公益財団法人 住吉偕成会 住吉病院

甲府市の『公益財団法人 住吉偕成会 住吉病院 』の”エンパワメント”ブログ

12
2019-09

げつよう会のお知らせ

投稿時間 : 05時27分50秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし


住吉病院では、集団認知行動療法の「げつよう会」の新しいシーズンを開始します。

内容は*全9回*で、以下の日程です。

①10/7 :グループの説明や自己紹介など
②10/21  ③10/28  ④11/11  ⑤11/25 
⑥12/2   ⑦12/9   ⑧12/16   ⑨12/23


対象の方:基本的にはすべての回に参加ができる、外来で受診をされている方
日  時: 上記全9回の日程の 10:00~11:30を予定
場  所: 旧アルコールセンター会議室 (初回は外来待合でお待ち下さい)
参加費用:保険適用 ※詳細は心理スタッフにお問い合わせください。
人数:~10名程度
お申し込み方法:主治医にお申し出下さい
担当: 関谷・沼(心理室)
お問い合わせはこちらから→http://www.sumiyoshi-kaisei.jp/s-toiawase.html



最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

11
2019-09

あおぞら会@9月のお知らせ

投稿時間 : 08時15分37秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

公益財団法人住吉偕成会住吉病院では、本年1月よりご家族の皆さま向けに「あおぞら会(家族心理教育)」を開始いたしました。これまでデイケアを中心に開催されていた「ご家族のつどい」は実践的なご家族のかかわり方に重点を置いてご家族の皆さまの相互のお力を借りて開いてまいりましたが、「あおぞら会」の試みは大切な方が精神疾患の診断を受けられたけれど、どうしてよいのかわからない方、もっとよく病のことを知りたいと思っていらっしゃる方、どんな支援が受けられるのか情報を求めておられる方々により直接的な情報提供をお届けしたい、と始めたものです。

あおぞら会は1クール3回シリーズで行われます。今月は第3シーズンの第3回目・通算では第9回目ということになります。ご家族の皆さまにおかれましてはどうぞお気軽に足をお運びになっていただきたく、スタッフより心を込めてご案内する次第です。

あおぞら会第3シーズン第3回(通算第9回)
日時:令和元年9月14日(土) 10時~11時45分
内容:「社会資源の利用の仕方」の情報提供+グループワーク
    今回は、精神疾患をお持ちの方の治療とリハビリテーションのために
    利用することのできるさまざまな制度や施設などについて精神保健
    福祉士より情報を提供します。
場所:住吉病院新館1階 作業療法室
※15分前から受け付けを行います

みなさまとお目にかかれますことをスタッフ一同、楽しみにしております。詳しくは第2病棟のあおぞら会担当看護師までご連絡ください。



最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

09
2019-09

ご家族のつどい@9月のお知らせ

投稿時間 : 23時26分45秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

毎月1回開催されているご家族のつどいですが、9月の開催をお知らせいたします。新たな元号にもなり、新たな気持ちで皆さまと5クール目を学んできましたが、いよいよ終わりに近づき、今回は補講としてLEAPの振り返りと、「強制治療を乗り越える」を学びあいます。毎回新たな気づきを感じることのできるこのつどい、どうぞお気軽にご参加ください。


お申し込み:5月からご家族のつどいの管轄はケアセンターから、法人内の新たな部署「サポートハウスとびら」にうつりました。お申込みは法人代表電話番号を通じてお電話を頂くか、メールにてお申し込みください。当日のご参加も歓迎しています。最近、インターネット情報や口コミなどでこの会をお知りになり、当院ご利用者様以外のご家族のお立場の方もいらっしゃるようになりましたが、もちろんご参加はOKです!

※ 当院ご利用者様以外のご家族の方は、事前にご一報いただけますと幸いです。
   お問い合わせはこちらからお願いいたします
   →tobira〇sumiyoshi-kaisei.jp (〇の部分を@に変換してメールをしてください)

※ ご家族のつどい開催にあたり、ボランティアをしていただけるご家族の方も大募集
   しております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

なお、当日午前10時より精神疾患についての情報提供を兼ねた家族教室「あおぞら会」も開催いたします。よろしかったらこちらもどうぞご利用ください。



最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

08
2019-09

鉄鎖解放

投稿時間 : 15時13分02秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

かねてより精神科病院の廃止運動の父としてイタリアのフランコ・バザーリア、精神科患者の自宅監置をやめさせようとした人物として呉秀三の名が挙げられていますが、精神医学の教科書で必ず習うのは1790年の代にフランスのビセートル病院・サルペトリエール病院において、文字通り鉄の鎖につながれていた患者を解放した「鉄鎖開放」のフィリップ・ピネルです。
ピネルは1767年、トゥルーズ大学で神学の学位を取得した後同大学医学部に再入学し、1773年に学位取得しました。その後骨格研究と外科施術を専門としていたのですが、1785年に親友が急性の精神系疾患になったのをきっかけに、心理学的精神病理学医へ転向しました。1792年、当時パリ周辺の精神疾患患者や囚人を一堂に収監していたビセートル病院に職を求め、翌年には閉鎖病棟からの精神疾患の患者の開放を実現しました。さらに次の年(1794年)、サルペトリエール病院に移って同病院の閉鎖病棟の改善と同病院のホスピスの開放病棟化等、当時では画期的な改革を行い1795年にパリ大学の病理学教授に就任しました。
中世において、精神医学はキリスト教社会の影響が大きく、精神疾患を持つ人は「悪魔つき」と考えられ、恐れられ、中傷され、鎖につないで拘束されていたのです。しかしピネルは、神学を学びながらも啓蒙思想や百科全書派の影響を受け、人道主義者であり科学者でもあり、心の病を内科の病気と同じく安全に自然の原因から生じたものだとして、患者を見下すのではなく、しかるべき尊厳を付与されるに値する人間として扱うようにすべきだとして、彼らを拘束していた鎖から解き放ちました。ピネルは心病む人々が持つそれぞれの希望、恐怖、人生で味わった苦難が病気とどう関係しているかを知り、「心的療法」(traitement moral)に代表される純粋に人道的な心理学的臨床を重んじる精神医療で治療をしようとしました。「薬の過剰投与」を廃し、人道的な精神療法によって薬物療法の過度依存を戒めました。そして患者の人権を重視し、人体実験ではなく臨床的で温かみのある医療を目指したのでした。


患者を解放するピネル(wikipediaより)

ピネルはこのように「精神病患者を鎖から解き放った」初めての医者として知られていますが、最近の研究では、このことはピネル自身の発案というより、ピセトール精神病院の看護人であるジャン=バティスト・ピュサンの影響が大きかったといわれています。ピュサンは実は最初から看護学を学んだ人間ではなく、実はピネルのもと患者であったというサイトもあります。彼非常に観察力がするどく、文章を書くことに秀でていたため、ピネルの記録係として他の患者の回診に伴われ、そして入院している人々の看護や処遇を任されるようになっていきました。このようにして今風にいう「当事者の視点に立った」記録からピネルは人道的医療実践をすすめながら、フランス精神医学の創始者としての見地を拓いていったものと思われます。

いま、「ピアサポーター」として支援のしごとをされている仲間の皆さん。「経験のある人の目線」からの支援は精神科医療福祉において、新しい潮流から与えられたものではありません。その立ち位置からのアプローチは権力格差の隙間を埋めるためにあるのでもありません。専門職の「正しいやり方」を補助するためのものでもありません。心を病む方々に手を差し伸べる、支援という実践の中で「人はみな人なのである」ことを忘れないために必要な視点の源に皆さんはいるのだと思います。そして、精神科臨床サービスを受けながら、支援職の立ち位置を持っている仲間の皆さん、迷わず患者さんの立場の方のためになること、自分が回復のためにしてもらいたかったことを口に出しましょう。そのことの正しさは歴史が証明していると私は思います。

そして、治療を受けた/受けてない、を乗り越えて良い行いはできるはずです。


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

06
2019-09

法人教育委員会「行動制限研修」にて

投稿時間 : 07時57分07秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

さる8月29日、法人教育委員会では、行動制限研修として拘束帯使用の実際と隔離体験の発表の機会をもちました。
拘束については、スタッフが実際に拘束帯を持ちいて拘束される体験をするとともに、サポートハウスとびらからもスタッフが参加し、実際に自分自身が行動制限を受けた体験について話をしたということでした。(イラストはhttps://www.kango-roo.com/ki/image_440/よりダウンロードして転載したものです)



当日の参加者へのアンケートから、感想の一部をご紹介します。

・行動制限最小に向けて、意識を高めていき、取り組んでいきたい。
・実際に拘束されたこと、かゆくてもかけない、服も治せない、無力感を強く感じました。
 何か気持ち悪いkとがあってもどうすることもできず、場合によっては話も聞いてもらえ
 ないかもしれない状況はとても苦痛でした。
・拘束体験の研修は今後も増やしてほしいです。
・実際に保護室に入ったらどんな感覚か、今まで考えたことがなかったので実体験を
 聞いて、日々の患者さんの訴えはそれぞれ理由があったのだと思うと、声掛け対応に
 もっと気を配らなければならないと実感した。
・患者さんの思いを今一度知れるような機会があるとよい。
・患者様の自由を制限することについては、定期的に勉強したい。
・病棟の保護室の環境はぜひ改善してほしい。
・少しでも患者さんの気持ちが理解できるように・・・
・実際に体験された方の思いが伝わってきた。スタッフの対応・かかわりが常に必要
 されていること。
実際に体験しないとわからない視点が聞けて良かった
・自分自身が隔離されたことがありますが、する側がされる側の勉強をされていること
 に感動しました。
・いつまで続くかわからない状態での隔離拘束は、本当に何といったらいいのか、表現
 のしようのない感覚、やりきれない気持ちで過ごすということになる、と感じました。
・一度はスタッフもみんな普段の病棟での生活や隔離拘束を体験する研修があると
 よいのでは、と思いました。
・鍵がかかった密室空間、モニターで見られていることの気持ちがよくわかった。
・人の自由を奪うという意味で、する側の気持ちもすり減りそうだ、と思いました。
・当たり前になると見過ごすものがあるので、定期的に今回のような研修に参加する
 ことが大切だと思いました。
・いろいろな体験談から、その先の看護を皆で追求する。
・体験談はリアルな声として、やはり心に残りました。
・何があっても拘束されたくないと思いました。
・体験談を聞き、拘束するほうが、拘束をされる体験をすることで、対応もよく変わる
 ように感じる。
・体験者の話は今後に役立てたいです。
・実際にスタッフが拘束を経験することは大切だと思いました。

法人では今後も行動制限最小化にむけて研修・活動を続けてまいる所存です。


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

22
2019-08

IPS援助付き雇用勉強会@8月のお知らせ

投稿時間 : 12時46分51秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

住吉病院とすみよし障がい者就業・生活支援センターでは、2008年よりIPS(Individual Placement and Support)モデルによる援助つき雇用に関する勉強会を開催しております。毎回いろいろな立場の方と学びを深めつつ、回数を重ねてきています。前回のシーズンは「サラ・スワンソン 、デボラ・ベッカー 著,  林 輝男 編集, 翻訳:IPS就労支援プログラム導入ガイド -精神障がい者の「働きたい」を支援するために 。星和書店」をみんなで読み、語り合う形式で開催してきましたが、現在は「チャールズ・ラップ/リチャードJゴスチャ著 ストレングスモデル第3版」を読み、語り合っています。

チャールズ・A・ラップ/リチャード・J・ゴスチャ著, 田中英樹 監訳
「ストレングスモデル[第3版]―リカバリー志向の精神保健福祉サービス」金剛出版

精神保健福祉分野のパラダイムを変えていくストレングスモデルについてですので、就労支援に携わる方々のみならず、多くの支援者の方に学んでいただければ幸いです。今回の抄読会も終盤に差しかかっていますがいますが、今月は暑気払いということで交流会(タイPS)といたしました。所属先にこだわらず、リカバリーやストレングスモデルに興味のある支援のお仕事をお持ちの皆さまのご参加をお待ちしています。

IPS援助付き雇用勉強会2019年8月

日時: 2019年8月27日(火) 18:30~ 
     ※IPS勉強会は毎月第4火曜日です

場所: タイレストラン「ソムタム}
      アクセス→https://tabelog.com/yamanashi/A1901/A190101/19006185/

内容: 「実践的情報交換と懇親」
     本格タイ料理とディスカッション

お問い合わせは、すみよし就業・生活支援センター・中島/渡邊までご連絡下さい。連絡先はこちらをご覧ください→http://www.sumiyoshi-kaisei.jp/s-r-syougai-sien.html

山梨県が開設した就労支援のポータルサイト『はたらき甲斐net』「コラム」にて弊法人の「すみよし障がい者就業・生活支援センター」によるさまざまな活動の様子をご報告しております。是非、ご覧くださいhttp://www.hatarakikai.net




最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

15
2019-08

よんもくWRAP@8月のお知らせ

投稿時間 : 07時32分06秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

今月のよんもくWRAPのお知らせです。WRAPとは元気回復行動プラン(WRAP=Wellness Recovery Action Plan)の略称で、アメリカ人のMary Ellen Copeland(メアリー・エレン・コープランド)さんが、精神的な困難を抱えている人たちとともに自身も苦しんでいた精神的な病いに対処して自らの主導権を失わずに元気を回復する方法を作ったことが原点です。

第40回のテーマは「WRAPの概要」です。
日時:令和元年8月22日(木)18時20分~20時00分
場所:住吉病院ケアセンター2階←今月はいつものケアセンターに戻ります
参加費:200円+よければ募金もお願いします。
*今回は新シリーズの始まりです。
*お菓子の持ち寄り大歓迎です。




※詳しくは山梨の精神保健福祉を考える会のブログをご覧ください→https://yarimashoukai.blogspot.com/2019/08/wrap8.html


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

04
2019-08

アルコール行軍に参加して

投稿時間 : 15時36分09秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

住吉病院は、後期研修の受け入れ病院となっており、定期的に研修医の皆さんが研修にいらっしゃいます。私どものところで研修されると、フットサルのクラブ活動・アウトリーチの現場への同行、そしてアルコールセンター伝統の「アルコール行軍」への参加がオプションで体験できます。
今回来られた研修医の先生も、行軍に参加され、感想文を提出されましたのでご紹介します。

「行軍」に参加して

 住吉病院アルコールセンターにおける回復プログラムのひとつに、月1回の「行軍」という行事がある。あまり馴染みのない言葉だったため早速調べてみた。
 
 「行軍」その発祥は第二次世界大戦中に遡る。当時海軍病院だった久里浜病院に勤務していた精神科医兼作家のなだいなだ先生が、チェコのスカラ博士のアルコール中毒治療法(患者を何十kmも歩かせたというテラン療法)をヒントに考案された依存症プログラムである。10~20kmの道のりを集団でウォーキングすることで、社会復帰に向けた心身の鍛錬や忍耐力の養成はもとより、集団での連帯感や達成感といった普段では味わえない経験を得られるのだ。当時の患者は軍隊上がりの男性が多く、なだいなだ先生を筆頭に歌をうたいながら大勢のアルコール依存症の患者が徒党を組んで歩いたという。ハイキングとは異なり、遊びの要素を排するために「行軍」と命名されたらしい。診察室では聞けない患者の言葉を、開放感あるウォーキングの中で聴き取ることができる一面もあるのだとか。

 事前の説明会で各々の体調や希望を考慮し、今回は10名弱の参加となった。歩行に参加できない患者さんも弁当係や応援として参加するなど、職員ともに一体となったイベントであることが覗えた。 

 今月の行先は昇仙峡。昇仙峡の入口(天神森)までは車を乗り合わせて移動、長潭橋付近から出発し、影絵の森美術館を越えた辺りまでを往復してくる計10km弱の行程だ。
天気は曇り、気温はそれほど高くなかったが、梅雨特有の湿気に加え往路は登り坂である。すぐにじわじわと汗が出てきた。皆で和気あいあいと歩くのだろうと思い込んでいたが、参加者は一貫して黙々と真剣に歩いていたのがとても印象的だった。昇仙峡と言えばその道中で峡谷の間に顔を出す「奇岩」と呼ばれる名前の付いた数々の岩が有名だが、それらをゆっくり見物できる余裕などないようなハイペースであった。標高が高くなるにつれ気温も下がり、仙娥滝の辺りではマイナスイオンを感じることができた。目的地に到着後、不参加者の方たちが運んでくれたお弁当を一緒に食べていた辺りから、ぽつりぽつりと雨が降り出した。次第に雨脚が強まってしまったため、体調や安全面を考慮し復路は中止、今回の行軍はここで終了となった(送迎の関係で2名の患者さんを含め残った職員は復路も歩いた)。天候には抗えない。全員で復路まで歩くことが出来なかったのは残念であったが、これもまた心に残るのだろう。

 翌々日のグループミーティングで達成感や満足感を口にしている患者も多く、何か目的を持って行動するという一連の流れが治療にも前向きな影響を与えるのだろうと感じた。一緒に参加した同士という仲間意識も治療への大きな手助けになるはずだ。依存症治療の一環として伝統ある「行軍」を実際に経験することで、その意義や重要性を肌で感じ学ぶことができた。



最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

27
2019-07

オープンダイローグ勉強会のお知らせ

投稿時間 : 17時29分06秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

遅くなって申し訳ありません。オープンダイローグ勉強会のお知らせです。


精神科医療において「オープンダイアローグ」への期待は少しずつ高まっています。
当学習会では、「オープンダイアローグ」を当たり前のスキルとして身につけ、誰もが、いつでも、どこでも活用できるよう、体験的学習を中心に、年間3回を計画しています。
第1回:2019年 8月3日(土)13時~16時、 第2回:2019年 11月30日(土)13時~16時、
第3回:2020年 1月から3月予定
 本年度は、ファシリテーターに高崎麻里さんをお迎えして「未来語りダイアローグ(Anticipacion Diaiogue)」について学びたいと考えています。
誰もが参加でき、精神保健医療福祉を大きく変える潜在力を秘めたスキルであり思想でもある「オープンダイアローグ」を私たちと一緒に体験しませんか?!


日 時: 2019年8月3日(土)13時00分~16時00分
場 所: 山梨県立大学 池田キャンパス101講義室
参加費:無料(別途資料代1000円程度)
主 催:山梨オープンダイアローグ学習会
共 催:公益財団法人住吉偕成会
山梨県立大学大学院看護学研究科精神看護学専門分野
※事前申し込み:不要


お問い合わせ:〒400-0851 甲府市住吉4丁目10-32 (公財)住吉病院
          TEL:055-235-1521   担当:CNS 佐野
なお、メールは山梨県の精神保健福祉を考える会アドレスにお願いします:
          yarimashoukai@gmail.com


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

20
2019-07

よんもくWRAP‘7月のお知らせ

投稿時間 : 23時29分33秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

今月のよんもくWRAPのお知らせです。WRAPとは元気回復行動プラン(WRAP=Wellness Recovery Action Plan)の略称で、アメリカ人のMary Ellen Copeland(メアリー・エレン・コープランド)さんが、精神的な困難を抱えている人たちとともに自身も苦しんでいた精神的な病いに対処して自らの主導権を失わずに元気を回復する方法を作ったことが原点です。

山梨で活動をしているWRAPファシリテーターの人々は毎月第4木曜日の夕方、弊病院ケアセンターで、WRAPのつどいを開催しています。
第39回のテーマは「クライシスを脱したときのプラン」です。ご興味をお持ちの皆さま、よろしかったらお越しください。

日時:令和元年7月25日(木)18時20分~20時00分

場所:住吉病院新館1階作業療法室
    ※ 今月は場所がケアセンターではありませんのでご注意ください
参加費:200円+災害カンパお願いします

※お菓子の持ち寄り大歓迎です

※詳しくは山梨の精神保健福祉を考える会のブログをご覧ください→https://yarimashoukai.blogspot.com/2019/07/wrap7.html



最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。