公益財団法人 住吉偕成会 住吉病院

甲府市の『公益財団法人 住吉偕成会 住吉病院 』の”エンパワメント”ブログ

29
2020-04

ハンセン氏病の歴史からの宿題

投稿時間 : 16時09分55秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし


「らい予防法」廃止に大きな功績を残された大谷藤郎先生が[藤楓だより」(1990年)に書かれた文章です。


「かつてハンセン病がああいうふうに膿、ただれから不治というひどい状態で苦しまれていたときと、いまのようにきれいに治ってしまうというときとでは、状況が違ってきて、かつて古い昔の人には偏見・差別から迫害まであったのが、今はだんだんなくなり、忘れ去られようとしている。
 しかし、それは医学的に
病気がなくなってきたからであって、偏見差別に対する心の闘いがあってそれに打ち克ったからではない。だからたとえば、エイズの人が出てくるとか、新しい恐ろしい死に瀕する病気が出てきたときに、人間というものはそれに対して昔と同じように偏見、差別が出てくる心配があります。現在の日本人においては、昔のように迫害はしないけれども、自分にはかかわりのないことである、だから関係者が適当に隔離か収容かなにかやってくれ、といってお金でも負担するのかというと、いまの税金問題でも見られるように、お金を出すのも嫌だということです。
 そういう人間のエゴイズム的な本質というものが改善されない限り、法律改正はハンセン病そのものについては確かに一歩前進ではあるけれども、偏見、差別に対する人間としての反省が伴わないとかつてのハンセン病と同じようにエイズのような病気が出てくると再び同じ過ちが生まれてくる。そういうものに対して本質的によくする運動というのを(「らい予防法の)法律改正にあわせてすすめなければいけないのではないとかということです。」




あれから30年後を生きる私たちは、先送りにしてきたこの宿題への回答を提出する必要があります。


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

27
2020-04

障害年金を受給されている皆様へ

投稿時間 : 17時30分28秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

現在、障害者年金を受給中の皆様に情報提供いたします。


日本年金機構ホームページによれば、現在、障害者年金を新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、障害状態確認届(診断書)の提出期限が1年間延長される予定となったそうです。

注:厚生労働省からは現時点でまだ告示されていませんので、ご注意ください

具体的には、令和2年2月末から令和3年2月末までに提出期限を迎える方について、提出期限がそれぞれ1年間延長されます。これに伴い、令和2年2月から令和2年6月の間に提出期限を迎える方は、現時点で、診断書を作成・提出いただく必要はないということだそうです。
また、令和2年7月から令和3年2月までの間に提出期限を迎える方には、本年は日本年金機構から、障害状態確認届(診断書)が送付されず、来年以降、改めて送付されます。
なお、今回の提出期限の延長の対象となる方々には、おって個別にお知らせ文書が送付される予定です。

※特別障害給付金の受給資格者も対象となります。

※日本年金機構からのお知らせはこちらです→https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2020/202004/0424.html


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

25
2020-04

ほのちゃん成長記4/25

投稿時間 : 09時04分47秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

世の皆さんと同じように、ほのちゃんも自分のはちの中でじっとしています。ですが、毎日お日様にあたってほのぼのすくすく育ってきています。葉の緑が少し濃くなってきて、枯れている枝にひっかかりそうになってきているので、一部の枝を切りました。



ほのちゃんには、ほのちゃんの成長ぶりを楽しみにしている方がおられるようで、そういった方々からお話を聞くこともあります。
ただ、ほのちゃんが成長しているのは、こぶみかんの苗が枯れたかもしれないと思っていた寒い時期に一生懸命世話をしてくれた人や、こぶみかんの枯れたように見えても、実は根っこから養分を引き上げてくれていた以前の枝だったりするのではないでしょうか。ほのちゃんの成長はそういった表からは見えないさまざまなものの上にあるのではないか、と思います。

この緊急事態において、最前線で文字通り奮闘を続けている、同じ業種の方々には心から感謝をしています。そして、医療関係の人々に敬意とエールを送ってくださっている動画なども目にするようになりました。それはとてもありがたいことです。そのうえで、私も感謝の言葉を残したいと思いました。

医療機関で頑張っている、コメディカルスタッフの皆さん、
事務方の皆さん、
食事を提供してくださっている皆さん、
根気強く清掃をしていただいている皆さん、
社会において必要な物資を製造してくれている皆さん、
医療福祉体制の維持のためにご協力いただいているご利用者の皆さん、
物流の現場で頑張っている皆さん、
スーパーやドラッグストアほか、販売の業務についてくださっている皆さん、
交通やライフラインを維持するために働いてくださっている皆さん、
人々を激励してくださる芸術やスポーツ分野の皆さん、
頑張っている皆さんを支えてくださっているご家族の皆さん、
病床にありながら、困難に懸命に立ち向かっている皆さん、
感染を拡大させないために”STAY at HOME”されている皆さん、
学校や遊びや、やりたいことを我慢してくれている子どもの皆さん、
そのほか、社会にあってこの困難を受けながらも生き続けているたくさんの仲間の皆さん、
住吉偕成会の仲間の皆さん、

「ありがとう」




最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

日本赤十字社では、今般のCovid-19感染症対応に従事されている方々やその家族の方々が3つの感染症リスク」にさらされることによってこころの健康を損なう恐れがある、と問題提起しています。

このリスクに対応し、こころの健康を維持するためには、身近な人同士で互いに助け合い、組織としてサポートすることが重要であることから、この度、日本赤十字社では、これらの状況を踏まえ「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対応する職員のためのサポートガイド」を策定されました。

このサポートガイドは、日本赤十字社職員向けに作成されたものだそうですが、今般の感染症対応に同様に従事されている方々等にも役立つ内容となっており、困難な時期を乗り切るための一助として活用できるように公開されました。



このサポートガイドでは、ウィルスによってもたらされる3つの感染症として

1.生物学的感染症
   ウィルスによってもたらされる「疾病」そのもの
2.心理的感染症
   見えないことや治療法がはっきりしないことによる「不安やおそれ」
3.社会的感染症
   不安やおそれが「嫌悪・差別・恐怖」を生み出す

があるとされています。かつて我々が結核・ハンセン氏病・HIV感染症など、その当時の医療で治せないと考えられていた疾病をお持ちの方や、原子力発電所関連の災害に関係された方々、今なお続く精神疾患をお持ちの方に向けられてきたまなざしが、この新しく困難な感染症をお持ちの方や、その治療に従事している人々にも向けられていると感じざるを得ません。

サポートガイドを拝見して、あらためて、私は、今困難な状況の下で自分自身のやるべきことに従事しているすべての人々に敬意を払い、自分自身もたとえ力は小さくとも、社会に対してできることを着実にこなす日々を送りたいと思います。

※日本赤十字社のサイトもぜひご覧ください。→http://www.jrc.or.jp/activity/saigai/news/200330_006139.html



最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

21
2020-04

ご家族のつどい@webのお知らせ

投稿時間 : 17時16分34秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

住吉偕成会では、毎月1回、精神疾患をお持ちの方のご家族同士の学びと語りあいの場を開催してきました。近年は「ご本人との交流をより良いものにするためのアプローチ」としてLEAPL(Listen)-E(Emphathize)-A(agree)-P(partner)傾聴・共感・同意・パートナー・アプローチについて学んできましたが、新型コロナウィルス感染症の拡大にともなって3月ならびに4月のつどいは開催を見合わせました。その後、山梨県を含む全国が緊急事態宣言の対象となり、再開催の日程も危ぶまれることとなりました。

そんな中で、お集まりいただいてきた皆さまよりのご要望もあったとかで、急遽サポートハウスとびらの企画により「ご家族のつどい」の今後をどうするか、臨時のwebミーティングを開催する運びとなりました。

ネット会議のやり方で、googleビデオハングアウトというソフトを使うそうです。もしご家族おつどいにご参加いただいていた方で、このwebミーティングについて参加ご希望の方は、まずサポートハウスとびらまでご一報くださるようにとのことです。

日時は近々で恐縮ですが、4月25日(土)13時~14時30分の予定だとのことです。



詳しくはサポートハウスとびらのブログをご覧ください→https://supportobira.blogspot.com/2020/04/blog-post_21.html



最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

18
2020-04

Covid-19流行中においての精神保健と心理社会的に考慮すべきことがらについて、WHOが提言を発表しています。いよいよ本日は最終回です。超怪意訳をご紹介します。


※正確な情報はくれぐれも原資料をご参照ください。

Covid-19流行期間中のメンルスおよび心理社会的に考慮すべきことがら
WHO 2020.3.18

隔離中の人々へのメッセージ
28.ソーシャルネットワークへ接続し維持してください。できる限り個人的な日課を守る
 ようにしてください。状況が変わった場合にはは、新しい日課を作成してください。
 保健当局が物理的な社会的接触を制限して感染流行発生を制限することを推奨し
 ている場合は、電話、電子メール、ソーシャルメディア、またはビデオ会議で連絡を
 取り続けることができます。

29.ストレスがかかっている間、自分のニーズと感情に注意を払ってください。 あなた
 が楽しんでリラックスできる健康的な活動に参加してください。定期的に運動し、定期
 的に睡眠をとり、健康に良いものを食べましょう。物事を広い視野で見るようにしま
 す。すべての国の公衆衛生機関および専門家は、り患された人々に最善のケアを
 提供できるように、この感染流行に取り組んでいます。

30.ほぼ絶え間のない感染流行に関するニュースレポートの流れは、誰もが不安や
 苦痛を感じる原因となる可能性があります。医療専門家やWHOのウェブサイトから、
 日中の決まった時間に情報の更新と実用的なガイダンスを求めて、不快に感じる
 うわさを聞いたりフォローしたりしないようにしてください。

長い間、お読みいただきありがとうございました。今日も医療の最前線で奮闘し、あるいは自らの病に立ち向かい、さまざまな制限にも心おれずに生き抜いておられる方々への共闘の想い、そして同じ法人や違う場所でさまざまな職務について働き続けているすべての仲間への連帯を表明して締めくくりとさせていただきます。





最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

17
2020-04

ほのちゃん成長記4/17

投稿時間 : 08時25分46秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

昨日、政府より緊急事態宣言は全国にわたり適用されることが発表されました。このところハイペースで新型コロナウィルスに感染された方が増加している山梨県でも、あらためて知事が記者会見を行いました。現在のところ県の対策として確定していることはほとんどなく、未曽有の事態にこれから一丸となって立ち向かっていかなければいけない、と感じました。

そんな事態の中、以前お伝えした、復活したこぶみかんの新芽は「ほのちゃん」と名付けられ、すくすくと成長しています。私は出勤して成長ぶりをながめてほのぼのするひと時を大事にしています。



息苦しい日々を過ごしながらも、生命の持つ力強さに励まされながら、今日も法人としてやるべきことをこなしていく所存です。外来診療などではなれない体制でご不便をおかけしておりますが、すべての人が昨年のラグビーワールドカップ日本代表のスローガンであった”One Team”となって進んでいければ幸いです。







最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

Covid-19流行中においての精神保健と心理社会的に考慮すべきことがらについて、WHOが提言を発表しています。毎度のことですが超怪意訳を、ご紹介します。あくまで超怪しい意訳ですのでご承知おきください。


※正確な情報は原資料をご参照ください。

Covid-19流行期間中のメンルスおよび心理社会的に考慮すべきことがら
WHO 2020.3.18

高齢者、基礎疾患のある人とその介護者へのメッセージ

22.高齢者、とりわけ孤立したり認知機能低下/認知症を持っている人々は、流行中
 もしくは隔離中に、不安、怒り、ストレス、興奮、および引きこもりを呈する可能性が
 あります。実践的で感情的なサポートを
非公式ネットワーク(家族)と医療専門家を
 通じて提供されます。

23.何が起こっているかについて単純に事実を共有し、認知障害のある、もしくはない
 高齢者が理解できる言葉で感染のリスクを減らす方法について明確な情報を提供
 します。必要に応じて情報を繰り返してください。指示は、明確、簡潔、敬意を払い、
 忍耐強く伝える必要があります。また、書面や写真で情報を表示することも役立ち
 ます。家族やそのほかの支援ネットワークを巻き込んで情報を提供することで、
 人々が予防策(手洗いなど)を実践できるように支援します。

24.あなたが基礎疾患を持っている場合、あなたが現在使用しているすべての薬に
 アクセスできることを確認してください。もし必要であれば、支援を受けて社会的
 接触をアクティブにします。

25.タクシーに電話したり、食べ物を届けたり、医療を要求したりするなど、必要に
 応じて、どこでどのようにして実用的な助けを得るかを事前に整理して、知っておき
 ましょう。あなたが必要とするかもしれないすべての定期薬が2週間以上あることを
 確認してください。

26.検疫的隔離または隔離の日常において簡単な運動を学び、自宅において運動の
 習慣を維持し、退屈を減らすことができます。

27.通常のルーチンとスケジュールをできる限り維持するか、新しい環境で新しいもの
 を作成することを促進します。これにはいつもの活動、掃除、毎日の家事、歌、絵
 などの活動を含みます。愛する人と定期的に連絡を取り合う(例:電話、Eメール、
 ソーシャルメディア、ビデオ会議)。



最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

Covid-19流行中においての精神保健と心理社会的に考慮すべきことがらについて、WHOが提言を発表しています。昨日に引き続き、超怪意訳の続きを、ご紹介します。


※正確な情報は原資料をご参照ください。

Covid-19流行期間中のメンルスおよび心理社会的に考慮すべきことがら
WHO 2020.3.18

子どもの世話をしている人へのメッセージ

18.恐れや悲しみなどの感情を表現する前向きな方法を子供たちが見つけられるよう
 に支援します。すべての子どもには、感情を表現する独自の方法があります。時々、
 遊んだり、絵を描いたりするなど、創造的な活動に加わることで、このプロセスが促進
 されることがあります。安全で支持的な環境のなかで自分の気持ちを表現し、伝える
 ことができれば、子どもたちは安心します。

19.安全と考えられる場合は、子どもを両親や家族の近くにおいて、子えおもと保護者
 をできるだけ分離しないようにします。子どもが本来の保護者と分離される必要が
 ある場合は、適切な代替ケアが提供されていること、およびソーシャルワーカー
 または同等の人が定期的に子どもをフォローアップしていることを確認してください。
 さらに、分離生活の期間中、たとえば1日に2回スケジュールされている電話や
 ビデオ通話、その他の年齢に応じたコミュニケーション(ソーシャルメディアなど)
 など、によって両親または保護者との定期的な連絡が続けられるようにします。

20.特に子どもたちが家にいる必要がある場合は、日常生活でできる限り慣れ親しんだ
 ルーチンを維持するか、もしくは新しいルーチンを作成します。学習のための活動を
 含め、子どもに魅力的な、年齢に応じた活動を提供します。 たとえ家族内でのみ、
 社会的な接触を制限するように助言された場合でも、できる限り子どもたちが他の人
 と遊び続け、交流することを奨励します。

21.ストレスと危機が続いている間、子どもたちはより多くの愛着を求め、今までより親に
 依存するようになることが一般的です。Covid-19について、率直に年齢に応じた方法
 で子どもたちと話し合ってください。
子どもたちが心配している場合、話しかけることで
 不安を和らげることができるかもしれません。子どもたちは、困難な時に自分の感情
 を管理する方法についての手がかりとして、大人の行動と感情を観察するでしょう。
 追加のアドバイスはここにあります。




最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

14
2020-04

Covid-19流行中においての精神保健と心理社会的に考慮すべきことがらについて、WHOが提言を発表しています。昨日に引き続き、超怪意訳の続きを、ご紹介します。


※正確な情報は原資料をご参照ください。

Covid-19流行期間中のメンルスおよび心理社会的に考慮すべきことがら
WHO 2020.3.18

医療施設のチームリーダーまたはマネージャーへのメッセージ

12.ウィルスへの対応の間、すべてのスタッフを慢性的なストレスや脆弱なメンタル
 ヘルスを守り続けることは、彼らが役割を遂行する能力が向上することを意味し
 ます。現在の状況が一夜でなくなるわけではないことを忘れないでください。短期的
 な危機への対応を繰り返すのではなく、長期的な職業能力に焦点を当てるべきです。

13.良質なコミュニケーションと正確な情報の更新がすべてのスタッフに提供されるよう
 にします。従事者をストレスの高い職務からストレスの少ない職務にローテーション
 します。経験の浅いスタッフと経験豊富な同僚をパートナーにしてください。バディ
 システム(2人のスタッフが対等な立場で協力し、それぞれの特性を活かす)は、サ
 ポートの提供、ストレスの監視、および安全手順の強化に役立ちます。
 アウトリーチ担当者はペアでコミュニティに参加するようにします。休憩を開始し、
 奨励し、見守ります。
 ストレスの多い出来事の影響を直接受けているか、家族が影響を受けている従事者
 のために、柔軟なスケジュールを実施します。時をたがえずに同僚がお互いにソー
 シャルサポートを提供できるようにすることを保証してください。

14.スタッフがメンタルヘルスと心理社会的サポートサービスにアクセスできる場所と
 方法を認識し、そのようなサービスへのアクセスを容易にするようにします。マネー
 ジャーとチームリーダーは、スタッフと同じようにストレスに直面しており、彼らはさら
 に職務上の責任に関する追加の圧力を経験する可能性があります。上記の規定と
 戦略が従事者とマネージャーの両方に適用され、マネージャーがストレスを緩和する
 ためのセルフケア戦略のロールモデルになることができることが重要です。

15.看護師、救急車の運転手、ボランティア、症例判定者、教師、コミュニティリーダー、
 検疫の現場スタッフを含むすべての対応者に、心理的応急処置を使用してり患して
 いる人々に対して基本的な感情的および実践的なサポートを提供する方法を説明
 します。

16.緊急または一般医療施設内での緊急のメンタルヘルスおよび神経学的苦情(せん
 妄、精神病、重度の不安症またはうつ病など)を管理する。 時間の許す限り、適切
 な訓練を受けた資格のあるスタッフをこれらの場所に配置する必要がある場合が
 あり、メンタルヘルスと心理社会的サポートを提供する一般医療スタッフの能力を
 高める必要があります(mhGAP Humanitarian Intervention Guide ※を参照)。

17.ヘルスケアのすべてのレベルで必須のジェネリック向精神薬の利用可能性を確保
 してください。長期にわたる精神的健康状態またはてんかん発作で生活している
 人々は、服用している薬物の継続的な供給を必要とし、突然の中断は避けられる
 べきです。







最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。