東洋薬品株式会社 つがやす薬局

北海道帯広市にある『東洋薬品株式会社 つがやす薬局』のブログ

東北旅行

2017-01-13

投稿時間 : 12時00分00秒

カテゴリー : 帯広 東2条店

ジャンル : 日記

みなさんこんにちは。

2条店 薬局長Yです。

今回は、東北旅行についてお伝えします。

 

先日、新千歳空港~仙台空港を経て、車で仙台と会津若松へ行って参りました。

目的は、私の祖母が4年ほど前から、福島県会津若松市の自宅を離れ、同じ市内の老人ホームで生活しており、年に2回ほど様子を見るために北海道から

はるばる会いに行っているのです。

いつもは11往復しかない新千歳空港~福島空港(ANA便)を使って行っているのですが、同じ東2条店で働くママさん薬剤師のH氏(旦那さんの転勤で仙台から帯広に来られました)の強い希望により、JALだけで15往復もある仙台空港を使って参ることにしたのです。

私、仙台はもちろん、宮城県に行くのは初めてで、1つ心配だったのが、いつも使っている福島空港~会津若松までは車で70kmほどなので、高速使って直行しても1時間ほどで着くのですが、今回使う仙台空港~会津若松までは車で180kmほどあり、今までの2.5倍もあるじゃないか~、遠いな~と思っていたら、H氏から、帯広~札幌までは200kmほどだからそれよりは近いから大丈夫でしょうと言われ、ああそうだね~と思いつつ、試しに仙台空港を使うことにしたのです。

ちなみに北海道人と本州人の距離の感覚の差は桁違いです。

 

みなさん、北海道の端から端まで車で走るとどれくらの距離になるか知っていますか?

例えば、根室市~函館市まで車で片道約670kmあります。

これは、東京~岡山とほぼ同じ距離です。どうです?

どんだけ北海道はでかいんだ!と思いませんか? 右の地図を見てください。

これで「北海道はデッカイドー」というのが分かりますよね。

私も以前までは本州人だったのですが、北海道に移住した当初、帯広~釧路の片道約120kmでさえ、日帰りで行く道民の感覚に驚きました。

今では、帯広~札幌(片道約200km以上)を日帰りで行くことでさえも全く抵抗を感じなくなりました。

 

 

話は戻りまして、新千歳空港~仙台空港までは1時間10分ほどで到着し、H氏から勧められていたご当地グルメ「ずんだシェイク」を仙台空港内で頂きました。

想像していたよりも美味しく、適度な甘さと豆の香ばしさに感動しました。みなさん、これはお勧めですよ。仙台空港に行ったらまずは注文してください。

 

 

続きまして、仙台空港でレンタカーを借りて、いざ出発。

空港から仙台市内までおよそ40分で到着し、初めての仙台を楽しもうと、まずは、青葉城址公園で伊達政宗に会いに行き、青葉城資料展示館で伊達藩の歴史を1時間ほど学び、なぜか隣の建物にあった戦艦大和の資料館も1時間ほど見て回り、外が暗くなってきたので、1泊目の仙台市内のホテルにチェックインした後、これもH氏お勧めの牛タン専門店の「司」の本店に向かいました。

 

 

仙台の繁華街 青葉区国分町にあるこの牛タン専門店は旅行雑誌などには載っていなく、地元の仙台人がよく行くようなお店で、本店はこじんまりとした小さな店でしたが、大将の威勢がよく、岩手県産のナラ炭で焼いた厚切り牛タンと焦がし麦飯、テールスープがセットになった牛タン定食を角ハイボールとともにいただきました。

牛タンというと、タン塩くらいしか食べたことがなかったので、厚切りの牛タンは食べごたえがあり、ワサビや漬物と一緒に食べるとさらにうまみが増すことが分かり、焼き肉屋さんで頼む牛タンとは違う食べ物だと思いました。

これだけでは食べたりなかったので、私は見知らぬ街へ来ると必ずと言ってよいほど上手いラーメンを探したくなるので、ホテルに帰る前に宮城野区にある「麺匠ぼんてん」に行きました。

 

 

福島に来ると必ず喜多方ラーメン(太めの縮れ麺に豚骨醤油ベース)を食べるのですが、ここのラーメン屋さんもこれに近いようなラーメンだと思いました。魚介系の煮干しがベースでした。私が食べたのは「醤油味玉ラーメン」です。これはお勧めです。

 

 

翌日は仙台→会津若松に向かうのですが、180kmの道のり。せっかくなので、途中で美味しいものを見つけようと思い、高速道路に入ったら、とりあえずパーキンングエリア、サービスエリアはほぼすべて立ち寄り、名物と言われているものを買いました。写真にあるように、伊達の塩を使った塩サイダー、バームクーヘン、カツサンド、フレンチトースト、磐梯山メロンパン、福島牛コロッケ、喜多方ラーメン等など、ミニグルメツアーを堪能しました。

 

 

 

 

 

午後になり、今回の旅の1番の目的地である祖母の老人ホームに立ち寄り、

毎回持っていくと喜ばれる北海道グルメをお土産に差し上げ、3時間ほどおばあちゃんや施設の方との会話を楽しみ、2泊目の会津若松市内の東山温泉に向かいました。

今回泊まった宿は、川や滝の流れが聴ける露天風呂があり、日ごろの疲れを癒し、少しだけですが会津の地酒を飲みながら、極楽の気分で夜が更けました。

 

北海道と東北は、津軽海峡を挟んで南北に位置していますが、長い休みがあれば、北海道に住んでいても東北6県を旅行するのには適度な距離だと思います。

20163月からは北海道新幹線が開通し、新函館北斗~仙台までは2時間30分~3時間弱で行けるようです。北海道と東北の距離がますます近くなりますね。

以上、東北旅行の報告でした。

 

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