公益財団法人 住吉偕成会 住吉病院

甲府市の『公益財団法人 住吉偕成会 住吉病院 』の”エンパワメント”ブログ

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2019-12

よんもくWRAP@12月のお知らせ

投稿時間 : 07時46分50秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

今月のよんもくWRAPのお知らせです。WRAPとは元気回復行動プラン(WRAP=Wellness Recovery Action Plan)の略称で、アメリカ人のMary Ellen Copeland(メアリー・エレン・コープランド)さんが、精神的な困難を抱えている人たちとともに自身も苦しんでいた精神的な病いに対処して自らの主導権を失わずに元気を回復する方法を作ったことが原点です。




第44回のテーマは「自分のために権利擁護すること」です。
日時令和元年12月26日(木)18時20分~20時00分
場所:住吉病院ケアセンター2階
   ※準備の関係上、会場のある建物には18時以降にお入りくださいます
    ようにお願い申し上げます。    
参加費:200円+よければ募金もお願いします。
*お菓子の持ち寄り大歓迎です


詳しくはこちらをご覧ください→https://yarimashoukai.blogspot.com/2019/12/wrap12.html






最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

21
2019-12

IPS援助付き雇用勉強会@12月のお知らせ

投稿時間 : 09時08分41秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし


住吉病院とすみよし障がい者就業・生活支援センターでは、2008年よりIPS(Individual Placement and Support)モデルによる援助付き雇用勉強会を開催しております。月に1回、いろいろな方と学びを深めつつ、回数を重ねてきています。今年は「チャールズ・ラップ/リチャードJゴスチャ著 ストレングスモデル第3版」を読み、語り合ってきましたが、先ごろ読了し、今後は「発達障がい」について学んでいこうということになっています。就労支援に携わる方々のみならず、多くの支援者の方に学んでいただければ幸いです。

さて、今月は1年の最後ということで交流会(タイPS)といたしました。所属先にこだわらず、リカバリーやストレングスモデルに興味のある支援のお仕事をお持ちの皆さまのご参加をお待ちしています。


IPS援助付き雇用勉強会2019年12月

日時: 2019年12月24日(火) 18:30~ 
     ※IPS勉強会は毎月第4火曜日です

場所: タイレストラン「ソムタム}
      アクセス→https://tabelog.com/yamanashi/A1901/A190101/19006185/

内容: 「実践的情報交換と懇親」
     本格タイ料理とディスカッション

お問い合わせは、すみよし就業・生活支援センター・中島/渡邊までご連絡下さい。連絡先はこちらをご覧ください→http://www.sumiyoshi-kaisei.jp/s-r-syougai-sien.html

山梨県が開設した就労支援のポータルサイト『はたらき甲斐net』「コラム」にて弊法人の「すみよし障がい者就業・生活支援センター」によるさまざまな活動の様子をご報告しております。是非、ご覧くださいhttp://www.hatarakikai.net


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

18
2019-12

アルコール行軍に参加して

投稿時間 : 08時18分12秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

住吉病院は、後期研修の受け入れ病院となっており、定期的に研修医の先生方が研修にいらっしゃいます。私どものところで研修されると、フットサルのクラブ活動・アウトリーチの現場への同行、そしてアルコールセンター伝統の「アルコール行軍」への参加がオプションで体験できます。

今回来られた研修医の先生も、行軍に参加され、感想文を提出されましたのでご紹介します。


https://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/spot/p2_4214.htmlより転載 

私は12月の行軍に参加させていただきました。曽根丘陵までの片道6キロほどの、住吉病院の行軍の中では最も短いコースでした。やや軽い気持ちで参加していた私は、後ろの方でついていくのにやっとで、ペースの速さとみなさんの体力にまず驚かされました。各々の好きなように歩くただの遠足ではなく、治療プログラムの一つであるということに改めて気づきました。スタッフの方のお話で、行軍を成し遂げたことで自信をつけていく方や、何度か入院歴のある方では、入院すると行軍があるため、飲酒のストッパーになる方もいるとのことでした。

列に遅れながらも、お昼のお弁当を芝生の公園で食べられるということを心の支えに励ましあいながら歩きました。ようやく目的地についたところで悲しいお知らせがあり、食事準備上のイレギュラーが発生し、車で帰り、お昼は院内で食べることとなりました。相当残念ではありましたが、また6キロのコースを、帰りは下りでもっと早いペースで帰る予定だったと聞きましたので、正直なところ少し安心した面もあったかもしれません。

必死に歩きながら様々なお話をしたり、景色をみたりして普段できない経験をさせていただきました。目的地に到着したときの患者さんの清々しい表情も印象的でした。他にもいろいろなコースがあるとのことで、機会がありましたらリベンジという意味でも、また参加させていただきたいと思います。


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

12
2019-12

就労支援ご見学者様へのアンケートより

投稿時間 : 12時23分02秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

 さる11/14、神奈川職業自立能力開発推進協議会の有志の皆様が弊法人の病院ならびに就労関係施設をご見学していただきました。
 神奈川職業自立能力開発推進協議会は会員相互の連携を図るとともに、神奈川障害者職業能力開発校の行う職業訓練の充実、強化について協力することにより、障害者の社会参加と経済的自立の推進に努めることを目的として、昭和63年設立された、企業(団体)会員88社(平成30年6月現在)で構成されている会だということです。

 当日は法人内の実際の様子を見ていただき、働いているスタッフとの交流会も開催させていただいて、短い期間でしたが、なにかのお役に立てたのであれば光栄に存じます。当日情報発信に使わせていただくためにアンケートとご感想をとらせていただきましたので、一部をシェアさせていただきます。


※全体的に:
・初めて見て感動した
・働くから回復に向かう・・・本当にそう思いました。
・当事者の方が元気ハツラツと働いているのが、とても参考になりました。
・とても元気づけられた。
・時間のない中、忙しい中、工夫していただいてありがとうございました。
・見学の手順、コースがとても参考になりました。
・作業センターの作業種目が20以上ということがすごい。地域に根付いている
 と思います。
・病院の中まで見学させてもらいました(他の病院では見せてくれませんで
 した)。
・働いている方の生の声がとても新鮮な言葉で届きました。
・地域の産業を味方にしているところを参考にしたい。
・見学を見せる場面も仕事中で大変だったと思う。ありがとうございます。

※働いている方々との意見交換について:
・社会参加の大切さが実感できた。
・本人中心であると思えた(法人の姿勢として)。
・ご本人の思いを聞けて良かったです。
・素晴らしい職員の皆様です。
・自分の症状に対する対処方法を身につけることが大切ということが参考に
 なりました。
・自信を持って働いている姿に感銘を受けました。
・2時間かけて訪問させていただいてよかったです。
・一生懸命自分のことを理解して働いていて、やさしい気持ちをいっぱい
 もらえた。
・「当事者」・・・改めて意味を考えています。
・本日の意見を基に、自社内で働いている障害者の方へのケア、新規採用に
 結び付けたい。
・IPS、身近にみられてよかったです。
・幸せな気持ちになりました。ありがとうございます。


情熱をもって「障がい者」が働こうとすることの支援を考えていただいている皆様の、なんかのお役にたてたのであれば光栄です。


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

11
2019-12

ご家族のつどい@12月のお知らせ

投稿時間 : 09時56分10秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

住吉偕成会では、毎月1回、精神疾患をお持ちの方のご家族同士の学びと語りあいの場を開催しています。現在は「ご本人との交流をより良いものにするためのアプローチ」としてLEAPL(Listen)-E(Emphathize)-A(agree)-P(partner)傾聴・共感・同意・パートナー・アプローチについて学んでいます。 

12月は14日(土)の午後に開催いたします。午前中の「あおぞら会」からの引き続きでのご参加も歓迎いたします。



※詳しくはサポートハウスとびらのブログをご覧ください。→https://supportobira.blogspot.com/2019/12/blog-post_11.html




最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

10
2019-12

あおぞら会@12月のお知らせ

投稿時間 : 22時33分05秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

公益財団法人住吉偕成会住吉病院では、本年1月よりご家族の皆さま向けに「あおぞら会(家族心理教育)」を開始いたしました。これまでデイケアを中心に開催されていた「ご家族のつどい」は実践的なご家族のかかわり方に重点を置いてご家族の皆さまの相互のお力を借りて開いてまいりましたが、「あおぞら会」の試みは大切な方が精神疾患の診断を受けられたけれど、どうしてよいのかわからない方、もっとよく病のことを知りたいと思っていらっしゃる方、どんな支援が受けられるのか情報を求めておられる方々により直接的な情報提供をお届けしたい、と始めたものです。

あおぞら会は1クール3回シリーズで行われます。今月は第4シーズンの第2回目・通算では第11回目ということになります。ご家族の皆さまにおかれましてはどうぞお気軽に足をお運びになっていただきたく、スタッフより心を込めてご案内する次第です。


あおぞら会第4シーズン第2回(通算第11回)
日時:令和元年12月14日(土) 10時~11時45分
内容:「治療について」の情報提供+グループワーク
    今シーズンは10月に台風の影響でお休みをいただいたため、本来
    11月に開催予定だった内容についてお話しする予定です。情報提供
    は私からさせていただきます。
場所:住吉病院新館1階 作業療法室
※15分前から受け付けを行います

みなさまとお目にかかれますことをスタッフ一同、楽しみにしております。詳しくは第2病棟のあおぞら会担当看護師までご連絡ください。


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

24
2019-11

よんもくWRAP@11月のお知らせ

投稿時間 : 22時23分18秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

今月のよんもくWRAPのお知らせです。WRAPとは元気回復行動プラン(WRAP=Wellness Recovery Action Plan)の略称で、アメリカ人のMary Ellen Copeland(メアリー・エレン・コープランド)さんが、精神的な困難を抱えている人たちとともに自身も苦しんでいた精神的な病いに対処して自らの主導権を失わずに元気を回復する方法を作ったことが原点です。



第43回のテーマは「学ぶこと」です。
日時:令和元年11月28日(木)18時20分~20時00分
場所:住吉病院ケアセンター2階
   ※準備の関係上、会場のある建物には18時以降にお入りくださいます
    ようにお願い申し上げます。    
参加費:200円+よければ募金もお願いします。
*お菓子の持ち寄り大歓迎です


詳しくはこちらをご覧ください→https://yarimashoukai.blogspot.com/2019/11/wrap11.html



最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

20
2019-11

オープンダイアローグ講演会のお知らせ

投稿時間 : 22時30分56秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

ご案内が遅くなって申し訳ありません。

精神科医療において「オープンダイアローグ」への期待は少しずつ高まっています。
当学習会では、「オープンダイアローグ」を当たり前のスキルとして身につけ、誰もが、いつでも、どこでも活用できるよう、体験的学習を中心に、年間3回を計画しています。今回は今年度の第2回目として、NPO法人山梨県精神障がい者家族会連合会(しゃくなげ会)さまと共催で講演会を開催いたします。国際的にも注目されている「オープンダイアローグ」。皆さまとともに学びあえることを楽しみにしております。



日 時: 2019年11月30日(土)13時00分~16時00分
場 所: 山梨県立大学 池田キャンパス201講義室
講 師:高崎真理(公認心理士、臨床心理士)
参加費:無料
    ※どなたでもご参加できますが事前申し込みをお願い致します。
      事務局は下記連絡先をご参照ください。

主 催: NPO法人山梨県精神障がい者家族会連合会(しゃくなげ会)
共 催:山梨オープンダイアローグ学習
連絡先:こちらをご参照ください→https://yarimashoukai.blogspot.com/2019/11/blog-post.html



最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

16
2019-10

よんもくWRAP@10月のお知らせ

投稿時間 : 15時46分59秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし


今月のよんもくWRAPのお知らせです。WRAPとは元気回復行動プラン(WRAP=Wellness Recovery Action Plan)の略称で、アメリカ人のMary Ellen Copeland(メアリー・エレン・コープランド)さんが、精神的な困難を抱えている人たちとともに自身も苦しんでいた精神的な病いに対処して自らの主導権を失わずに元気を回復する方法を作ったことが原点です。



第42回のテーマは「責任」です。
日時:令和元年10月24日(木)18時20分~20時00分
場所:住吉病院ケアセンター2階
    ※準備の関係上、会場のある建物には18時以降にお入りください
    ますようにお願い申し上げます。
参加費:200円+よければ募金もお願いします。
*お菓子の持ち寄り大歓迎です。

※詳しくは山梨の精神保健福祉を考える会のブログをご覧ください→https://yarimashoukai.blogspot.com/2019/10/wrap10.html

最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

11
2019-10

ご家族の日中止のお知らせ

投稿時間 : 11時12分13秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし


弊病院では、毎月第2土曜日はご家族の日として、午前中は疾患について学ぶ「あおぞら会」、午後はご家族同士の対応についてのLEAPアプローチを用いた学びあいの場としての「ご家族のつどい」を開催しています。
明日は、LEAPの学びあいについては当初より福祉村まつりに参加するためお休みとしておりましたが、午前中の「あおぞら会」につきましても大型台風の接近を考慮いたしまして、ラグビーワールドカップでの試合中止と同様に今月はお休みとさせていただくことといたしました。

ご連絡が遅れまして誠に申し訳ございませんが、事情ご賢察のうえで何卒ご容赦のほどをお願い申し上げます。
また11月にみなさまとお目にかかれますことを楽しみにしております。


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。