公益財団法人 住吉偕成会 住吉病院

甲府市の『公益財団法人 住吉偕成会 住吉病院 』の”エンパワメント”ブログ

19
2018-08

よんもくWRAP@8月のお知らせ

投稿時間 : 15時37分18秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

8月のよんもくWRAPのお知らせです。WRAPとは元気回復行動プラン(WRAP=Wellness Recovery Action Plan)の略称で、アメリカ人のMary Ellen Copeland(メアリー・エレン・コープランド)さんが、精神的な困難を抱えている人たちとともに自身も苦しんでいた精神的な病いに対処して自らの主導権を失わずに元気を回復する方法を作ったことが原点です。



山梨で活動をしているWRAPファシリテーターの人々は毎月第4木曜日の夕方、弊病院ケアセンターで、WRAPのつどいを開催しています。

今月は8月23日(木) 18時20分~20時、住吉病院ケアセンターで行います。
今回は、”リカバリーに大切な5つのこと”から「学ぶこと」をテーマにして語り合う予定です。ご興味をお持ちの皆さま、よろしかったらお越しください。

参加費:200円+熊本地震災害カンパお願いします
※お菓子の持ち寄り大歓迎です

※詳しくは山梨の精神保健福祉を考える会のブログをご覧ください→https://yarimashoukai.blogspot.com/2018/08/wrap8.html

 


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

18
2018-08

「水増し」報道について思うこと

投稿時間 : 22時29分09秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

昨日からネットに出回っている報道によると

 「国土交通省や総務省などの中央省庁が義務付けられた障害者の雇用割合を42年間に わたり水増しし、定められた目標を大幅に下回っていたとして、政府が調査を始めたことが16日、分かった」そうです。

 報道によれば、障害者雇用率の算定において、障害者手帳を持たない対象外の職員を算入する手法が使われ、国の雇用実態は公表している人数の半数を下回る可能性があり、1976年に身体障害者の雇用が義務化された当初から恒常的に行われていたということのようで、これまで国は企業や行政に障害者雇用率を設定して、企業が目標を達成できなければ、納付金などを徴収したり、悪質なものは企業名の公表なども行ってきました。ところが、報道が事実であれば民間からの反発・批判は必至と報じられています。

 さまざまな報道で「障害者雇用率の水増し」という文字が躍っています。不正を許さず、というマスメディアがもつ正義感の表れなのでしょう。ですが、ちょっと待って欲しいと私は思います。

水増しとは、三省堂大辞林では
①  水を加えて量を増やすこと。
②  実質はないのに見かけだけを増やすこと。 「経費を-して請求する」
とあり、予算の水増しや量の水増し、点数の水増しなどモノについての表現です。

 障害者雇用率の算定の問題の根底には、手続き上の不備があるにしろ、今現在疾患や困難を抱えて働いている生身の人間がいることを忘れてはいないでしょうか。
 今回、算定対象の運用でカウントされているとされるそれぞれの人が働いている人生は「実質がないのに見せかけだけ」なのでしょうか。人間が対象となる「雇用」について、「水増し」の表記は私にはつらい言い回しと感じられました。「雇用率算定の運用方法に誤りがある」ではだめだったのでしょうか。

 私の同僚にも病を持ち、しかし手帳を持つことを良しとしない、あるいはまた返上した仲間がいます。その人たちはもちろん弊法人の障害者雇用率には算定されていませんが、手帳を持っていても持っていなくても、同僚の働きや人生の価値が、いささかも変わらないと私は思っています。

 今、官公庁に勤めていて、制度に即した手続きによらないでカウントされていることが明らかになった、ひょっとして間接的に糾弾の視線にさらされかねない人たちに出会えたら、私は次のように想いを伝えたいです。

  ◇◇◇◇◇◇◇◇◇   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇  ◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 
  
  あなた方が働いて、自分の人生の道のりを歩んでいる素晴らしさは、障害者
  雇用率のカウントとは何も関係ありません。あなた方が働いていることは、
  なにかの物差しで本物ではないと断じられるものではないし、誰かの座る席を
  あなたが不当に横取りしたわけでもなく、あなたの働いている価値が薄いもの
  であることも意味していません。

  みなさまのこれからの日々がより良いものでありますように。

  ◇◇◇◇◇◇◇◇◇   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇  ◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 人をひとくくりにして、それぞれの人の仕事の内容ややりがいを問わないものとなりかねない「障害者雇用制度」について、もう一度自分に問い直さなくてはいけないと思いました。


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

10
2018-08

ご家族のつどい@8月のお知らせ

投稿時間 : 08時00分55秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

毎月1回開催されているご家族のつどいですが、8月の開催をお知らせいたします。本年は3月からはLEAPアプローチを学ぶシリーズの4クール目となり、新たな気持ちで皆さまと学んできております。どうぞお気軽にご参加ください。

前回は共感とはどういうことなのかを行動に落とし込むための実践を学ぶ予定でしたが、台風のために急きょ内容を変更してフリートークとなりました。今回、あらためて学びを深めたいと思います。


お申し込み:ケアセンター宛にお電話を頂くか、ご本人さまを通じてお申し込みください。当日のご参加も歓迎しています。最近、インターネット情報や口コミなどでこの会をお知りになり、当院ご利用者様以外のご家族のお立場の方もいらっしゃるようになりましたが、もちろんご参加はOKです!
※ 最近、ご参加の方が増えてまいりましたので、当院ご利用者様以外のご家族の
   方は、事前にご一報いただけますと幸いです。


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

08
2018-08

IPS援助付き雇用勉強会@8月のお知らせ

投稿時間 : 07時53分44秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

住吉病院とすみよし障がい者就業・生活支援センターでは、2008年よりIPS(Individual Placement and Support)モデルによる援助つき雇用に関する勉強会を開催しております。毎回いろいろな立場の方と学びを深めつつ、回数を重ねてきています。今回のシーズンは「サラ・スワンソン 、デボラ・ベッカー 著,  林 輝男 編集, 翻訳:IPS就労支援プログラム導入ガイド -精神障がい者の「働きたい」を支援するために 。星和書店」をみんなで読み、語り合う形式で開催してきましたが、7月でめでたく読破となり、次シーズンはまた新たに「ストレングスモデル」を読んでいくことになりました。

チャールズ・A・ラップ/リチャード・J・ゴスチャ著, 田中英樹 監訳
「ストレングスモデル[第3版]―リカバリー志向の精神保健福祉サービス」金剛出版

さて、広く精神障がいをお持ちの方への支援について学びなおすことのできるひと時をご一緒してまいりましたが、8月は、参加の皆様の懇親も兼ねて「タイピーエス(タイ料理店)での納涼会を企画しました。

タイピ-エス納涼会2018

日時:2018年8月28日(火) 18:30~

場所:タイ料理店 ソムタム
    山梨県甲府市国母7-10-11
    
https://tabelog.com/yamanashi/A1901/A190101/19006185/

会費:参加人数により調整します
※:おそれいりますが、準備の都合上、ご参加のお申し込みは8月16日までに
※:すみよし障がい者就業・生活支援センター中島/渡邊までご連絡ください
※:(連絡先は当ブログの下の方にお示ししております)。

通常の勉強会には参加されていないけれど、これから就労支援を学ぼうとお考えの方もお気軽にご参加下さい。所属先にこだわらず、リカバリーやストレングスモデルに興味のある支援のお仕事をお持ちの皆さまお誘い合わせのうえ、ご参加をお待ちしています。

お問い合わせは、すみよし就業・生活支援センター・中島/渡邊までご連絡下さい。連絡先はこちらをご覧ください→http://www.sumiyoshi-kaisei.jp/s-r-syougai-sien.html

山梨県が開設した就労支援のポータルサイト『はたらき甲斐net』「コラム」にて弊法人の「すみよし障がい者就業・生活支援センター」によるさまざまな活動の様子をご報告しております。是非、ご覧くださいhttp://www.hatarakikai.net


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

31
2018-07

フランスにおける抗認知症薬の扱い

投稿時間 : 08時41分50秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

https://news.yahoo.co.jp/byline/mamoruichikawa/20180605-00086006/

2018年8月1日より、フランス厚生省(社会問題・健康省)は現在、アルツハイマー病の治療のために使われている薬ドネペジル・ガランタミン・リバスチグミン・メマンチンを医療保険のカバーから外す決定をしました。つまり、これらの薬を使用するためには全額自己負担となるわけです。

フランスにはHAS(haute autorité de santé:高等保健機構)という独立性を担保された公的機関があります。この機関は患者や利用者の方が可能な限り効果的で安全かつ効率的な医療に、公平かつ持続的にアクセスできるようにすることを重視しており、HAS はこれを実行するため、医療製品(医薬品・医療材料等)や医療技術(診療行為)、医療・公衆衛生分野の組織を科学的な立場から評価する役割を担っているとされています。

これまでの臨床試験では、これらの薬を適切なタイミングで使うことにより、認知機能の低下を一時的に抑えられる、ということが示されていますが、服用された方ご本人のQOLが高まったり、自立生活ができる期間の延長などの生活面での良い影響があるかどうかを検討した研究を再度検証した結果、2016年10月にHASは、アルツハイマー病に使用させている薬物について、現時点では改善の証拠は「不十分」であると判断し、かつ一方で、消化器系や循環器系などへの有害事象は無視できないとして、これらの薬を「医療保険でカバーするのは適切ではない」と勧告しています。

そのうえでフランスでは、薬に投入されていた公的資金をかかりつけ医の役割の強化や介護者の負担の軽減、アルツハイマー病を持つ方が急に病気になった場合などに対応する特別チームを設置するなど、薬物療法以外に向けるようです。

今回の決定はあくまでフランスで行われたものですので、日本の状況に適用できるかは不明です。リンク先でも「このニュースを受けて、いまアルツハイマー病の治療薬を服用中のかたが自己判断で中断することは絶対に避けてください。薬を使うべきかどうかは個別の状況によって判断されることで、一概に服用すべきかしないべきかを言うことはできません。」としています。

わが国で急速に増加している認知症ですが、その対策は、「薬でなんとかする」という考え方から、薬物療法は一つの手段であり、認知症を抱える人のいる環境全体にアプローチしていこうとする形に世界的には変わってきています。

今回の決定は、さすがユマニチュード発祥の国、フランスだと思いました。https://blog.cabrain.net/CN010030/article/id/80674.html


精神看護17巻第3号、2014年5月、医学書院


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

29
2018-07

生きる価値のない人などいない

投稿時間 : 06時57分06秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

2016年7月26日、「津久井やまゆり園」で入所者19人が惨殺されるといういたましい事件がありました。亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、いまだ惨禍の中にある125人の入所者の方々とご家族・関係者の方々の回復を願っています。

どうして、元はこの施設の職員であった犯人はこのような事件を起こしたのか。事件の動機が精神的な疾患によるものなのかどうかはまだ確定していませんが、この事件への社会の反応の一部には「生産性のない人間には人権はない」と考えるようなものもあり、考えさせられるものがあります。

いわゆる「優生思想」とは、ダーヴィニズム「進化論」の「強者生存」を人間にもあてはめようとする優生学がナチス時代のドイツでさまざまな社会的問題の原因を特定し「解決」する手段として利用されたことに発端があるような気がします。あのユダヤ人大虐殺「ホロコースト」より前、第二次大戦開戦後すぐににナチス政権は「治癒できない患者を安楽死させる権限」を主治医に与え、これは「T4作戦」と呼ばれて、医師らに「生きる価値がない」とされた障がいを持つ人々などがガス室や薬物投与などさまざまな方法で殺されました。この中には身体障がいを持つ人に加えて精神疾患や・知的障がいを持つ人も含まれ、約7万人が命を奪われたのです。

この「T4作戦」を行いえた土壌として、そもそも人間を「従順に働いて生産性があり、社会に役立つ者」と「劣っていて生産性がなく、社会に役立たない者」に二分する考えが社会にあったことが、障がいを持つ人やユダヤ人の大量虐殺のつながったという考え方があります。社会の中にはさまざまな事柄があり、その中には疾病も障がいも異なった文化も一致しない意見も、苦悩や死も存在することを受け入れようとしない社会は息苦しく不寛容で、誰かがスケープゴートにされていきます。

どうして私たちは不寛容な社会を創ってしまうのでしょうか。優生思想はヒトラーや一部のファシズムの人々だけではなく私たちにも内在されているのではないでしょうか。「人間を比較して差別する心は誰しも持っている」と、JD(日本障害者協会)の代表である藤井さんは言っておられました。時の為政者の基準による生産性の有無だけではなく「あなたの病気は○○、あなたは○○人、あなたの性は○○、あなたの感覚は○○」と人々を何かの個性で分類することが差別を生み迫害につながるような気がします。そして、自らが差別されることをおそれて同調圧力に屈して反差別の行動を起こせなくなり、同調から疎外されると「自分には価値がない」と思い込んでしまうのではないでしょうか。「私は他者より良くも悪くもなく、私の人生は他にない取り換えのきかないもの」と考えることがあらためて大事だと思います。

それぞれの人の自己決定を尊重すること、その人のいないところでその人のことを決めないこと、自分の正義は他人の正義と一致するとはかぎらないということをきちんと認識しておくこと。私たちは精神的に困難を経験した方々の支援を行う仕事についてますが、もう一度このことを強く思う必要があると思います。なぜならば「その人に能力がない」ことを理由にしてその人の住む場所を決めたりすることやその人の人生を望まないもので埋め尽くしてしまうことは、殺戮のための収容所でないところでも、善意をもとにしてでさえも起こりうることだと思うからです。あの事件から2年が経った7月26日、私は日本精神科病院協会の精神保健指定医の更新のための講演において、この日のためのスライドを作り、自分自身を戒めたのでした。


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

28
2018-07

建築日記⑤

投稿時間 : 08時15分41秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし


住吉病院事務長です。引き続き院長ブログをお借りしています。

弊院の新病棟等新築工事につきまして、皆様には多大なご協力をいただき厚く御礼申し上げます。

現在新病棟は、仕上工事に入りいよいよ完成間近となってきました。

 足場が外れ、外観がお目見えしました。外壁は温かみのある色合いになっています。


 1、2階は内装が大分仕上がってきました。

  

1階エレベーターホール


  

2階デイルーム、廊下


3階も急ピッチで作業が行われています。

  


法人内でも、新病棟の稼働に向け、各部門一丸となり最終調整をおこなっています。病棟の配置や内装もさることながら、大仏を建立する際にはただ大きな仏像を作るだけではなく、開眼供養して魂を込めて日々の仕事を行っていくことが重要と考えられていたことに思いをよせ、新病棟においてどのような治療プラグラムを提供するか、スタッフが会合を重ねて研鑽をつんでいます。

甲府も連日の猛暑で、40度を超える日もあり、工事関係者の皆様には過酷な気象条件のなか、一生懸命作業をしていただき、この場をお借りして御礼申しあげます。

ご利用者の皆様、近隣の皆様には引き続きご迷惑をおかけいたしますが、安全に十分配慮して施行を行いますので、引き続きご理解、ご協力のほどよろしくお願い申しあげます。


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

24
2018-07

よんもくWRAP@7月のお知らせ

投稿時間 : 05時36分14秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

毎度ぎりぎりで申し訳ありませんが、7月のよんもくWRAPのお知らせです。WRAPとは元気回復行動プラン(WRAP=Wellness Recovery Action Plan)の略称で、アメリカ人のMary Ellen Copeland(メアリー・エレン・コープランド)さんが、精神的な困難を抱えている人たちとともに自身も苦しんでいた精神的な病いに対処して自らの主導権を失わずに元気を回復する方法を作ったことが原点です。


山梨で活動をしているWRAPファシリテーターの人々は毎月第4木曜日の夕方、弊病院ケアセンターで、WRAPのつどいを開催しています。

今月は7月26日(木) 18時20分~20時、住吉病院ケアセンターで行います。
今回は、”リカバリーに大切な5つのこと”から「責任」をテーマにして語り合う予定です。ご興味をお持ちの皆さま、よろしかったらお越しください。

参加費:200円+熊本地震災害カンパお願いします
※お菓子の持ち寄り大歓迎です

※詳しくは山梨の精神保健福祉を考える会のブログをご覧ください→https://yarimashoukai.blogspot.com/2018/07/wrap.html


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

23
2018-07

もくようびの会のお知らせ

投稿時間 : 16時52分06秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

住吉病院では、従来「かよう会」として行っていた集団認知行動療法をリニューアルして木曜日に行うこととしました。今回は10月4日から開始して全13回の予定です。

考え方や行動を改めて振り返り、よりストレスの少ない対処法をみんなで考えてみたい方のご参加をお待ちしております。

参加ご希望の方は主治医にお申し出になるか、住吉病院の心理室までご一報ください。なお、今回は住吉病院外来通院中の方のみを対象とさせて頂いております。



最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

21
2018-07

ご家族のつどい@7月のお知らせ

投稿時間 : 10時16分08秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

毎回さまざまな学びが私にも起こっている、ご家族のつどいですが、7月も開催いたしますのでお知らせいたします。本年は3月からはLEAPアプローチを学ぶシリーズの4クール目となり、新たな気持ちで皆さまと学んできております。どうぞお気軽にご参加ください。ぜんk

前回は共感のための雰囲気をあたためる対話の仕方を学ぼうという趣旨で、ワークとして「話すと聞くとを分ける」について体験型のつどいを行いました。今回はさらに共感とはどういうことなのかを行動に落とし込むための実践を学びたいと思います。

          

日時:平成30年7月28日(土)
場所:住吉病院ケアセンター
   13:00 開始  (12:30から受付しています)
   15:00 終了
   15:00からは自由参加のご家族同士のフリートークとなります。時間は
   前後することもありますのでご了承ください。

内容:LEAPの”E”その3

   日常生活の場面でLEAPを使って対応してみたい場面を準備して
   きてください。

お申し込み:ケアセンター宛にお電話を頂くか、ご本人さまを通じてお申し込みください。当日のご参加も歓迎しています。最近、インターネット情報や口コミなどでこの会をお知りになり、当院ご利用者様以外のご家族のお立場の方もいらっしゃるようになりましたが、もちろんご参加はOKです!
※ 最近、ご参加の方が増えてまいりましたので、当院ご利用者様以外のご家族の
   方は、事前にご一報いただけますと幸いです。

【前回ご参加の方より】

・傾聴の必要性  理解されない事を自分が受け とても悔しい思いをし、傾聴共感の
 たいせつさを新たに思いました。今回、いつも不安心配な事に結びつけている自分
 にきずきました。
・あっという間に過ぎた時間でした。良い時間でした。
・今回、初めての取り組みでむずかしさもありましたが、1対1での話よりもいろいろな
 角度から話ができるように思います。4人の話で感じたのは、共通したことがずい分
 あるな、ということでした。
・共感するということ、話の聞き方について、改めて学習でき娘との対話に生かしたい
 と思います。少人数のワークもとても良かったです。
・他の人の悩みなど聴くことによって、自分の家庭だけではないことが分り、また人の
 話を聞くことによりいろいろの考え方があることに気がつくことが出来良かったです。
・とても頭と口を使う勉強会でした。よい疲労感です。
・病気のことを話し合う場ができてうれしく思っています。会話の中にほんのちょっと
 ヒントがあったりもします。
・同じ思いと同じ不安を持っている方との話し合いがとてもよかった。共感して
 もらって相手も同じ考えだったことにうれしかった。
・人の体けんを聞く事で自分をふりかえる事ができてうれしいです。
・体験談をお聞きしてよかったです。
・子供が自分らしく生きていくことができるように、支えられる親でいたいと思う。ここに
 来られている方の当事者家族は何とかなる!という思いを新たにしました。


お問い合わせについてはこちらをご覧ください→http://www.sumiyoshi-kaisei.jp/s-toiawase.html

最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。