公益財団法人 住吉偕成会 住吉病院

甲府市の『公益財団法人 住吉偕成会 住吉病院 』の”エンパワメント”ブログ

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2015-10

四ツ谷のタイ料理@ジャスミンタイ

投稿時間 : 07時58分47秒

カテゴリー : 日記

ジャンル : 指定なし

上京して会合に出席したある日、夕方も6時を過ぎたため、四ツ谷で食事をしようということになってレストランの多い路地を歩いていると、タイ料理レストラン「ジャスミンタイ」がありました。

いかにも高級そうなお店でしたが、思い切って入ってみることに。「サワッディーカッ」と話すと「サワッディーカー」とワイ(顔の前で両手を合わせてにっこりするタイ式のあいさつ)を返してくれました。

まずは定番のラーブガイ。小ねぎ、紫たまねぎ、鶏の粗たたき肉、こぶみかんの葉の千切り、パクチーのくきのようなものが辛く酸っぱくまぜあわさっています。辛い味が大丈夫と同行者が話してくれたからか、しっかりとライムの風味の中に唐辛子が効いていておいしかったです。

続いて注文したのはカノンパンマークン。いつもはエビのすり身あげトードマンクンを食べるのですが、メニューを見ておいしそうな写真にひかれて注文しました。パンにエビのすり身を挟んで揚げ、ゴマをトッピングした一品ですが、パンはサクサク、エビはぷりぷりでこれもアローイ(おいしい)。

ご飯も食べようということになり、グリーンカレーにしようと思いましたが、タマリンドのカレーがあるということで、カオニャオ(タイもち米の蒸したもの)とともにいただきました。これはマッサマンカレーに近いものでしょうか。甘酸っぱい中にずばっと辛いエビと野菜のだしのよく出た味でした。またどこかで食べたいと思ったのですが、残念ながらメニューに何と書いてあったか失念してしまいました。

これは食事ではありません。私はもう満腹していたのですが、同行者がデザートを食べたいといって頼んだものです。カオニャオマムァン。マンゴーのスライスともち米にくだいたナッツとココナッツミルクをかけたものをあわせた、正真正銘、タイのデザートです。

さらにご近所のタイ焼きや「わかば」さんでタイ焼きを買って、タイづくしの夜は終了したのでした。


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。