さくら療育園で看護・介護・療育に頑張っている、あるスタッフとの話を紹介します。
さくらで過ごされている方が積極的に治療を希望され専門病院に入院される事はよくあるのですが、懸命な治療の甲斐なく入院先で亡くなるケースがあります。とても大切なご家族を亡くされたご家族の悲しみ様に「さくらで過ごされていた間に自分は適切な関わりがもてていなかったのでは?」と自身の力量不足、判断不足を責めるスタッフがいます。「自分が居てもさくらの利用者がよくならない。力になれない。」と言います。
そのスタッフは園内・外の研修にもよく参加し、勉強もよくしています。とても純粋に、しかし真剣に利用者を観て関わりをもっているので利用者から好かれています。周囲のスタッフも信頼を寄せています。スタッフが「いい加減な判断や行動をした」と自分が解釈した際、スタッフに「何故?被害をこうむるのは利用者だ」と厳しく言います。「何故わからない?何故行動が変わらない?」と悩み「よい現場環境が造れない。逃げてしまいたい」と話します。
真面目で純粋な部分が自身を責めている様子です。もっと視野を広げて、もっと学びの幅を広げてあげないといけません。いっぱい学び、いっぱい経験をして自信をもってさくらの利用者や周囲のスタッフにに関わりが持てるようになって欲しいですね。
いっぱい話をしましょう。この間はスタッフの悩みから始まり現行業務について、今後のさくら療育園の看護・介護・療育などについて等夜の9時過ぎまで4時間も話をしてました。気が付けばビックリ!!!!
現場が第一です。皆との話し合いで私自身が賢くなれるんです。ありがとう。
看護部長 山下 順子




。義兄弟の1周忌に参列するためです。87歳と79歳の姉妹が昔話を楽しみます。昭和7年頃撮影された家族写真
や手書き複写の戸籍謄本等は義母姉妹以外の参列者も興味深く見させていただきました。(ちなみに、義母のヘアースタイルがワカメちゃんと全く同じであることにビックリ!(^^)!)
。親戚関係であっても慶弔事でしか逢わない。しかし、昔からの教えや習わしを大切にする日本人はどんな遠方からでも調整をして駆けつける。外国にはない文化である事他。約300KM離れて暮らす
義母姉妹は周囲の協力がなければ顔を逢わせる事が出来ません。和尚さんのお話をうかがうと一層ありがたく感謝しました。毎回「いつまで生きられるかわからない。これで逢うのも最後やね」と義母は別れ際に言います。反面、来年の5月に義母の妹の7回忌があるのでそれにお参りしようと姉妹で話し合っていました
。
で待ち合わせました。空港の喫茶ルームでお話をうかがいます。さくらの様子をパワーポイントを使って説明します。やはりpaper資料より様子が伝わりやすいようです