一人で歩いちゃ危ないのに、様々な理由で職員を呼ばずに歩いてしまう。
そんな患者さんでお困りの全国の皆様。朗報です!
柳原リハビリテーション病院のケアワーカー君が考案した離床センサーが、
今、日本の歴史を変えようとしています!(ちょっとオーバー?←いえ、かなり)
2階病棟のH師長さんにくっついて、その離床センサーを拝見しました。
これなのよ。
←只今検証中につき
全体像の公表は控えさせて頂きます。
材料費ははっきり言ってタダ。その辺にある物。
作成にかかる人件費が多少発生するかな?0.5時間程度?
「これがまた、無駄が無いのよ」 とH師長
費用の無駄もだが、「無駄鳴りがない」ということ。
離床センサーによっては、ちょっとした体の動きで鳴ってしまい、
ほとんど「おおかみ少年」になっているとか。
この手作り離床センサー、「鳴るときは立つとき」。 おお、無駄が無い!
見学の看護師さんも感激!「来年入職したい!」と言ってくださいました。
もちろん、離床センサーだけに感激したわけではありませんが・・・
(っていうか、主にそれ以外)
無駄はないが感動はある病院。
それが、柳原リハビリテーション病院です! (*´▽`*)ウキッ!
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(wrote:特定医療法人財団健和会 柳原リハビリテーション病院)
