公益財団法人 住吉偕成会 住吉病院

甲府市の『公益財団法人 住吉偕成会 住吉病院 』の”エンパワメント”ブログ

26
2018-05

白州名水そば

投稿時間 : 11時14分09秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

旧聞になりますが、今年のお花見は北杜の神代桜を見に行ってきました。あいかわらず観光客でごった返しておりましたが、配偶者とともにお天気も良く、美しい桜を堪能しました。

せっかくなので他にも見ていこうということになり、サントリー白州工場で見学をして帰路についたところ「白州名水そば」という看板をみつけました。誘われて車を走らせてみると野原の中にぽつんと公民館のようなたたずまいの施設があり、みるとたしかに「そば」の暖簾がかかっていました(ちなみにこの暖簾は東京の河童橋で買ったものらしい)。

店内は広く、窓も大きく八ヶ岳をバックに畑が広がるという良いロケーションです。ただし、一般的なおそば屋さんに期待されるような粋な風情などはまったくありません。テーブルも思いっきり素っ気ないテーブルで、ホワイトボードにいかにも手づくり風な掲示物もあり、公共施設っぽい感じがします。

この日は十割そばがありましたので、野菜てんぷらを2人でシェアすることにして一つは大盛りで2人前頼みました。天ぷらはかき揚げと季節の野菜ときのこ。やや冷めてシナッとしてしまっていましたが野菜の甘みもありおいしかったです。
おそばは本業ではない方々が打ったとは思えない(失礼!)本格派で瑞々しく、コシも香りもありおいしい蕎麦です。つけ汁も甘さを抑えめの返しに鰹だしがかおるもので、おそばとの相性もよかったです。ちなみにそば粉も地元鳥原平で採れたもので、敷地内の製粉工場で挽き、地元の方が打っています。

接客はおかみさんがとても気さくで、愛想よく応対していただきました。調理場にもやはり地元の皆さまです。このおそば屋さんは東京から移住された方々が日頃は定職を持ちつつ、土日祝日のみ営業しているところだというところです。農業体験などもあるそうで、掲示物には地元の障がいをお持ちの方の施設の紹介もあり、私たちがすすめようとしている農業の志向性にも近いところのように思いました。帰ってからネットで検索してみると、ここはぐーももファームさんという団体がやっておられると知りました。いろいろなつながりが出てきそうな1日でした。

ぐーももファームさんのご案内はこちらから→http://goomomo.com/?page_id=3558



最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

19
2018-05

よんもくWRAP@5月のお知らせ

投稿時間 : 05時32分52秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

遅くなりましたが、5月のよんもくWRAPのお知らせです。WRAPとは元気回復行動プラン(WRAP=Wellness Recovery Action Plan)の略称で、アメリカ人のMary Ellen Copeland(メアリー・エレン・コープランド)さんが、精神的な困難を抱えている人たちとともに自身も苦しんでいた精神的な病いに対処して自らの主導権を失わずに元気を回復する方法を作ったことが原点です。

 
 

山梨で活動をしているWRAPファシリテーターの人々は毎月第4木曜日の夕方、弊病院ケアセンターで、WRAPのつどいを開催しています。

今月は5月24日(木) 18時20分~20時、住吉病院ケアセンターで行います。
今回は、「WRAPの概要」をテーマにして語り合う予定です。ご興味をお持ちの皆さま、よろしかったらお越しください。

参加費:200円+熊本地震災害カンパお願いします
※お菓子の持ち寄り大歓迎です

※詳しくは山梨の精神保健福祉を考える会のブログをご覧ください→https://yarimashoukai.blogspot.jp/2018/05/wrap5.html



最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

17
2018-05

IPS援助つき雇用勉強会@5月のお知らせ

投稿時間 : 07時58分29秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

住吉病院とすみよし障がい者就業・生活支援センターでは、2008年よりIPS(Individual Placement and Support)モデルによる援助つき雇用に関する勉強会を開催しております。毎回いろいろな立場の方と学びを深めつつ、回数を重ねてきています。今シーズンは新しい本をみんなで読み、語り合う形式で開催しております。今回読み進めていくのは以下の本です。皆さまとまた深めてまいりましょう。

サラ・スワンソン 、デボラ・ベッカー 著,    林 輝男 編集, 翻訳:IPS就労支援プログラム導入ガイド -精神障がい者の「働きたい」を支援するために 。星和書店


IPS援助付き雇用勉強会2018年5月

日時: 2018年5月22日(火) 18:30~ 
     ※IPS勉強会は毎月第4火曜日です

場所: 住吉病院 本館3階会議室
      アクセス→
http://www.sumiyoshi-kaisei.jp/s-toiawase.html
内容: 「IPS就労支援プログラム導入ガイド」
     抄読者による報告とディスカッション

お問い合わせは、すみよし就業・生活支援センター・中島/渡邊までご連絡下さい。はたらきたいと願う障害をもつ人の就労支援を進めるため、福祉・雇用・教育の関係機関、そして企業の皆様とのさまざまな情報の共有を行なうことを目的に、山梨県が開設した就労支援のポータルサイト『はたらき甲斐net』では「コラム」にて弊法人の「すみよし障がい者就業・生活支援センター」によるさまざまな活動の様子をご報告しております。是非、ご覧ください。http://www.hatarakikai.net

最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

15
2018-05

ご家族のつどい@5月のお知らせ

投稿時間 : 08時16分00秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

毎回まじかになって申し訳ありませんが、5月のご家族のつどいのお知らせです。本年は3月からはLEAPアプローチを学ぶシリーズの4クール目となり、新たな気持ちで皆さまと学んでいきたいと思っています。どうぞお気軽にご参加ください。

日時:平成30年5月19日(土)
場所:住吉病院ケアセンター
   13:00 開始  (12:30から受付しています)
   15:00 終了
   15:00からは自由参加のご家族同士のフリートークとなります。時間は
   前後することもありますのでご了承ください。

内容:LEAPの”E”その1

   日常生活の場面でLEAPを使って対応してみたい場面を準備して
   きてください。

お申し込み:ケアセンター宛にお電話を頂くか、ご本人さまを通じてお申し込みください。当日のご参加も歓迎しています。最近、インターネット情報や口コミなどでこの会をお知りになり、当院ご利用者様以外のご家族のお立場の方もいらっしゃるようになりましたが、もちろんご参加はOKです!
※ 最近、ご参加の方が増えてまいりましたので、当院ご利用者様以外のご家族の
   方は、事前にご一報いただけますと幸いです。


お問い合わせについてはこちらをご覧ください→http://www.sumiyoshi-kaisei.jp/s-toiawase.html



最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

14
2018-05

山梨オープンダイアローグ学習会、試行錯誤の中、2年目に入りました。
精神科医療において「オープンダイアローグ」への期待は少しずつ高まっています。
当学習会では、「オープンダイアローグ」を当たり前のスキルとして身につけ、誰もが、いつでも、どこでも活用できるよう、体験的学習を中心に、年間6回を計画しています。


【今年度の予定】
第1回:2018年 5月26日(土)13時~16時  第2回:2018年 7月14日(土)10時~17時※
第3回:2018年 9月29日(土)13時~16時  第4回:2018年12月 1日(土)13時~16時
第5回:2019年 2月 2日(土)13時~16時  第6回:2019年 3月23日(土)13時~16時
※第2回は森川すいめい氏、三ツ井直子氏を講師に迎え、一日のワークシヨツプ
 (有料)を計画中です


進め方は、オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパンが紹介するガイドラインを用いて、世話人チームで担当します。参加者が基本姿勢やセッションの持ち方を理解し、「話す」と「聞く」を分けたリフレクティング等のワークを通して、ポリフォニー(多声)が広がるよう考えています。
誰もが参加でき、精神保健医療福祉を大きく変える潜在力を秘めたスキルであり思想でもある「オープンダイアローグ」を私たちと一緒に体験しませんか?!


日 時: 2018年5月26日(土)午後1時~午後4時
場 所: 山梨県立大学 池田キャンパス101講義室     
内 容: ①学習会の進め方、文献抄読など
      ②リフレクティング・ワークの経験など
参加費: 無料
主 催:山梨オープンダイアローグ学習会
共 催:公益財団法人住吉偕成会
     山梨県立大学大学院看護学研究科精神看護学専門分野

※事前申し込み:不要
お問い合わせ:〒400-0851 甲府市住吉4丁目10-32 (公財)住吉病院
       TEL:055-235-1521   担当:CNS 佐野
なお、メールは山梨県の精神保健福祉を考える会アドレスにお願いします:
       yarimashoukai○gmail.com 〇を@に変えてご送信ください



最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。