社会福祉法人 康和会 久我山病院

東京都世田谷区にある『社会福祉法人 康和会 久我山病院』のブログ

13
2017-02

新春のつどい開催!

投稿時間 : 12時28分21秒

カテゴリー : ろうけんくがやま

ジャンル : 日記

毎年このブログでもご報告させていただいている、当法人の職員向け恒例イベント「新春のつどい」を今年も開催しました
久我山病院、特養ホーム久我山園、老健施設ろうけんくがやまと3施設合同で開催するこのつどい、1年に1回だけのものですが、毎年開催するのには訳があります。
当法人は医療と介護、福祉を提供する地域の社会福祉法人ですが、より良いサービスを提供するためには各施設間の連携は欠かせません。そしてその連携に必要なのは「コミュニケーション」です。「新春のつどい」では、この「施設の垣根を超えたコミュニケーション」をテーマに掲げて開催しています。




このつどいで必ず実施しているのが、永年勤続者の表彰。永く勤めてくれている職員に感謝状と記念品を贈呈しますが、その後は有志で花束やプレゼントが渡されます。

例年、表彰のあとは歓談やゲームで楽しみますが、このゲームにも秘密が隠されています。「1分でも多く、他施設のスタッフと交流する場を作りたい」と、運営スタッフみんなで考えたのがゲームの際のチーム分けです。自由にするとどうしても同部署のスタッフでかたまってしまうため、毎回くじ引きにしています。ゲームの内容も、個人プレーではなくチーム皆で話し合ったり力を合わせたりするものにして、会話が生まれるように配慮しています。
ちなみに今年は各施設にまつわるクイズを出題該当施設のスタッフを探して他チームにまで探りを入れる強者も・・・・。
答え合わせ&上位チームの発表を終えた後は、職員ひとりひとりが今年も精進を重ねることを、参加者全員で再確認してお開きとなりました。
年に1度のこのイベント、2時間という短い時間ですが、2時間×2回は4時間、2時間×3回は6時間・・・と、続けていくことで「施設の垣根を超えたコミュニケーション」をより密接なものにできるよう、努めてまいります。
(総務課 N.T)




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09
2017-02

新春のつどい開催!

投稿時間 : 08時57分50秒

カテゴリー : 久我山病院

ジャンル : 日記

毎年このブログでもご報告させていただいている、当法人の職員向け恒例イベント「新春のつどい」を今年も開催しました
久我山病院、特養ホーム久我山園、老健施設ろうけんくがやまと3施設合同で開催するこのつどい、1年に1回だけのものですが、毎年開催するのには訳があります。
当法人は医療と介護、福祉を提供する地域の社会福祉法人ですが、より良いサービスを提供するためには各施設間の連携は欠かせません。そしてその連携に必要なのは「コミュニケーション」です。「新春のつどい」では、この「施設の垣根を超えたコミュニケーション」をテーマに掲げて開催しています。




このつどいで必ず実施しているのが、永年勤続者の表彰。永く勤めてくれている職員に感謝状と記念品を贈呈しますが、その後は有志で花束やプレゼントが渡されます。

例年、表彰のあとは歓談やゲームで楽しみますが、このゲームにも秘密が隠されています。「1分でも多く、他施設のスタッフと交流する場を作りたい」と、運営スタッフみんなで考えたのがゲームの際のチーム分けです。自由にするとどうしても同部署のスタッフでかたまってしまうため、毎回くじ引きにしています。ゲームの内容も、個人プレーではなくチーム皆で話し合ったり力を合わせたりするものにして、会話が生まれるように配慮しています。
ちなみに今年は各施設にまつわるクイズを出題該当施設のスタッフを探して他チームにまで探りを入れる強者も・・・・。
答え合わせ&上位チームの発表を終えた後は、職員ひとりひとりが今年も精進を重ねることを、参加者全員で再確認してお開きとなりました。
年に1度のこのイベント、2時間という短い時間ですが、2時間×2回は4時間、2時間×3回は6時間・・・と、続けていくことで「施設の垣根を超えたコミュニケーション」をより密接なものにできるよう、努めてまいります。
(総務課 N.T)



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07
2017-02

胸腔鏡手術の高いテクニックをチームで実体験!

投稿時間 : 09時45分01秒

カテゴリー : 久我山病院

ジャンル : 日記

久我山病院では呼吸療法研究会を毎月開催し、チーム医療を展開するために必要な勉強を重ねています

そして今回のテーマは「気胸」に対する手術についてです。
気胸とは、肺にできた嚢胞(のうほう)が破れ、胸腔内に空気が漏れだす疾患です。
今までは胸腔ドレーンと呼ばれる管を胸腔内に挿入し、漏れ出した空気を外に排出する処置をおこなっていました。
初めて発症した患者様には胸腔ドレーンで充分な治療が可能ですが、再発したときには手術が必要になる場合があります。
当院では気胸の原因となる肺嚢胞を、胸腔鏡を使用して切除する低侵襲(身体的負担や痛みなどの少ない)手術をおこなっています。
今回の呼吸療法研究会では、この胸腔鏡手術について学ぶために、実際に手術で使用する機材を会議室に持ち込み、シミュレーターを使用して手技を体験しました。多くのスタッフが、実際の器具を手にするのは初めてです

                        

当院 呼吸器科 多賀谷医師の熱血指導が始まりました
研究会に参加した研修医が熱心に手術技術を実践し、多賀谷医師より、角度・深さなど器具の取り扱いについても細かな指導が行われました。
また、リハビリ科のスタッフは、胸腔鏡で使用するメスやハサミなどを手に取り、複雑な操作を体験することで、高度な手技であることを実感していました。呼吸療法チームでは、職種によっては手術自体に直接かかわることのないスタッフでも、実際に機器に触れることで実のある知識を身につけていきます。

低侵襲の手術は、傷が小さいことが特徴です。
傷が小さいことは患者様にとっては大きなメリットですが、医師にとっては高度な技術が求められます。
久我山病院の呼吸器科では外科的治療の導入により、扱う疾患が増え、また治療の選択肢も増えました。
多くの知識を身につけつつ、最新の技術を提供するために深い学びが必要になってきています。

多くの患者様に最善の治療が提供できるように、今後も呼吸療法チームの活動を充実させてまいります。


久我山病院
看護師・呼吸療法認定士
吉 紀三



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02
2017-02

職種問わず、BLS(一次救急処置)講習を受講!

投稿時間 : 11時46分09秒

カテゴリー : 久我山病院

ジャンル : 日記

病院には苦痛を抱えて受診する患者様や、健康不安により精密検査を希望する患者様など、様々な症状を抱える患者様が来院します。
その中には、突然の急変(患者様の状態が急激に悪化して、心肺停止などの重篤な状態に陥ること)も全くないとは言えません。
そこで病院職員には、院内・外問わず、目の前で急変した患者様の対応が求められま
す。

久我山病院では、6年前から、院内の全職員を対象としたBLS(一次救急処置)講習を開
始し、現在では、AHA(米国心臓病学会)公認の講習会を開催し、資格や職種を問わず、多くの職員が受講しています。

1月某日 日曜日、久我山病院を会場にて日本循環器学会 関東甲信越支部 AHA BLSヘルスプロバイダーコース」が開催されました。

1.倒れている人を発見、救急車を要請
2.呼吸や循環を観察、一次救急処置を開始
3.胸骨圧迫と人工呼吸

上記の一連の動作をインストラクターが丁寧に指導し、実習を通して、体を使って知識と技術を習得していきます。



この日、インストラクターを担当した久我山病院の石川看護師はBLSは、医学の進歩によって、少しずつ内容が変化していく講習内容なので、過去に受講した方も振り返りが必要です。病院で勤務する全てのスタッフに学んで欲しいと思います。」と話していました。
同じく当院から参加した医師事務作業補助者(外来メディカルアシスタント)のM..Tさんは、コース内容についていくのがやっとで、必死に実習をこなしました。」と受講の感想を話していました。
外来メディカルアシスタントは院内で最も多く患者様と接する部門です。突然の緊急事態に遭遇する可能性も高いため、順を追ってすべてのメディカルアシスタントが受講できるよう配慮しています。



BLSコースの受講を推奨している外来メディカルアシスタント室の橘井副主任は
目の前で困っている人を助けるのは、病院で働く職員にとっては当然の役割。事務職であっても、BLSの習得は必要だと思います。」と話していました。
今後も、久我山病院では、外来メディカルアシスタントのBLSコース受講に積極的に取り組んでいく予定です。


久我山病院
看護師・呼吸療法認定士
吉 紀三



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04
2017-01

新年のご挨拶

投稿時間 : 12時25分37秒

カテゴリー : ろうけんくがやま

ジャンル : 日記



康和会各施設より新年のご挨拶を申し上げます。




 
 新年明けましておめでとうございます。
日頃より、私共、社会福祉法人康和会の運営に対し、ご支援を賜り心より御礼申し上げます。
近年「社会福祉法人制度の改革」において、法人組織の機能強化や責務の徹底強化といった、組織改変・強化が求められ、さらに国が推し進める新医療体制構築、地域が推し進める地域医療構想の中で、介護・医療を取り巻く環境はめまぐるしく変化する厳しい状況に直面しております。社会福祉法人康和会としましては、久我山病院、老人保健施設ろうけんくがやま及び特別養護老人ホーム久我山園の3施設連携を更に強化し、地域の皆様により良い医療、介護サービスをご提供できるよう頑張ってまいりますので、本年もよろしくお願い申し上げます。

 




 新年明けましておめでとうございます。
平成27、28年度の当院の目標は「患者さんの期待に応える病院」としてきました。
おかげさまで患者さんの紹介件数、手術件数、救急搬送数等は増加しています。しかし、患者さんの平均在院期間が顕著に短くなっている結果、入院ベットに空きが目立つ1年でした。「酉年」である本年は、当院の得意分野のセンター化(脊椎外科センター、脳神経センター、心臓血管センター)などをすすめ、今まで以上に近隣の患者さんの期待に応えられるような体制を構築して、大きく羽ばたける1年にしたいと存じます。
 今年も、引き続きよろしくお願い申し上げます。





 
明けましておめでとうございます。高齢者医療に関わるようになって、青壮年の生体機能、医療との大きな違いを痛感するようになりました。高齢者の自立支援の基盤の生体機能は、食べる、移動、判断の3つの機能であります。この3つが崩壊しかねないのが高齢者の特徴です。生体は成熟後、加齢により老化し、全身臓器も老化することで機能低下と多臓器に様々な疾患を有します。
高齢者診療において加齢に伴う生理的変化を考慮に入れ、高齢者に対して安全でないと言われている薬を処方しない事が高齢者に対し優しいことであり、病気ではなく病人に対する処方を心掛け、新年にあたり実践していきたいと存じます。

 



 
新年明けましておめでとうございます。
 昨年はボランティア交流会や看取りシンポジウム等を通じて、地域の皆さまと顔の分かる関係づくりを前進させることができました。その結果、施設の中での利用者支援にも厚みが増し、地域ニーズへの職員の関心が高まるなど相乗効果が表れています。お役にたてることがあれば、施設として少しでもご期待に応えられるように、日常業務を見直して地域貢献することは今後の検討課題です。地域から施設へ、施設から地域へ互いに発信しながら、元気で今年も良い交流ができることを期待しています。
今年もよろしくお願いいたします。




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FAX:03-3326-1980
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