こんにちは。しとしと雨模様
の東京都足立区は柳原リハビリテーション病院です。
ブログ担当ブロ子です。
「光陰矢のごとし」と言いますか、「少年老い易く 学成り難し」と言いますか、
「ブロ子疲れやすく ブログ成り難し」と申しましょうか・・・。
前回のブログから1ヶ月以上経過し、本来なら年末に開催された学術大会の報告をするはずだったのですが・・・。さすがにこれだけ時間が経過しちゃうとね~。
ま、「予定は未定」ってことでしょうね!気にしない気にしないっ!
さて、そんなわけで今回のブログは学術大会と全く関係なし。
ある日の2階回復期リハ病棟。ナース達と、入浴介助当番を終わったばかりとおぼしき格好の介護福祉士さんが、何やら頭を寄せていますよ。

「
ははは
、Kさんが写ってる~」
(^▽^)
(^▽^)
(^▽^)
どーしたんですか?何見てるんですか?

「Aユニットで見て、Bユニットに回って来たの」
(^▽^)
(^▽^)
(^▽^)
皆さんが眺めているのは↓こちら↓

医療関係者ならご存知「医学書院」で出している看護学の教科書に、なななんと!柳原リハビリテーション病院のスタッフ達がドーンとカラー写真で登場しているのです。
取材に来た時の様子は2011年6月24日のブログでどうぞ。

その時の一場面↑
出版社さんから1冊届いたらしく、各ユニットで回覧されているようです。

「これ、Aさんじゃない?」
(^▽^)
(^▽^)
(^▽^)
「いつ撮ったんだろう」
(^▽^)
(^▽^)
(^▽^)
皆さん楽しそうに見ていますね~。
医療の継続・連携について解説しているこのページに、柳原リハビリテーション病院のカンファレンスの様子や、ユニットごとの話し合いの様子などがしっかり写り、詳しい解説もされています。
「お手本」ってことよね!(きっと)。
50ページ目に付箋が貼られた看護学概論の教科書は、このようにしてCユニットのスタッフへの手へ「継続・連携」されていきましたとさ。
(^▽^)
(^▽^)
(^▽^)
「少年老い易く 学成り難し」
看護学生さん、この教科書でしっかり学んで下さいね!
