に乗り切らないほどのグリーンを衝動買いしてしまい、

それを機会にガーデニングにハマってしまうなど、想像するだけでも楽しいではないか。

Amazonなどの通販では絶対にありえない、人と本との偶然かつ幸福な出会いが

もたらされるような舞台装置の数々が、ここにはたくさん準備されている気がする。

本が通販で気軽に買え、そればかりでなく、本という実体を喪った電子書籍が世に蔓延る

時代だが、この「KDM.tex」さんには、ぜひとも息長く、手触り感ある紙の本にこだわり続け、

そのような人と本との幸福な出会いの場であり続けてほしい、と切に願うばかりだ。








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こんにちは!

いやあ、何となく鼻と眼がムズムズしています。

いよいよ花粉症の本格シーズン到来って感じですね。

まあ、最近は、お隣の某大国から、季節風に乗って有害物質がやってくる

みたいなので、何が本当の原因かはよくわかりませんが・・・・


さて、3月以来、このメディカルブログ以外に、<リクナビ2018>でも

ブログを更新しているのですが、ちょっと愚痴ってイイですか??

あそこのブログは、ちょっと機能的にいただけない。

まず、写真が1枚しかUPできない。

そして、字数が制限されている。

編集機能も大したことなくて、「簡易ブログ」を表明している本CBネットのメディカルブログ

の方がよほど充実した内容になっています。

しかも、昨日自宅で記事をUPしたところ、編集作業中(字数制限に引っかかって、内容を

短く修正していた最中)に文字化け的なエラーが続発して、修正に大変手間取りました。

コチラではそういうことはめったにありません。

それにあちらは、アウェイ感というか、ちょっとよそ行きな雰囲気があって、緊張してしまう。

やはりここ<CBネット・メディカルブログ>が私のホームグランドだなと心から実感します。


というわけで、昨日、<リクナビ2018>で当初書きながら、無情な字数制限で

泣く泣く「短縮版」となった記事を、コチラでは全長版でお届け!

え、なに、私も短い方が読み易いって??・・・



そんな方は、<リクナビ2018>版ブログの方をどうぞ・・・(ー_ー)!!





それにしても、すっかり春らしくなってきましたね。

とはいっても、汗ばむような日があると思えば、気温は高くても冷たい北風が吹きすさぶ

日もあって、何を着て出かけたらいいか迷ってしまうのが、この時期の気候。

いくら寒いといっても、真冬用のへヴィアウターを持ち出しては、季節感は台無し。

多少やせ我慢をしても(^_^.)、ここは春らしい着こなしをしたいものなのですが、

そうなると、一日の中の気温変化にも対応できるよう、様々な種類のアイテムを
 
組み合せたレイヤードなコーディネートがこの時期は不可欠となります。
 
そんなときの着回しに結構役に立つのが、軽めのスプリングコート・・・なんですが、

以前書いたことがあったかと思いますが、毎年のように今年こそ買おう今年こそ買おう

思いながら、なかなか踏み切れずにいました。
 
理由は、自分の好みに合う、これという一枚になかなか出会えなかったから。

いや、金に糸目をつけなければ、イイものは買えるんですよ。
 
たとえば、かの<マッキントッシュ>あたりのスプリングコートは発色がとてもキレイで、
 
いかにも春らしい。

でも、独身貴族ならまだしも、春物のコートにそこまでの予算は回せないですからね。

しかし、先週末、ついに


「今春こそは買おう。今日は仕事帰りにラシックへ行く!」


と心に決めて、

 
1.値段は2万円台前半まで。
 
2.素材感が軽く、サラリと羽織れるセミロング丈。
 
3.色目は明るめ。
 
4.ONにもOFFにも対応できるもの


という選択条件をあらかじめ設定の上、終業後に一路中区栄のラシックへGO!

一路・・・とはいえ、栄まで出てくると、誘惑が多くてつい寄り道(^^)。

まずはサンシャイン栄の隣にある美味しいとんやきのお店に立ち寄り、

生ビール2本にとんやきを6本。これで景気付けしてから、ラシックへ向かいます。

これまでこの<ファッションブログ>をお読みの方は、このパターンだと

毎回私の財布のヒモが大幅に緩むことをご存知かと思いますが(^_^.)

今回はあらかじめ上記の選択条件を自らに課しているので、

いつもの衝動買いのような散財はいたしません!!(たぶん・・・)



さて、ここ「ラシック」には私の好きなセレクトショップがたくさん入っていて、

季節の変わり目などに定期的に巡回しているのはいつもココで書いている通り。

今秋冬の就職フェアで大活躍したヴェストを誂えたセミオーダーのテイラーや

服のお直しで度々利用しているリペアショップもココに入っているから、

今やラシックは私にとって無くてはならないファッショスポットといえます。

ちなみに、ラシックが入っている同じビルの企業フロアには、日ごろ大変お世話になっている
 
リクナビを担当する<リクルートキャリア>のオフィスがあり、

過去には前任担当者のK女史と3回も遭遇した経験が。

現担当のA女史とは幸いにも今のところ遭遇してませんが、そのうち服を物色しているところ

を見つかっちゃいそうですね"(-""-)"


 
話がそれてしまいましたが、

ある程度の目標が決まっている今回のショッピングは、見るものを絞って手早く進行。

いつも立ち寄るショップを順に見て回ります。

そして、色目、素材、値段のバランスを見ながら、最終的にコレ!と決めたのは、

ラシック6Fの「EXPLORER WORKS」にあった「トラファルガー・シールド」というブランドの

バルカラーコートで日本製。

「トラファルガー」のブランド名は、ネルソン提督率いる英国艦隊がナポレオンの仏艦隊撃破

した「トラファルガー海戦」とその戦勝記念でロンドン市内に作られた「トラファルガー広場」

に因むものでしょう。



色はタンで、コットン100%の生地はシャリ感があって、着心地が軽く、

いかにも英国風なチェック柄のライナーも半身になっているので、これからの季節には

まさにドンズバ。形もディテールもクセが無く実にオーソドックス。

四半世紀前のイギリス旅行の際、免税店で本場バーバリーの同じような色目のコート

を買い、今でもたまにスーツなどと合わせて着ることがあるのですが、

丈が長く、生地や作りが本格的すぎて、イマドキなカジュアルなコーデには不向きでした。

かといって、いくら春らしくとはいっても、さすがにパステルカラー(薄めのブルーというのも

一応は当初の選択肢には入れていたけど)では、オジサンにはやはり似合わないし、

当然ながら、自身のワードローブとの相性もある。

それらを総合的に考えれば、コレはベストな選択でした。

コレなら、ジャケットスタイルにも、色目の濃いリジッド・ジーンズにも合いますね。

ギンガムチェックのシャツにジーンズを組み合わせ、足元には永遠の定番<コンバース>

オールスターという春らしいシンプルなコーデにも、このコートなら相性抜群でしょう。
 
しかも、秋物のバーゲン品でしたから、とってもリーズナブル(←ここ重要)。



「EXPLORER WORKS」さんは、ここ1年くらいよく覗くようになったショップなんですが、

本店「EXPLORER」が天白にあって、古き良き時代のセレクトショップというべきか、

流行の最先端を追っかけるのではなくて、インポート、国産品問わず、きわめて

オーセンティックで高品質なコダワリのアイテムを並べており、

私のような万年アメカジオヤジにはとってもウレシイ品揃えとなっています。

アメリカっぽいものだけではなく、上品で実用性の高い英国調のアイテムも扱っていて、

昨秋にはここでスコットランド製のリーズナブルなチェック柄のマフラーを購入し、

とても気に入り、今冬はまさに「へヴィローテーション」。

他のセレクトショップにも似たようなコートはたくさんあったのですが、ナイロン素材だったり、

生地の質感が好みに合わなかったり、ハタマタ値段が設定金額を超えていたりで、どれも

イマイチ。そんな中で、ココんちが扱っていたコートはとても私好みでありました。
 
服との出会いは、人間同士のソレと同じで、まさに一期一会。

あらかじめ設定した条件が合い、サイズがぴったりなら、後は迷うことなくレジへ直行です。

今回はとってもイイ買い物ができて、個人的には大々満足なんですが、何といっても

「勝利のカギ」(©ガオガイガー)は、あらかじめしっかりとしたイメージが自分の中に

出来上がっていたからにほかならないと思います。
 
まあ、何気なく立ち寄ったショップで一目ぼれして衝動的に買うのも楽しみではある

んですが、限られた予算の中で選ぶことを考えると、

日頃からの情報収集と欲しいアイテム像の明確なイメージ作りこそが、

失敗しない買い物には不可欠だと思うわけです。
 
 




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