久しぶりの投稿となります。
8月17日(月)~19日(水)に熱海にて全日本民医連が主催する「全国医学生のつどい」が行われました。今年で30回目を迎えたつどい。将来民医連で働くことを約束した奨学生やそうでない学生が全国各地から集まり、数回の実行委員会を重ねて、社会情勢や将来の医師像について語り合い、夏の本番にむけて、準備をしてきました。

本番当日は、医学生・医師・コメディカル・共同組織の方が合わせて約400人も集まり、熱気にあふれていました。1日目の目玉講演は昨年「年越し派遣村」で村長を務めた、NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長の湯浅誠氏。貧困のメカニズムをイス取りゲームでたとえた説明は、努力が足りないという自己責任論が単なるこじつけであることを示してくれました。
1班10人位に分かれての討論は、どの班も白熱しており、夜の交流会では大いに楽しみました。
色んな人と触れ合い交流し、他人の意見を聞くことで、人間としてのあつみがどんどん増していく学生を見ていて、とても頼もしく感じるつどいでした。是非来年もたくさんの医学生に参加してもらいたいと思います。
医学生のつどいについてのお問い合わせは088-840-0123(人事課)まで!
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