公益財団法人 住吉偕成会 住吉病院

甲府市の『公益財団法人 住吉偕成会 住吉病院 』の”エンパワメント”ブログ

21
2018-09

よんもくWRAP@9月のお知らせ

投稿時間 : 23時19分05秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

9月のよんもくWRAPのお知らせです。WRAPとは元気回復行動プラン(WRAP=Wellness Recovery Action Plan)の略称で、アメリカ人のMary Ellen Copeland(メアリー・エレン・コープランド)さんが、精神的な困難を抱えている人たちとともに自身も苦しんでいた精神的な病いに対処して自らの主導権を失わずに元気を回復する方法を作ったことが原点です。

山梨で活動をしているWRAPファシリテーターの人々は毎月第4木曜日の夕方、弊病院ケアセンターで、WRAPのつどいを開催しています。

今月は9月27日(木) 18時20分~20時、住吉病院ケアセンターで行います。
今回は、”リカバリーに大切な5つのこと”から「自分のために権利擁護すること」をテーマにして語り合う予定です。ご興味をお持ちの皆さま、よろしかったらお越しください。

参加費:200円+熊本地震災害カンパお願いします
※お菓子の持ち寄り大歓迎です

※詳しくは山梨の精神保健福祉を考える会のブログをご覧ください→https://yarimashoukai.blogspot.com/2018/09/wrap9.html



最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

09
2018-09

ご家族のつどい@9月のお知らせ

投稿時間 : 20時00分15秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

毎月1回開催されているご家族のつどいですが、8月の開催をお知らせいたします。本年は3月からはLEAPアプローチを学ぶシリーズの4クール目となり、新たな気持ちで皆さまと学んできております。どうぞお気軽にご参加ください。

前回は共感とはどういうことなのかを行動に落とし込むための実践のその1を学びました。今回は、いろいろな具体的な場面でどのように共感の気持ちを伝えるかについて、デイケア劇団のコント?を交えながらさらに実践的に体感してみたいと思います。

お申し込み:ケアセンター宛にお電話を頂くか、ご本人さまを通じてお申し込みください。当日のご参加も歓迎しています。最近、インターネット情報や口コミなどでこの会をお知りになり、当院ご利用者様以外のご家族のお立場の方もいらっしゃるようになりましたが、もちろんご参加はOKです!
※ 最近、ご参加の方が増えてまいりましたので、当院ご利用者様以外のご家族の
   方は、事前にご一報いただけますと幸いです。



最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

08
2018-09

新病棟竣工式その2

投稿時間 : 17時46分41秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

前回ブログでは、理事長の法人の歴史を踏まえたご挨拶を掲載させて頂きましたが、私も病院をお預かりする者として一言ご挨拶させていただける機会を得ました。

弊法人に招かれて松野理事長より声をかけて頂いたときのこと、これまでの病院でのことなどが脳裏をよぎりました。そして、これからの法人への思いをまた、あらたに自らの中でかみしめました。

竣工式にあたり
住吉病院院長 中谷真樹

 本日は台風一過の残暑のおり、皆さま大変ご多忙のところ、弊法人住吉病院新病棟の竣工式にお運びいただき、ご来賓の皆さまには、誠にありがたく、心よりお礼申し上げます。本日は午前中に神事が執り行われまして、法人職員一同、新たな決意を持って公益財団法人の名にふさわしい活動を進めていくことを誓いました。
 私ども住吉偕成会は65年前、創立者有泉先生がこの地に住吉病院を創立されて以来、多くの諸先輩方、行政機関の皆さま、そして住吉地区の皆さまに育てて頂きながら、本日を迎えました。これまでにご支援いただいた多くの方々のご功績・ご尽力に、ここにあらめて厚くお礼を申し上げます。また、工期中は近隣の皆さまにご迷惑をおかけいたしまして誠に申し訳ございませんでした。
 私どもの法人の原点は、昭和46年にアルコール依存症の専門病棟を作り、県内で最初にアルコール依存症の方の治療を手掛けたことにはじまります。それまで回復することがないと思われていた人々の回復を信じることが病院の伝統となり今日まで職員の中で大切につないでまいりました。この伝統の中で、支援とは医療のみではなく、回復とは病のことのみではないと考えるようになり、組織も病院のみから社会復帰のための施設としての、リカバリーセンターを創り、障害者就業・生活支援センターを開設するなど活動してまいりました。また、地域の皆さまとの交流や回復者の方々の活動に励まされてきました。
 特に私どもはこの10年、アルコール臨床から学んだ「回復」という考えをすべての人において促進しようと考えるようになり、平成22年には財団法人住吉病院から公益財団法人住吉偕成会となって、広く社会に貢献を行っていこうと決意したところです。その後、平成24年委は無料定額診療制度を開始し、患者さんの社会での治療と回復を推進するためのアウトリーチ推進事業を県のご指導のもとに行うとともに、翌年より病床削減を開始し、地域医療の充実のための訪問看護ステーションを立ち上げました。回復に必要なものは医療福祉サービスだけではないと信じて障害者・就業生活支援センターの活動を推進してきました。むろん、病院としての医療の向上もすすめ、アルコール以外の依存症についても治療の充実をはかってまいりました。27年4月からは敷地内断煙と、一般の方も通っていただける禁煙外来を開始いたしました。その過程で病床数はこの6年間で315床から今日の258床まで削減してまいりました。
 地域医療に力を傾ける中で、急性期にある患者様に適切で密度の濃い治療を提供してできるだけ早期に社会の中での回復の道のりについていただく必要性が高まり、今般・急性期対応の病棟とアルコール依存症対応の病棟として新病棟竣工となった次第です。この新しい病棟では、すべての人の回復の可能性を信じるという伝統に、新たな知見と治療技術を導入し、一方で心病む方々の人としての権利を守る活動を今後も私どもは推進してまいる所存です。
 最後になりますが、工事にあたり、山下建築設計・NOA環境設計共同企業体、国際建設株式会社の職員の皆さまの御尽力と地域の皆さまのご支援に心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございます。
 今後とも行政の皆さまのご指導、県医師会、保健所、病院協会、診療所協会、山梨大学ならびに県立北病院の先生方のご理解御協力をいただき、住吉地区の自治会の皆さまのあたたかいご指導ご鞭撻を心よりお願い申し上げまして竣工式でのご挨拶とさせていただきます。本日は本当にありがとうございます。


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

07
2018-09

新病棟竣工式その1

投稿時間 : 14時49分42秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

さる9月5日、台風一過の晴天の下、弊法人住吉病院の外来・新病棟竣工式が厳かに行われました。

午前中に住吉神社宮司様により神事が行われ、午後からは県福祉部・住吉地区自治会連合会・山梨県精神科病院協会よりそれぞれの代表の方ほか多くのお客様をお迎えして、竣工式が挙行されました。

多くの方より激励をいただき、新しい外来と病棟は、来月下旬より稼働を開始いたします。理事長の松野正弘よりご挨拶をさせていただきましたので、ここにご披露いたします。

竣工式に当っての御挨拶
理事長 松野正弘

 公益財団法人住吉偕成会 住吉病院の新病棟竣工式にあたって、本日午前11時より神事が、住吉神社宮司さまの下で厳粛に執り行われました。私ども一同は明日に向かって新しい建物に息吹を与えられ明日からの使命と責任を大いに感じて又新たな決意を感じたところです。
 本日は大多数のお客様の御来賓をいただきありがとう存じます。
 住吉病院は創立者有泉信先生がこの住吉の地に50床の精神科病院を創立されたのが今から65年前のことです。その歴史については30周年記念史及び50周年誌にまとめられておりますが、その間大勢の方950名以上に及びますが、仕事を共にされて去って行かれましたが、今日住吉病院があるのはその功績とご努力によるものであり、改めて感謝と報恩の念を忘れてはいけないと強く思っております。
 昭和62年の宇都宮病院の不祥事をきっかけに日本の精神科医療が大きく変わり人権保護と社会復帰の理念が盛り込まれた法律が成立したことも画期的なことでした。
 私共の病院も、社会復帰のための施設、グループホーム、生活支援センター、生活訓練施設など、医療と社会復帰を両輪とした組織つくりをして参りました。また昭和46年にアルコール依存症の専門病棟を作り病院の伝統となり今日まで一貫として努力して来ております。
 この度急性期対応の病棟とアルコール依存症対応の病棟を主としての新築検討委員会が5年前から発足して検討を重ね、平成29年8月地鎮祭が行われ、本年8月31日完成引渡しとなりました。
 山下建築設計・NOA環境設計共同企業体、国際建設株式会社の職員の皆様の優秀なる技術と知識経験をもって所期の目的を達成されましたことに深く感謝の意を表します。 
 今後は引き続き行政のご指導を仰ぎながら、県医師会、保健所、病院協会の先生方のご理解御協力を保ちながら、又市医師会の11班の先生方、地域、住吉地区の自治会の皆様には大変な迷惑をかけながらも御理解と御援助を頂いておりますが、改めてお願い申しあげて、本日の竣工式での御挨拶とさせていただきます。




最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

27
2018-08

負けるもんか@2018

投稿時間 : 16時02分53秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

精神的困難の経験がある人が働くことを支援し始めた頃、「弱い人たちに労働を強いるなんて、あなたはなんてひどい人なんだ」といわれて悔しい思いをしました。

働いて元気になっている自分の勤務先での同僚と講演活動をした時に「まるでサーカスですね」といわれて、自分にがっかりしました。

配慮があれば働くことのできる人々と一緒に働くことを進めていこうとしたら、「病人ばかりかわいがらないで欲しい」といわれて、しょんぼりしました。

就労支援の方法論の違いから、スタッフが転職していき、つらい思いをしました。

地域スタッフの方々とのカンファレンスで「この人が働けると思う人いますか」といわれて、手を上げたら、私とご本人だけで、自分の非力を突きつけられました。

「いつか、きっと一緒に働きたい」と目標を同じくしていた仲間を失い、自分を責めました。

そんな中でも、少しずつ、私の周りでは障がいをお持ちの方の雇用が進んでいっているといわれました。

自分の法人が続けている障がい者雇用に関する取り組みに行政機関から感謝状をいただきました。

そうして、世の中はすこしずつ変化していっていると信じていました。

ですが、感謝状を出してくれた行政機関を含めて、多くの行政機関では障がい者雇用率のカウントが正規の手続きを経たものではなかったことを知り、むなしい思いをしました。

多くのメディアは働いている人々についての報道で「水増し」という表現で、数値をカウントする過程のルール違反を指摘しましたが、一人一人の働く人生がモノのように扱われているように感じられて、悲しい思いをしました。弊法人は、これからも「働いて元気になる」と決めた人への支援を続けていきます。


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

21
2018-08

建築日記⑥

投稿時間 : 02時08分04秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

いよいよ建築工事も最終版を迎えました。お盆頃からはさしもの猛暑も若干やわらぎ、今月末の完成を目指して、日々建築会社の皆さまが頑張ってくださっています。

住吉偕成会のロゴマークのプレートも設置されました。気候的な理由から周囲の植え込みは若干遅れて植樹される予定です。

新しい建物はもうすぐ出来上がります。建物がきれいであっても、その中で提供されるサービスが旧態依然のものであってはならないと私たちは考えています。ここ数年、毎月第2・第4月曜日の夜には私が講師として「院長勉強会」として、精神疾患とリカバリー概念について学ぶ機会を続けてきていますが、看護部では新たに今年度から毎週ランチョンセミナーを開催して新しい精神科看護について学んでいます。

これらの「学ぶこと」と同時に、新病棟でのプログラムを考える多職種による部署を超えた委員会が活動して新病棟開設後のサービス提供内容について準備を重ねています。

もう一つ、法人全体の今後について方向性を決定していく「リカバリー期成会」第2期が会合を重ねています。第1期のリカバリー期成会による提言から、病床削減や訪問・地域支援の充実、さらに就労支援と法人での障害者雇用の拡大などがなされてきました。

第2期期成会では、あらたなチャレンジをしていこうという議論が重ねられてきており、間もなく新たな10年の法人の活動にむけた提言が理事長あてに提出される見込みです。期成会の討論の内容は会議室に掲示されており、法人関係者は誰でも、見ることが可能です。

新しい病棟の開設とともに弊法人は新たなチャレンジに向けた活動を進めていく予定です。山梨ならでは、住吉偕成会ならではの活動を通して

 ALL for RECOVERY すべてはリカバリーのために 
 RECOVERY for ALL すべての人にリカバリーを

をさらに伝えていけることができればうれしいと思っています。



最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

19
2018-08

よんもくWRAP@8月のお知らせ

投稿時間 : 15時37分18秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

8月のよんもくWRAPのお知らせです。WRAPとは元気回復行動プラン(WRAP=Wellness Recovery Action Plan)の略称で、アメリカ人のMary Ellen Copeland(メアリー・エレン・コープランド)さんが、精神的な困難を抱えている人たちとともに自身も苦しんでいた精神的な病いに対処して自らの主導権を失わずに元気を回復する方法を作ったことが原点です。



山梨で活動をしているWRAPファシリテーターの人々は毎月第4木曜日の夕方、弊病院ケアセンターで、WRAPのつどいを開催しています。

今月は8月23日(木) 18時20分~20時、住吉病院ケアセンターで行います。
今回は、”リカバリーに大切な5つのこと”から「学ぶこと」をテーマにして語り合う予定です。ご興味をお持ちの皆さま、よろしかったらお越しください。

参加費:200円+熊本地震災害カンパお願いします
※お菓子の持ち寄り大歓迎です

※詳しくは山梨の精神保健福祉を考える会のブログをご覧ください→https://yarimashoukai.blogspot.com/2018/08/wrap8.html

 


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

18
2018-08

「水増し」報道について思うこと

投稿時間 : 22時29分09秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

昨日からネットに出回っている報道によると

 「国土交通省や総務省などの中央省庁が義務付けられた障害者の雇用割合を42年間に わたり水増しし、定められた目標を大幅に下回っていたとして、政府が調査を始めたことが16日、分かった」そうです。

 報道によれば、障害者雇用率の算定において、障害者手帳を持たない対象外の職員を算入する手法が使われ、国の雇用実態は公表している人数の半数を下回る可能性があり、1976年に身体障害者の雇用が義務化された当初から恒常的に行われていたということのようで、これまで国は企業や行政に障害者雇用率を設定して、企業が目標を達成できなければ、納付金などを徴収したり、悪質なものは企業名の公表なども行ってきました。ところが、報道が事実であれば民間からの反発・批判は必至と報じられています。

 さまざまな報道で「障害者雇用率の水増し」という文字が躍っています。不正を許さず、というマスメディアがもつ正義感の表れなのでしょう。ですが、ちょっと待って欲しいと私は思います。

水増しとは、三省堂大辞林では
①  水を加えて量を増やすこと。
②  実質はないのに見かけだけを増やすこと。 「経費を-して請求する」
とあり、予算の水増しや量の水増し、点数の水増しなどモノについての表現です。

 障害者雇用率の算定の問題の根底には、手続き上の不備があるにしろ、今現在疾患や困難を抱えて働いている生身の人間がいることを忘れてはいないでしょうか。
 今回、算定対象の運用でカウントされているとされるそれぞれの人が働いている人生は「実質がないのに見せかけだけ」なのでしょうか。人間が対象となる「雇用」について、「水増し」の表記は私にはつらい言い回しと感じられました。「雇用率算定の運用方法に誤りがある」ではだめだったのでしょうか。

 私の同僚にも病を持ち、しかし手帳を持つことを良しとしない、あるいはまた返上した仲間がいます。その人たちはもちろん弊法人の障害者雇用率には算定されていませんが、手帳を持っていても持っていなくても、同僚の働きや人生の価値が、いささかも変わらないと私は思っています。

 今、官公庁に勤めていて、制度に即した手続きによらないでカウントされていることが明らかになった、ひょっとして間接的に糾弾の視線にさらされかねない人たちに出会えたら、私は次のように想いを伝えたいです。

  ◇◇◇◇◇◇◇◇◇   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇  ◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 
  
  あなた方が働いて、自分の人生の道のりを歩んでいる素晴らしさは、障害者
  雇用率のカウントとは何も関係ありません。あなた方が働いていることは、
  なにかの物差しで本物ではないと断じられるものではないし、誰かの座る席を
  あなたが不当に横取りしたわけでもなく、あなたの働いている価値が薄いもの
  であることも意味していません。

  みなさまのこれからの日々がより良いものでありますように。

  ◇◇◇◇◇◇◇◇◇   ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇  ◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 人をひとくくりにして、それぞれの人の仕事の内容ややりがいを問わないものとなりかねない「障害者雇用制度」について、もう一度自分に問い直さなくてはいけないと思いました。


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

10
2018-08

ご家族のつどい@8月のお知らせ

投稿時間 : 08時00分55秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

毎月1回開催されているご家族のつどいですが、8月の開催をお知らせいたします。本年は3月からはLEAPアプローチを学ぶシリーズの4クール目となり、新たな気持ちで皆さまと学んできております。どうぞお気軽にご参加ください。

前回は共感とはどういうことなのかを行動に落とし込むための実践を学ぶ予定でしたが、台風のために急きょ内容を変更してフリートークとなりました。今回、あらためて学びを深めたいと思います。


お申し込み:ケアセンター宛にお電話を頂くか、ご本人さまを通じてお申し込みください。当日のご参加も歓迎しています。最近、インターネット情報や口コミなどでこの会をお知りになり、当院ご利用者様以外のご家族のお立場の方もいらっしゃるようになりましたが、もちろんご参加はOKです!
※ 最近、ご参加の方が増えてまいりましたので、当院ご利用者様以外のご家族の
   方は、事前にご一報いただけますと幸いです。


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

08
2018-08

IPS援助付き雇用勉強会@8月のお知らせ

投稿時間 : 07時53分44秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

住吉病院とすみよし障がい者就業・生活支援センターでは、2008年よりIPS(Individual Placement and Support)モデルによる援助つき雇用に関する勉強会を開催しております。毎回いろいろな立場の方と学びを深めつつ、回数を重ねてきています。今回のシーズンは「サラ・スワンソン 、デボラ・ベッカー 著,  林 輝男 編集, 翻訳:IPS就労支援プログラム導入ガイド -精神障がい者の「働きたい」を支援するために 。星和書店」をみんなで読み、語り合う形式で開催してきましたが、7月でめでたく読破となり、次シーズンはまた新たに「ストレングスモデル」を読んでいくことになりました。

チャールズ・A・ラップ/リチャード・J・ゴスチャ著, 田中英樹 監訳
「ストレングスモデル[第3版]―リカバリー志向の精神保健福祉サービス」金剛出版

さて、広く精神障がいをお持ちの方への支援について学びなおすことのできるひと時をご一緒してまいりましたが、8月は、参加の皆様の懇親も兼ねて「タイピーエス(タイ料理店)での納涼会を企画しました。

タイピ-エス納涼会2018

日時:2018年8月28日(火) 18:30~

場所:タイ料理店 ソムタム
    山梨県甲府市国母7-10-11
    
https://tabelog.com/yamanashi/A1901/A190101/19006185/

会費:参加人数により調整します
※:おそれいりますが、準備の都合上、ご参加のお申し込みは8月16日までに
※:すみよし障がい者就業・生活支援センター中島/渡邊までご連絡ください
※:(連絡先は当ブログの下の方にお示ししております)。

通常の勉強会には参加されていないけれど、これから就労支援を学ぼうとお考えの方もお気軽にご参加下さい。所属先にこだわらず、リカバリーやストレングスモデルに興味のある支援のお仕事をお持ちの皆さまお誘い合わせのうえ、ご参加をお待ちしています。

お問い合わせは、すみよし就業・生活支援センター・中島/渡邊までご連絡下さい。連絡先はこちらをご覧ください→http://www.sumiyoshi-kaisei.jp/s-r-syougai-sien.html

山梨県が開設した就労支援のポータルサイト『はたらき甲斐net』「コラム」にて弊法人の「すみよし障がい者就業・生活支援センター」によるさまざまな活動の様子をご報告しております。是非、ご覧くださいhttp://www.hatarakikai.net


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。