1月31日に「ようこそ先輩!からきたバージョン」に参加させていただきました
今回で早5回目の参加となりますが、毎回生徒さんたちの笑顔に出会えてスタッフ一同元気をもらっています
(過去の授業の様子はコチラ 1回目 2回目 3回目 4回目)
今回のテーマは、有村 華花管理栄養士による「栄養士の仕事って?~栄養ってなんだろう~」と大野 高也副院長(整形外科医師)による「スポーツとリハ~スポーツ選手に怪我はつきもの」です

意外と知られていない病院の栄養士の仕事って
「栄養士の仕事って?」では、まずは有村栄養士お手製の紙芝居が登場
栄養士が社会のどんな所でどんな仕事をしているかを説明したあと、病院での仕事内容について詳しくお話ししていました

今日の給食メニューにはどんな食品が使われてるかな
その後、当日の給食メニューを題材に栄養についてのお話
(ちなみにこの日のメニューはカレーソーススパゲティとゴボウチップスサラダでした)同じく有村栄養士お手製のイラストカードで食品群の分類にトライ
家庭科の授業で習ったとのことで、生徒さん達あっという間に正解
これには有村栄養士も関心したとのことでした
苦手なものは形や調味料などで工夫して食べてみるなど、バランスよく食べることの大切さ、方法についても触れた授業に「普段何気なく食べている給食も栄養士さんが自分たちのために考えてくれたものなのだと解り、これからはもっと味わって食べたい
」などの感想を頂きました

有名なスポーツ選手はケガしないために、みんな柔軟体操をしっかりやっているんだよ
「スポーツとリハ」では、ケガを予防しながらスポーツを楽しむために、日頃から心がけると良いポイントなどについて実際に身体を動かしながらお話ししていました
自分に合った靴選び
や正しい姿勢
について「成長期である今の時期から自分で取り組む」ことの大切さについて理解してもらうとともに、毎日の生活の中でケガをした時の応急処置法や震災などの災害時に自分や家族、友達の命を守るために自分に何ができるのかなど、命に触れた授業となりました

心臓の音は聞こえたよね
頭やお腹はどうだろう?
今年度の「ようこそ先輩」はこれで終了
来年度も引き続きたくさんの生徒さんたちとお会いできるのを楽しみにしています
(経営企画課 N.T.)
