公益財団法人 住吉偕成会 住吉病院

甲府市の『公益財団法人 住吉偕成会 住吉病院 』の”エンパワメント”ブログ

Covid-19流行中においての精神保健と心理社会的に考慮すべきことがらについて、WHOが提言を発表しています。毎度のことですが超怪意訳を、ご紹介します。あくまで超怪しい意訳ですのでご承知おきください。


※正確な情報は原資料をご参照ください。

Covid-19流行期間中のメンルスおよび心理社会的に考慮すべきことがら
WHO 2020.3.18

高齢者、基礎疾患のある人とその介護者へのメッセージ

22.高齢者、とりわけ孤立したり認知機能低下/認知症を持っている人々は、流行中
 もしくは隔離中に、不安、怒り、ストレス、興奮、および引きこもりを呈する可能性が
 あります。実践的で感情的なサポートを
非公式ネットワーク(家族)と医療専門家を
 通じて提供されます。

23.何が起こっているかについて単純に事実を共有し、認知障害のある、もしくはない
 高齢者が理解できる言葉で感染のリスクを減らす方法について明確な情報を提供
 します。必要に応じて情報を繰り返してください。指示は、明確、簡潔、敬意を払い、
 忍耐強く伝える必要があります。また、書面や写真で情報を表示することも役立ち
 ます。家族やそのほかの支援ネットワークを巻き込んで情報を提供することで、
 人々が予防策(手洗いなど)を実践できるように支援します。

24.あなたが基礎疾患を持っている場合、あなたが現在使用しているすべての薬に
 アクセスできることを確認してください。もし必要であれば、支援を受けて社会的
 接触をアクティブにします。

25.タクシーに電話したり、食べ物を届けたり、医療を要求したりするなど、必要に
 応じて、どこでどのようにして実用的な助けを得るかを事前に整理して、知っておき
 ましょう。あなたが必要とするかもしれないすべての定期薬が2週間以上あることを
 確認してください。

26.検疫的隔離または隔離の日常において簡単な運動を学び、自宅において運動の
 習慣を維持し、退屈を減らすことができます。

27.通常のルーチンとスケジュールをできる限り維持するか、新しい環境で新しいもの
 を作成することを促進します。これにはいつもの活動、掃除、毎日の家事、歌、絵
 などの活動を含みます。愛する人と定期的に連絡を取り合う(例:電話、Eメール、
 ソーシャルメディア、ビデオ会議)。



最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。