東葛クリニック病院では、毎年、松戸花火大会の日には、
患者さんや、患者さんの家族に病院の屋上を開放して、「夏の風物詩」を楽しんでいます
例年8月の第1土曜日に開催されていましたが、今年は震災の影響で、8月27日(土)に延期になりました。
しかし・・・
開催日前日からお天気が悪く、次の日の天気予報は“雨”・・・
記憶にある限りでは、初めて中止になってしまうのではないかと職員同士で心配していました。
ですが!!当日になってみると午前中はくもり、午後にはなんと晴れてきました
患者さんはこの日を楽しみにしてくださっているので、開催されることになって良かった良かった
開始時間が近づき、ボランティアスタッフと病棟勤務のスタッフとで患者さんを屋上に案内します。
ドーンと1発目が打ちあがると、歓声がわき上がります。花火が目の前に見える特等席です
3階、4階病棟に入院中のほとんどの患者さんにこの特等席からの花火を楽しんでもらいました。



私自身も、この夏の終りに、今年初めての花火でした。
今年は震災があり、節電があり、あまり夏を楽しめていなかったですが、『日本の夏』の良さをあらためて感じました。
今年の夏を迎えられなかった方、楽しい気持ちで迎えられなかった方のことを想いながら眺め、
忘れられない花火大会になりました。
