公益財団法人 住吉偕成会 住吉病院

甲府市の『公益財団法人 住吉偕成会 住吉病院 』の”エンパワメント”ブログ

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2018-11

オープンダイアローグ勉強会のお知らせ

投稿時間 : 12時54分56秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

山梨オープンダイアローグ学習会は12月1日にで学習会を開催します。 今回は、オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパンが紹介するガイドラインを用いて、「話す」と「聞く」を分けたリフレクティング等のワークを通して、ポリフォニー(多声)が広がるよう考えていま す。

日 時: 2018年12月1日(土)13時00分~16時00分 

場 所: 山梨県立大学 池田キャンパス101講義室 

学習内容: リフレクティング・ワークの体験が中心です。 

ワークにおけるテーマ(困りごと等)をご持参いただけると助かります。 

  ※第1回学習会で配付したガイドラインがある方はご持参ください。

  

参加費: 無料 

 

主 催:山梨オープンダイアローグ学習会  

共 催:公益財団法人住吉偕成会

山梨県立大学大学院看護学研究科精神看護学専門分野

※事前申し込み:不要


詳細は山梨県の精神保健福祉を考える会のブログをご覧ください→http://yarimashoukai.blogspot.com/2018/11/4.html

最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

20
2018-11

IPS援助付き雇用勉強会@11月のお知らせ

投稿時間 : 08時29分43秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

住吉病院とすみよし障がい者就業・生活支援センターでは、2008年よりIPS(Individual Placement and Support)モデルによる援助つき雇用に関する勉強会を開催しております。毎回いろいろな立場の方と学びを深めつつ、回数を重ねてきています。前回のシーズンは「サラ・スワンソン 、デボラ・ベッカー 著,  林 輝男 編集, 翻訳:IPS就労支援プログラム導入ガイド -精神障がい者の「働きたい」を支援するために 。星和書店」をみんなで読み、語り合う形式で開催してきましたが、7月でめでたく読破となり、今シーズンは新たに「チャールズ・ラップ/リチャードJゴスチャ著 ストレングスモデル第3版」を読んでいくことになりました。

チャールズ・A・ラップ/リチャード・J・ゴスチャ著, 田中英樹 監訳
「ストレングスモデル[第3版]―リカバリー志向の精神保健福祉サービス」金剛出版

10月から本を読み進めていっています。精神保健福祉分野のパラダイムを変えていくストレングスモデルについてですので、就労支援に携わる方々のみならず、多くの支援者の方に学んでいただければ幸いです。手もとに本をお持ちでなくても、毎回抄読者による抄録発表と話し合いですので、所属先にこだわらず、リカバリーやストレングスモデルに興味のある支援のお仕事をお持ちの皆さまのご参加をお待ちしています。


IPS援助付き雇用勉強会2018年11月

日時: 2018年10月27日(火) 18:30~ 
     ※IPS勉強会は毎月第4火曜日です

場所: 住吉病院 ケアセンター2階
      アクセス→
http://www.sumiyoshi-kaisei.jp/s-toiawase.html
内容: 「ストレングスモデル第3版」
     第2章 ストレングスの基礎理論
     抄読者による報告とディスカッション


お問い合わせは、すみよし就業・生活支援センター・中島/渡邊までご連絡下さい。連絡先はこちらをご覧ください→http://www.sumiyoshi-kaisei.jp/s-r-syougai-sien.html

山梨県が開設した就労支援のポータルサイト『はたらき甲斐net』「コラム」にて弊法人の「すみよし障がい者就業・生活支援センター」によるさまざまな活動の様子をご報告しております。是非、ご覧くださいhttp://www.hatarakikai.net


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

13
2018-11

よんもくWRAP@11月のお知らせ

投稿時間 : 12時22分04秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

11月のよんもくWRAPのお知らせです。WRAPとは元気回復行動プラン(WRAP=Wellness Recovery Action Plan)の略称で、アメリカ人のMary Ellen Copeland(メアリー・エレン・コープランド)さんが、精神的な困難を抱えている人たちとともに自身も苦しんでいた精神的な病いに対処して自らの主導権を失わずに元気を回復する方法を作ったことが原点です。

山梨で活動をしているWRAPファシリテーターの人々は毎月第4木曜日の夕方、弊病院ケアセンターで、WRAPのつどいを開催しています。

今月は11月25日(木)18時20分~20時、住吉病院ケアセンターで行います。
第33回のテーマは「元気に役立つ道具箱」です。ご興味をお持ちの皆さま、よろしかったらお越しください。

日時:平成30年11月22日(木)18時20分~20時00分

場所:住吉病院ケアセンター2階
参加費:200円+災害カンパお願いします

今回はコラージュをします。使いたい文具・雑誌やパンフレットなどをお持ちください。持ってこなくてもOKです。
※コラージュ(collage)とは、フランス語の「coller:のりで貼る」に由来
 します。写真や絵や文字などを新聞・雑誌などから切り抜き、画用紙などの
 台紙に張って1つの作品にするものです。

※お菓子の持ち寄り大歓迎です

※詳しくは山梨の精神保健福祉を考える会のブログをご覧ください→http://yarimashoukai.blogspot.com/2018/11/wrap11.html


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

12
2018-11

ご家族のつどいにご参加された方からの声

投稿時間 : 08時24分00秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

毎月1回、当院ケアセンターで開催されているご家族のつどいに参加されている皆さまから10月のつどいについてのご感想をいただきましたのでご紹介させて頂きます。

・自分の気をつけること。相手の気持ちをよく聴いて一緒にできることをみつける。
・胸のつかえも楽になりました。親として何ができるか、何が良い方法かを、自分の
 意見ばかり正しいと考えていましたが、色々の考えがあるのだと感じ学びました。
・何回も同じ勉強をさせて頂いている間に最近になってようやっと実生活で役立って
 いることに気がつきました。
・皆さんのお話を聞いてとても参考になりました。次回もぜひ参加したいと思います。
・細かい家庭を一歩ずつ重ねていく大切さを感じました。結論を急がない。
・大事なことは本人を入れて決めるという事が大事だなと思いました。
・体験している事が、皆、たいへんな事だなと、自分だけではないと思い、心強く感じ
 ました。
・家に帰っても忘れず実践していきたいと思っています。
・毎回勉強になりますが、実行することが現実の場面では難しいです。
・今回のLEAP劇場は状況が把握できて理解しやすかった。
・お茶やお菓子をいただいているので、会費制にしては?
・LEAPを使っていない時と、使った時の違いがよくわかり、実践できるようにして
 いきたいと思いました。
・参加者が多く、気持ちをわかり合える仲間がたくさんいて心強く思いました。
・勉強会に出ることが、子どもに対してなにもあきらめていない、あきらめなくて
 よい、というサインになればな・・・と思って、次回も参加させてもらいます。
・勉強になりました。ありがとうございました。
・○○さんの会社との本人、両親のかかわり方をお聞きして、就労の難しさを知り、
 色々考えさせられました。
・話を傾聴するだけでなく、一緒に考えていくことが大切なのだと改めて分かりました。
 私も良い例のように、家族や周囲の方々と話ができるよう意識していきたいと思い
 ました。
・劇、よかったです。あのように冷静に話していけたら、と反省しました。


みなさま、またご家族のつどいでご一緒に学びを深めましょう。

最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

08
2018-11

ご家族のつどい@11月のお知らせ

投稿時間 : 12時47分38秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

毎月1回開催されているご家族のつどいですが、10月の開催をお知らせいたします。本年は3月からはLEAPアプローチを学ぶシリーズの4クール目となり、新たな気持ちで皆さまと学んできております。どうぞお気軽にご参加ください。

前回は同意できることをみつける、ということについて、劇団”LEAP”の寸劇を交えて学びました。今回は、自らの意見を述べたうえで、それでも対話を続けていくやり方について、さらに実践的に体感してみたいと思います。

お申し込み:ケアセンター宛にお電話を頂くか、ご本人さまを通じてお申し込みください。当日のご参加も歓迎しています。最近、インターネット情報や口コミなどでこの会をお知りになり、当院ご利用者様以外のご家族のお立場の方もいらっしゃるようになりましたが、もちろんご参加はOKです!
※ 当院ご利用者様以外のご家族の方は、事前にご一報いただけますと幸いです。
   お問い合わせはこちらからお願いいたします→http://www.sumiyoshi-kaisei.jp/s-toiawase.html


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。