公益財団法人 住吉偕成会 住吉病院

甲府市の『公益財団法人 住吉偕成会 住吉病院 』の”エンパワメント”ブログ

18
2020-04

Covid-19流行中においての精神保健と心理社会的に考慮すべきことがらについて、WHOが提言を発表しています。いよいよ本日は最終回です。超怪意訳をご紹介します。


※正確な情報はくれぐれも原資料をご参照ください。

Covid-19流行期間中のメンルスおよび心理社会的に考慮すべきことがら
WHO 2020.3.18

隔離中の人々へのメッセージ
28.ソーシャルネットワークへ接続し維持してください。できる限り個人的な日課を守る
 ようにしてください。状況が変わった場合にはは、新しい日課を作成してください。
 保健当局が物理的な社会的接触を制限して感染流行発生を制限することを推奨し
 ている場合は、電話、電子メール、ソーシャルメディア、またはビデオ会議で連絡を
 取り続けることができます。

29.ストレスがかかっている間、自分のニーズと感情に注意を払ってください。 あなた
 が楽しんでリラックスできる健康的な活動に参加してください。定期的に運動し、定期
 的に睡眠をとり、健康に良いものを食べましょう。物事を広い視野で見るようにしま
 す。すべての国の公衆衛生機関および専門家は、り患された人々に最善のケアを
 提供できるように、この感染流行に取り組んでいます。

30.ほぼ絶え間のない感染流行に関するニュースレポートの流れは、誰もが不安や
 苦痛を感じる原因となる可能性があります。医療専門家やWHOのウェブサイトから、
 日中の決まった時間に情報の更新と実用的なガイダンスを求めて、不快に感じる
 うわさを聞いたりフォローしたりしないようにしてください。

長い間、お読みいただきありがとうございました。今日も医療の最前線で奮闘し、あるいは自らの病に立ち向かい、さまざまな制限にも心おれずに生き抜いておられる方々への共闘の想い、そして同じ法人や違う場所でさまざまな職務について働き続けているすべての仲間への連帯を表明して締めくくりとさせていただきます。





最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。