公益財団法人 住吉偕成会 住吉病院

甲府市の『公益財団法人 住吉偕成会 住吉病院 』の”エンパワメント”ブログ

13
2019-04

IPS援助付き雇用勉強会@4月のお知らせ

投稿時間 : 09時24分04秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

住吉病院とすみよし障がい者就業・生活支援センターでは、2008年よりIPS(Individual Placement and Support)モデルによる援助つき雇用に関する勉強会を開催しております。毎回いろいろな立場の方と学びを深めつつ、回数を重ねてきています。前回のシーズンは「サラ・スワンソン 、デボラ・ベッカー 著,  林 輝男 編集, 翻訳:IPS就労支援プログラム導入ガイド -精神障がい者の「働きたい」を支援するために 。星和書店」をみんなで読み、語り合う形式で開催してきましたが、現在は「チャールズ・ラップ/リチャードJゴスチャ著 ストレングスモデル第3版」を読み、語り合っています。

チャールズ・A・ラップ/リチャード・J・ゴスチャ著, 田中英樹 監訳
「ストレングスモデル[第3版]―リカバリー志向の精神保健福祉サービス」金剛出版

精神保健福祉分野のパラダイムを変えていくストレングスモデルについてですので、就労支援に携わる方々のみならず、多くの支援者の方に学んでいただければ幸いです。手もとに本をお持ちでなくても、毎回抄読者による抄録発表と話し合いですので、所属先にこだわらず、リカバリーやストレングスモデルに興味のある支援のお仕事をお持ちの皆さまのご参加をお待ちしています。


IPS援助付き雇用勉強会2019年4月

日時: 2019年4月23日(火) 18:30~ 
     ※IPS勉強会は毎月第4火曜日です

場所: 住吉病院 ケアセンター2階
      アクセス→
http://www.sumiyoshi-kaisei.jp/s-toiawase.html
内容: 「ストレングスモデル第3版」
     第2章 ストレングスの基礎理論
     抄読者による報告とディスカッション


お問い合わせは、すみよし就業・生活支援センター・中島/渡邊までご連絡下さい。連絡先はこちらをご覧ください→http://www.sumiyoshi-kaisei.jp/s-r-syougai-sien.html

山梨県が開設した就労支援のポータルサイト『はたらき甲斐net』「コラム」にて弊法人の「すみよし障がい者就業・生活支援センター」によるさまざまな活動の様子をご報告しております。是非、ご覧くださいhttp://www.hatarakikai.net





最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

09
2019-04

よんもくWRAP@4月のお知らせ

投稿時間 : 12時54分51秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

先月はお休みになりましたが、今月のよんもくWRAPのお知らせです。WRAPとは元気回復行動プラン(WRAP=Wellness Recovery Action Plan)の略称で、アメリカ人のMary Ellen Copeland(メアリー・エレン・コープランド)さんが、精神的な困難を抱えている人たちとともに自身も苦しんでいた精神的な病いに対処して自らの主導権を失わずに元気を回復する方法を作ったことが原点です。

山梨で活動をしているWRAPファシリテーターの人々は毎月第4木曜日の夕方、弊病院ケアセンターで、WRAPのつどいを開催しています。
第36回のテーマは「注意サインに気づき、対応するための行動プラン」です。ご興味をお持ちの皆さま、よろしかったらお越しください。

日時:平成31年4月25日(木)18時20分~20時00分

場所:住吉病院ケアセンター2階
参加費:200円+災害カンパお願いします

※お菓子の持ち寄り大歓迎です

※詳しくは山梨の精神保健福祉を考える会のブログをご覧ください→https://yarimashoukai.blogspot.com/2019/04/wrap4.html


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

08
2019-04

ご家族のつどい@4月のお知らせ

投稿時間 : 07時32分56秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

毎月1回開催されているご家族のつどいですが、4月の開催をお知らせいたします。昨年末でLEAPアプローチを学ぶシリーズの4クール目は終了となり、新たな年で新たな気持ちで皆さまと5クール目を学んできております。回を重ねるたびに新たな気づきを感じることのできるこのつどい、どうぞお気軽にご参加ください。

今回は、ご家族同士のコミュニケーションをスムーズにするアプローチ法LEAPの各論から「Empathize=共感を伝えること」についてご一緒に新たな学びに向けての話し合いをおこないたいと思います。

お申し込み:ケアセンター宛にお電話を頂くか、ご本人さまを通じてお申し込みください。当日のご参加も歓迎しています。最近、インターネット情報や口コミなどでこの会をお知りになり、当院ご利用者様以外のご家族のお立場の方もいらっしゃるようになりましたが、もちろんご参加はOKです!
※ 当院ご利用者様以外のご家族の方は、事前にご一報いただけますと幸いです。
   お問い合わせはこちらからお願いいたします
   →http://www.sumiyoshi-kaisei.jp/s-toiawase.htm


なお、当日10時より精神疾患についての情報提供を兼ねた家族教室「あおぞら会」も開催いたします。よろしかったらこちらもどうぞご利用ください。


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

07
2019-04

あおぞら会@第4回のお知らせ

投稿時間 : 21時57分35秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

公益財団法人住吉偕成会住吉病院では、このたび、急性期治療病棟開設にともないまして、本年1月よりご家族の皆さま向けに「あおぞら会(家族教室)」を開始いたしました。これまでの「ご家族のつどい」は実践的なご家族のかかわり方に重点を置いてご家族の皆さまの相互のお力を借りて開いてまいりましたが、今度の試みは大切な方が精神疾患の診断を受けられたけれど、どうしてよいのかわからない方、もっとよく病のことを知りたいと思っていらっしゃる方、どんな支援が受けられるのか情報を求めておられる方々により直接的な情報提供をお届けしたい、と始めるものです。

患者様のご家族様は日頃様々な不安を抱えて生活をされていると思います。病気などについて知り、思いを話したりすることでご家族自身も元気になり、ご本人によいかかわりをしてくださることで、ご本人の回復にも役立つと明らかになっています。ご家族の皆さまにおかれましてはどうぞお気軽に足をお運びになっていただきたく、スタッフより心を込めてご案内する次第です。

あおぞら会第4回
日時:平成31年4月13日(土) 10時~11時45分
内容:「精神疾患について」の講義+グループワーク
    今回は、統合失調症を中心とした精神疾患の基礎知識について
    医師より情報を提供します。
場所:新館1階 作業療法室
※15分前から受け付けを行います


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

06
2019-04

リカバリーってなんだ(その2)

投稿時間 : 06時42分58秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

昨日のブログの続きです⇒http://blog.cabrain.net/CN010030/article/id/105955.html

お知らせ:「サポートハウスとびら」のブログができました。どうぞ皆さん遊びに行ってみてください⇒https://supportobira.blogspot.com/

精神的困難を経験した人が得る「障害」は本人だけでなくその人の周りの社会との関係性にも起因するという考えがあります。たとえば、社会での差別はリカバリーを妨げます。それは<一般の>市民や専門職、ご家族、さらにはご自分自身といったさまざまな立場から生み出されます。差別によって人たちは社会の中から排除され、自分は価値のない人間だと思いこまされたり、危険な存在という烙印を押されて望まない管理を強いられたりするのだと思います。そのような状況がありつつも、本人が自ら望む生活のために困難を乗り越えることなど、本人が何らかの前向きな変化や成長をなすことをこれまでのリカバリー概念は強調していた気がします。

一方で、ニュージーランドのBlueprintでは、リカバリーはご本人だけにおこればよいのでは必ずしもなく、ご本人の生きづらさの一因となってしまっている人々やシステム、社会も変わる必要があると述べられています。個人がよく生きてゆくことのできない状況に出会ったとき、その解決のために変わるべきなのは、必ずしも欠陥やハンディをかかえた本人ではないということです。だということは、リカバリーにおいてはご本人の変化や成長はその前提ではなく、それぞれの人が生きやすいように社会が変化すれば、本人の状態がまったく変わらなくともリカバリーはおきうるということです。そして、個人が変わること/環境が変わること、の2つははっきりと分けられるものではなく、その順序も、まず個人に変化を求めて、それがうまくいかない場合には環境を個人に適応させる(「障害者」に対する合理的配慮の要求のようなもの)という順にいつもなるべきだとはいえないと思います。

「サポートハウスとびら」の理念では「共に生きること」が大切なこととして語られてます。ここで思い描かれているリカバリーとは、ニュージーランドのBlueprintに書いてあるリカバリーの定義、「人々が完全な健康に戻ることや失ったものをすべてとり戻すことを意味するのでは必ずしもなく、人々がそれらの存在にもかかわらずよく生きてゆけること(can live well)」に沿うもののように思われます。リカバリーの意味するものは一人ひとりにとって異なるものなのですから、精神的な症状のあるなしによって区切られる必要がありません。「当事者」とか「専門職」「家族」「地域の人」などによって分断されてしまうことも必要がなくなるのです。「よく生きてゆけること」はすべての人にとってあてはまることであり、そしてそのこと何を示すのかも本人によってしか定義できないことだと思います。

サポートハウスとびらは、法人にとってリカバリーの新たな進展を具現化してくれるのではないか、と期待しています。


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

05
2019-04

リカバリーってなんだ(その1)

投稿時間 : 07時32分01秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

お知らせ:「サポートハウスとびら」のブログができました。どうぞ皆さん遊びに行ってみてください⇒https://supportobira.blogspot.com/

サポートハウスとびらは、精神的な困難を経験した人たちの視点から法人の活動を見直そうとする部署と位置づけられています。その理念は「リカバリーを目指すすべての人を信じる心を持ち幸せを願い共に生きることで前進しよう」です。
法人では松野理事長がホームページの「リカバリーを目指して」で宣言されているとおり、”ALL for Recovery”のスローガンのもと、医療福祉の分野でリカバリー概念を志向しようとしてきましたが、その実践を行いながら、なぜ新たに部署を設置する必要があったのか個人的に考えてみたいと思いました。

専門家によるリカバリーを定義すると、リカバリーは症状の改善の先にあるということになり、なんらかの目標に到達するということにされており、これは「臨床的リカバリー」とも呼ばれています。
 RP.リーバーマンらによるもの (2005)
 ・症状の重症度が軽度より良好
 ・就労あるいは就学している
 ・自立した生活をしている
 ・社会的人間関係を維持している
 ・これが2年以上持続している
私たちの考えるリカバリーはこのような発想のものとは一致していません。アメリカでのリカバリー運動に由来するさまざまな考え方のものを源泉と考えており、その中であらわれたいくつかの意見を見てみます。

WA.アンソニーによるもの (1993 )
 疾患や障害を通して、その個人の態度、価値観、感情、目的、役割などが建設的
 に変容していく、独特の過程である。精神疾患をもつ者が、症状や障害が継続した
 としても人生の新しい意味や目的を見出し、充実した人生を生きていくプロセスで
 ある。

PE.ディーガンによるもの (1988)
 リカバリーは一つの過程、生活の仕方、姿勢、日々の課題への取り組み方である。
 それは完全に直線的な過程ではない。時にそのコースは一定せず、我々は行き
 詰まり、後戻りし、そして再び過程を再開する。願いはその人にとり意味のある
 貢献の出来る地域で生活し、仕事をし、人を愛することである。

アメリカ大統領の新自由委員会による勧告 (2003)
 リカバリーは自分の地域で生活し、働き、学び、完全に参加するプロセスのこと
 である。
 ※アメリカ合衆国政府は精神保健福祉分野での支援にはリカバリー概念を志向
   すべきであると考えています。

PW.コリガン&RO.ラルフ (2004)
 リカバリーは治療がなくても自然に生じうるものであり、適切な治療によって促進
 されるものであり、精神疾患における希望についてもう一度考えてみることである。

さまざまなリカバリーについての言説を読んでいくと、リカバリーは個人的なものであり、疾病や障害が解消することとではなく人生の再構築であり、目標を達成するのではなく過程であること、観念やスローガンではなくではなく生活そのものであること、が共通しているように考えられます。その中で、ニュージーランド政府のサービス開発計画を知りました。そこにおけるリカバリー概念はアメリカでのそれと似てはいるけれども微妙に異なっている気がしました。

ニュージーランドのサービス開発計画 Blueprint (1998)
 リカバリーとは旅行に例えると目的地そのものを示すのではなく、そこに至るまで
 の過程であり、きわめて個人的に異なるものとされている。病気や障害などで
 失ったものを取り戻してもとの状態に戻ることを意味するのではなく、障害の有無
 に関わらずある人がよく生きる(Live Well)ことを意味する。精神障害者にとって
 リカバリーは精神保健サービスがなくても起こりうるが、サービスがリカバリーを
 促進するように組み立てられていれば、よりよく達成される。これらの考え方により、
 リカバリーはすべての精神保健サービスの標準的な実践である。

※明日に続きます。


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

01
2019-04

サポートハウスとびら

投稿時間 : 22時47分46秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

弊法人では、この10年間に法人横断的にスタッフによる方向性検討会議「リカバリー期成会」を2回行いました。第2期リカバリー期成会において、第1期リカバリー期成会からの提言に関する振り返りを行い、今後の法人の活動に関する提言をまとめ、2018年8月21日に法人として新たな部署を創り、医療でも福祉でもない法人と地域のための活動を始動することとしました。

法人内の立候補者からピアサポートに思いを持つ5名のコアスタッフとサポートメンバーが承認され、4月1日から新しい部署が活動します。メンバーによりつけられた名前は「サポートハウスとびら」。目指す内容はリカバリー期成会の提言に基づくものです。「サポートハウスとびら」は住吉病院でもリカバリーセンターすみよしにも所属していません。医療でも福祉でもなく法人が直接活動を行っていく部署です。

リカバリー期成会からの答申により、期待されている活動されている活動は以下の通りです。

1. 広報活動及び各種研修会・イベントの企画運営
2. 農業で作った農作物等の販売、及び無農薬野菜を使った体に優しい食事等の
   提供、カフェ運営
3. 減薬及び就労、WRAP、LEAPアプローチ、農業、リカバリーカレッジなど、各種
   ミーティング及び交流スペース・会議室の管理
4. 減断薬における日中の休息場所の提供
5. ピアサポートのための研修ならびに権利擁護の実践活動
6. 市民と共有できる社会的貢献にかかわり試みようとしている活動

まずはできることから、できるやり方で活動をしていくことになっています。部署としての意思決定は、クラブハウス方式でいく(ミーティング開催等、メンバーで話し合って決めていく)ことになっています。

事務所は暫定的ですが、管理棟2階「訪問看護ステーションきらり」のお向かいです。具体的な活動についてはこれからです。お気軽にお立ち寄りください。
活動を応援してくださるボランティアの方や活動資金のご援助なども大募集しているそうです。皆さまの応援を宜しくお願いいたします。


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

30
2019-03

THE SHOW MUST GO ON

投稿時間 : 11時44分20秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

今年度、弊法人では新棟を建築し、外来と病棟編成の刷新を行いました。昨年10月の新病棟開設のときに、これまで別棟にあったアルコールセンターの建物はその役目を終えて、新棟の3階に移ることとなりました。アルコールセンターの入口に掲示されていた”ALCOHOL CENTER”の文字も取り外されました。

思えば1980年7月16日に住吉病院で、それまで十分に専門的な治療を受けずに入院されてきたアルコール依存症をお持ちの方々を別の病棟にお移しして専門的な治療を始めたその日から、私どもの実践は始まりました。社会から排除され、さらに適切な治療からも排除された方々への新たなアプローチ法であるという自負がありました。
月日は流れて、アルコールセンターができ、依存症や嗜癖に対する治療法への理解が徐々に浸透していくようになりました。一方で、統合失調症を中心とした他の精神疾患をお持ちの方々へのかかわりは大きな進展がなく、センターと「精神の病棟」との運営の違いは徐々に際立つようになりました。ある疾患をお持ちの方に対する支援法を特殊なものと位置づけることによる、精神的困難を抱える人々の分断が起こり、それは長く続きました。



今回、新棟の3階には、「ALCOHOL CENTER」の掲示がかつてのアルコールセンターが掲げていたものそのままに移っています。そして同じ建物の2回には新しい依存症ないし嗜癖に関する診断名をお持ちでない方に入院治療をご提供する病棟があります。38年ぶりに依存症をお持ちの方々とそれ以外の方々の分断を解消すべく、同じ建物の中で治療を行う環境になったわけです。

リカバリー・回復を目指す実践を、今度は依存症の実践から学び取り、法人全体が伝統をもう一度思い起こしさらに実践し続けていくことを年度の終わろうとしている日に表明します。

Fairytales of yesterday will grow but never dies.

あの日始まった回復の物語はこれからも育ち、途絶えることはないと信じています。


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。






23
2019-03

よんもくWRAP@3月お休みのお知らせ

投稿時間 : 09時47分28秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

毎月第4木曜日の夜に住吉病院のケアセンターで開催されていたWRAP(元気回復行動プラン)の集まりですが、先日お知らせしましたものの、担当ファシリテーターの急な要件が生じまして、WRAP山梨内で協議の結果、今月はお休みとさせていただくこととなりました。


   



楽しみにしてくださっていた方、申し訳ありません。また来月よろしくお願い申し上げます。


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

21
2019-03

IPS援助付き雇用勉強会@3月のお知らせ

投稿時間 : 08時32分15秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

住吉病院とすみよし障がい者就業・生活支援センターでは、2008年よりIPS(Individual Placement and Support)モデルによる援助つき雇用に関する勉強会を開催しております。毎回いろいろな立場の方と学びを深めつつ、回数を重ねてきています。今シーズンは新たに「チャールズ・ラップ/リチャードJゴスチャ著 ストレングスモデル第3版」を読んでいくことになりました。

チャールズ・A・ラップ/リチャード・J・ゴスチャ著, 田中英樹 監訳
「ストレングスモデル[第3版]―リカバリー志向の精神保健福祉サービス」金剛出版

読み進めているのは、精神保健福祉分野のパラダイムを変えていくストレングスモデルについてですので、就労支援に携わる方々のみならず、多くの支援者の方に学んでいただければ幸いです。手もとに本をお持ちでなくても、毎回抄読者による抄録発表と話し合いですので、所属先にこだわらず、リカバリーやストレングスモデルに興味のある支援のお仕事をお持ちの皆さまのご参加をお待ちしています。

IPS援助付き雇用勉強会2019年3月

日時: 2019年3月26日(火) 18:30~ 
     ※IPS勉強会は毎月第4火曜日です

場所: 住吉病院 ケアセンター2階
      アクセス→
http://www.sumiyoshi-kaisei.jp/s-toiawase.html
内容: 「ストレングスモデル第3版」
     抄読者による報告とディスカッション


お問い合わせは、すみよし就業・生活支援センター・中島/渡邊までご連絡下さい。連絡先はこちらをご覧ください→http://www.sumiyoshi-kaisei.jp/s-r-syougai-sien.html

山梨県が開設した就労支援のポータルサイト『はたらき甲斐net』「コラム」にて弊法人の「すみよし障がい者就業・生活支援センター」によるさまざまな活動の様子をご報告しております。是非、ご覧くださいhttp://www.hatarakikai.net


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。