公益財団法人 住吉偕成会 住吉病院

甲府市の『公益財団法人 住吉偕成会 住吉病院 』の”エンパワメント”ブログ

23
2019-05

世界統合失調症デー

投稿時間 : 08時27分00秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

5月24日は「世界統合失調症デー」です。統合失調症は稀な病気ではありませんが、偏見が根強く残っているためにこの診断を隠さざるを得ない日々を過ごしていらっしゃる方も少なくありません。そのような偏見の中でひっそりと生きていくことは辛いことだと思います。この日は統合失調症について、ご本人、ご家族、関係者の方々、市民のみなさま、みんなで、偏見による生きづらさを乗り越えるとはどういうことか、病気を隠さずに生きることができるような社会になるために、偏見に対して私たちはどうあればいいのかなど、一緒に考えていく日になっていくと嬉しいです。

京都で活動しておられる「統合失調症グリーンカフェ」様による呼びかけを転載します。
https://schizophreniacafe.jimdofree.com/

世界統合失調症デー 2019.5.24.

ハッシュタグ #世界統合失調症デー で投稿を

5月24日は世界統合失調症デー。
統合失調症についての理解を広め、当事者や家族が孤立せず安心して暮らせる社会を作るために、世界中の人たちが行動する日です。
5月24日にはハッシュタグ #世界統合失調症デー をつけてSNSに投稿を。
啓発には当事者の発信が重要です。統合失調症に関するいろいろなことや、伝えたい思いを。
もちろん当事者以外の方も、ぜひ。
テーマカラーは「むらさき」。写真やイラストもすてきです。

#worldschizophreniaday
#worldschizophreniaday2019
#schizophreniaday

でもOKのようです。一人でも多くの方が声を上げていただけますようにお願い申し上げます。


統合失調症というのは以下のような精神的困難の状態を表す診断名です。

https://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/detail_into.html
(厚生労働省ホームページより抜粋)
統合失調症は、およそ100人に1人弱がかかる頻度の高い病気です。「普通の話も通じなくなる」「不治の病」という誤ったイメージがありますが、こころの働きの多くの部分は保たれ、多くの患者さんが回復していきます。たとえば、初発患者さんののほぼ半数は、完全かつ長期的な回復を期待できるとされています。

統合失調症は、幻覚や妄想という症状が特徴的な精神疾患です。それに伴って、人々と交流しながら家庭や社会で生活を営む機能が障害を受けたり、「感覚・思考・行動が病気のために歪んでいる」ことを自分で振り返って考えることが難しくなりやすい(病識の障害)、という特徴を併せもっています。

統合失調症の原因は、今のところ明らかではありません。進学・就職・独立・結婚などの人生の進路における変化が、発症の契機となることが多いようです。 ただ、それらは発症のきっかけではあっても、原因ではないと考えられています。

様々な研究結果を総合すると、統合失調症の原因には素因と環境の両方が関係しており、素因の影響が約3分の2、環境の影響が約3分の1とされています。素因の影響がずいぶん大きいと感じるかもしれませんが、この値は高血圧や糖尿病に近いものですので、頻度の多い慢性的な病気に共通する値のようです。
子どもは親から遺伝と環境の両方の影響を受けますが、それでも統合失調症の母親から生まれた子どものうち同じ病気を発症するのは約10%にすぎません。


https://www.jspn.or.jp/modules/forpublic/index.php?content_id=4
(日本精神神経学会ホームページ:統合失調症(全般)より)
我々は普段は習慣化したことは特別意識しないで何でもやっていますよね。自然にというか…慣れと言おうか…当たり前にこなしています。
しかし統合失調症になると、これらが当たり前ではなく、一つ一つが意識されるようになります。

今まで出来ていたことができなくなるのではなく、意識されてしまうのです。なので、ものを扱うこと、ほとんどすべての運動、特に人間関係のちょっとしたことも、全て強く意識しないと出来なくなる。そういった、生活の全体的な変化が、患者さんに取ってとても困ることになる病気だと思います。
いいかえるなら、こころも体もぎこちなくなる病気です。

いろいろな感覚と刺激も強くなるので、人のちょっとした動きや物音も強く響いてしまいます。そのため、電気を消したり、弱めたり、日光を遮ったりして、結果的に引きこもる人もいます。人とちょっと目が合ったとか、そう言うのが強く響くようになり、「にらんでいる」とか「自分に好意を持っている」とか、特別な意味があるように感じられて、被害妄想とか、命令する幻聴とか、自分の考えが外に漏れてしまうと考えて、恐ろしくなってしまう、という症状が起こる人も居ます。

今まで何でもなかったことに、たくさんの特別な意味が出てくると、「世界から圧倒される感じ」になり、自分という存在が、ひっくりかえってしまいます。この「ひっくりかえり」が統合失調症のはじまりだと思います。感覚が過敏になることは神経症でも、うつ病でも起こります。でも自分(主体)と他者(客体)がひっくり返ることはありません。最初は自分の感覚が鋭くなったから…と思っていたのが、自分の中の変化ではなくて、外部の誰か、あるいは何かが作り出しているという、逆転現象が起こるのが、統合失調症の特徴と考えます。その結果、さまざまな症状が起こり、生活全体に影響が出る病気と考えます。


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

19
2019-05

IPS援助付き雇用勉強会@5月のお知らせ

投稿時間 : 23時01分47秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

住吉病院とすみよし障がい者就業・生活支援センターでは、2008年よりIPS(Individual Placement and Support)モデルによる援助つき雇用に関する勉強会を開催しております。毎回いろいろな立場の方と学びを深めつつ、回数を重ねてきています。前回のシーズンは「サラ・スワンソン 、デボラ・ベッカー 著,  林 輝男 編集, 翻訳:IPS就労支援プログラム導入ガイド -精神障がい者の「働きたい」を支援するために 。星和書店」をみんなで読み、語り合う形式で開催してきましたが、現在は「チャールズ・ラップ/リチャードJゴスチャ著 ストレングスモデル第3版」を読み、語り合っています。

チャールズ・A・ラップ/リチャード・J・ゴスチャ著, 田中英樹 監訳
「ストレングスモデル[第3版]―リカバリー志向の精神保健福祉サービス」金剛出版

精神保健福祉分野のパラダイムを変えていくストレングスモデルについてですので、就労支援に携わる方々のみならず、多くの支援者の方に学んでいただければ幸いです。手もとに本をお持ちでなくても、毎回抄読者による抄録発表と話し合いですので、所属先にこだわらず、リカバリーやストレングスモデルに興味のある支援のお仕事をお持ちの皆さまのご参加をお待ちしています。令和初めての勉強会ですので、多くの方のご参加を待ちしています。

IPS援助付き雇用勉強会2019年5月

日時: 2019年5月28日(火) 18:30~ 
     ※IPS勉強会は毎月第4火曜日です

場所: 住吉病院 ケアセンター2階
      アクセス→
http://www.sumiyoshi-kaisei.jp/s-toiawase.html
内容: 「ストレングスモデル第3版」
     抄読者による報告とディスカッション

お問い合わせは、すみよし就業・生活支援センター・中島/渡邊までご連絡下さい。連絡先はこちらをご覧ください→http://www.sumiyoshi-kaisei.jp/s-r-syougai-sien.html

山梨県が開設した就労支援のポータルサイト『はたらき甲斐net』「コラム」にて弊法人の「すみよし障がい者就業・生活支援センター」によるさまざまな活動の様子をご報告しております。是非、ご覧くださいhttp://www.hatarakikai.net



最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

17
2019-05

よんもくWRAP@5月のお知らせ

投稿時間 : 12時52分58秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

今月のよんもくWRAPのお知らせです。WRAPとは元気回復行動プラン(WRAP=Wellness Recovery Action Plan)の略称で、アメリカ人のMary Ellen Copeland(メアリー・エレン・コープランド)さんが、精神的な困難を抱えている人たちとともに自身も苦しんでいた精神的な病いに対処して自らの主導権を失わずに元気を回復する方法を作ったことが原点です。

山梨で活動をしているWRAPファシリテーターの人々は毎月第4木曜日の夕方、弊病院ケアセンターで、WRAPのつどいを開催しています。
第37回のテーマは「調子が悪くなってきているときのサインに気づき、対応するための行動プラン」です。ご興味をお持ちの皆さま、よろしかったらお越しください。

日時:令和元年5月23日(木)18時20分~20時00分

場所:住吉病院ケアセンター2階
参加費:200円+災害カンパお願いします

※お菓子の持ち寄り大歓迎です

※詳しくは山梨の精神保健福祉を考える会のブログをご覧ください→https://yarimashoukai.blogspot.com/2019/05/wrap5.html

最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

08
2019-05

ご家族のつどい@5月のお知らせ

投稿時間 : 18時28分50秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

毎月1回開催されているご家族のつどいですが、5月の開催をお知らせいたします。昨年末でLEAPアプローチを学ぶシリーズの4クール目は終了となり、新たな年で新たな気持ちで皆さまと5クール目を学んできております。回を重ねるたびに新たな気づきを感じることのできるこのつどい、令和元年もどうぞお気軽にご参加ください。

今回は、ご家族同士のコミュニケーションをスムーズにするアプローチ法LEAPの各論から「Empathize=共感を伝えること」について、さらに突っ込んでご一緒に新たな学びに向けての話し合いをおこないたいと思います。

お申し込み:今月からご家族のつどいの管轄はケアセンターから、法人内の新たな部署「サポートハウスとびら」にうつりました。お申込みは法人代表電話番号を通じてお電話を頂くか、メールにてお申し込みください。当日のご参加も歓迎しています。最近、インターネット情報や口コミなどでこの会をお知りになり、当院ご利用者様以外のご家族のお立場の方もいらっしゃるようになりましたが、もちろんご参加はOKです!
※ 当院ご利用者様以外のご家族の方は、事前にご一報いただけますと幸いです。
   お問い合わせはこちらからお願いいたします
   →tobira〇sumiyoshi-kaisei.jp (〇の部分を@に変換してメールをしてください)

※ ご家族のつどい開催にあたり、ボランティアをしていただけるご家族の方も大募集
   しております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

なお、当日10時より精神疾患についての情報提供を兼ねた家族教室「あおぞら会」も開催いたします。よろしかったらこちらもどうぞご利用ください。





最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

07
2019-05

あおぞら会@第5回のお知らせ

投稿時間 : 22時28分39秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

公益財団法人住吉偕成会住吉病院では、平成31年1月よりご家族の皆さま向けに「あおぞら会(家族教室)」を開始いたしました。これまでの「ご家族のつどい」は実践的なご家族のかかわり方に重点を置いてご家族の皆さまの相互のお力を借りて開いてまいりましたが、今度の試みは大切な方が精神疾患の診断を受けられたけれど、どうしてよいのかわからない方、もっとよく病のことを知りたいと思っていらっしゃる方、どんな支援が受けられるのか情報を求めておられる方々により直接的な情報提供をお届けしたい、と始めるものです。

患者様のご家族様は日頃様々な不安を抱えて生活をされていると思います。病気などについて知り、思いを話したりすることでご家族自身も元気になり、ご本人によいかかわりをしてくださることで、ご本人の回復にも役立つと明らかになっています。令和に元号が替わりましたが、ご家族の皆さまにおかれましてはどうぞお気軽に足をお運びになっていただきたく、スタッフより心を込めてご案内する次第です。

あおぞら会第5回
日時:令和元年5月11日(土) 10時~11時45分
内容:「治療について(薬の使い方・付き合い方)」の講義+グループワーク
    今回は、統合失調症を中心とした精神疾患の基礎知識について
    医師より情報を提供します。
場所:新館1階 作業療法室
※15分前から受け付けを行います


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

16
2019-04

甲斐国住吉神社春季例大祭

投稿時間 : 23時04分48秒

カテゴリー : 日記

ジャンル : 指定なし

去る4月7日は、住吉神社の春季例大祭でした。宮司様より「神輿を担いでみませんか?」とお誘いをいただき、法人職員の精鋭がお神輿を担がせていただきました。

住吉神社の由縁は遠い昔にさかのぼること1500年弱、第45代聖武天皇の御代の724年に荒川の川辺高畑村内に鎮座されたとあり、その後甲斐源氏武田太郎信義公の願望にて 稲積荘一条郷に奉勧請して社殿を建立し、国の守護神として奉られてきたとされてい、います。

その時以来、武田家代々守護の神と又稲積荘の土神産土神として厚く崇敬され、さらにその後は浅野長政公が甲府城を築城するに文禄年間、現在の住吉であるところの当時の畦村に遷祀されました。慶長11年(1606年)に社殿再建されましたが元和年間に大洪水にて社殿被害にあい、寛8年(1668年) 再建されたのが現在のご社殿といわれています。

今回は、弊法人の病院・リカバリーセンター施設前もお通りいただき、住吉神社のお祀りされてる住吉三神:底筒男命 (そこつつのをのみこと) ・中筒男命 (なかつつのをのみこと)・表筒男命 (うわつつのをのみこと)のご加護をいただいた次第です。弊法人は今後とも、住吉の地域の皆さまとともに地域の一員として活動してまいる所存です。


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

13
2019-04

IPS援助付き雇用勉強会@4月のお知らせ

投稿時間 : 09時24分04秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

住吉病院とすみよし障がい者就業・生活支援センターでは、2008年よりIPS(Individual Placement and Support)モデルによる援助つき雇用に関する勉強会を開催しております。毎回いろいろな立場の方と学びを深めつつ、回数を重ねてきています。前回のシーズンは「サラ・スワンソン 、デボラ・ベッカー 著,  林 輝男 編集, 翻訳:IPS就労支援プログラム導入ガイド -精神障がい者の「働きたい」を支援するために 。星和書店」をみんなで読み、語り合う形式で開催してきましたが、現在は「チャールズ・ラップ/リチャードJゴスチャ著 ストレングスモデル第3版」を読み、語り合っています。

チャールズ・A・ラップ/リチャード・J・ゴスチャ著, 田中英樹 監訳
「ストレングスモデル[第3版]―リカバリー志向の精神保健福祉サービス」金剛出版

精神保健福祉分野のパラダイムを変えていくストレングスモデルについてですので、就労支援に携わる方々のみならず、多くの支援者の方に学んでいただければ幸いです。手もとに本をお持ちでなくても、毎回抄読者による抄録発表と話し合いですので、所属先にこだわらず、リカバリーやストレングスモデルに興味のある支援のお仕事をお持ちの皆さまのご参加をお待ちしています。


IPS援助付き雇用勉強会2019年4月

日時: 2019年4月23日(火) 18:30~ 
     ※IPS勉強会は毎月第4火曜日です

場所: 住吉病院 ケアセンター2階
      アクセス→
http://www.sumiyoshi-kaisei.jp/s-toiawase.html
内容: 「ストレングスモデル第3版」
     第2章 ストレングスの基礎理論
     抄読者による報告とディスカッション


お問い合わせは、すみよし就業・生活支援センター・中島/渡邊までご連絡下さい。連絡先はこちらをご覧ください→http://www.sumiyoshi-kaisei.jp/s-r-syougai-sien.html

山梨県が開設した就労支援のポータルサイト『はたらき甲斐net』「コラム」にて弊法人の「すみよし障がい者就業・生活支援センター」によるさまざまな活動の様子をご報告しております。是非、ご覧くださいhttp://www.hatarakikai.net





最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

09
2019-04

よんもくWRAP@4月のお知らせ

投稿時間 : 12時54分51秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

先月はお休みになりましたが、今月のよんもくWRAPのお知らせです。WRAPとは元気回復行動プラン(WRAP=Wellness Recovery Action Plan)の略称で、アメリカ人のMary Ellen Copeland(メアリー・エレン・コープランド)さんが、精神的な困難を抱えている人たちとともに自身も苦しんでいた精神的な病いに対処して自らの主導権を失わずに元気を回復する方法を作ったことが原点です。

山梨で活動をしているWRAPファシリテーターの人々は毎月第4木曜日の夕方、弊病院ケアセンターで、WRAPのつどいを開催しています。
第36回のテーマは「注意サインに気づき、対応するための行動プラン」です。ご興味をお持ちの皆さま、よろしかったらお越しください。

日時:平成31年4月25日(木)18時20分~20時00分

場所:住吉病院ケアセンター2階
参加費:200円+災害カンパお願いします

※お菓子の持ち寄り大歓迎です

※詳しくは山梨の精神保健福祉を考える会のブログをご覧ください→https://yarimashoukai.blogspot.com/2019/04/wrap4.html


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

08
2019-04

ご家族のつどい@4月のお知らせ

投稿時間 : 07時32分56秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

毎月1回開催されているご家族のつどいですが、4月の開催をお知らせいたします。昨年末でLEAPアプローチを学ぶシリーズの4クール目は終了となり、新たな年で新たな気持ちで皆さまと5クール目を学んできております。回を重ねるたびに新たな気づきを感じることのできるこのつどい、どうぞお気軽にご参加ください。

今回は、ご家族同士のコミュニケーションをスムーズにするアプローチ法LEAPの各論から「Empathize=共感を伝えること」についてご一緒に新たな学びに向けての話し合いをおこないたいと思います。

お申し込み:ケアセンター宛にお電話を頂くか、ご本人さまを通じてお申し込みください。当日のご参加も歓迎しています。最近、インターネット情報や口コミなどでこの会をお知りになり、当院ご利用者様以外のご家族のお立場の方もいらっしゃるようになりましたが、もちろんご参加はOKです!
※ 当院ご利用者様以外のご家族の方は、事前にご一報いただけますと幸いです。
   お問い合わせはこちらからお願いいたします
   →http://www.sumiyoshi-kaisei.jp/s-toiawase.htm


なお、当日10時より精神疾患についての情報提供を兼ねた家族教室「あおぞら会」も開催いたします。よろしかったらこちらもどうぞご利用ください。


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

07
2019-04

あおぞら会@第4回のお知らせ

投稿時間 : 21時57分35秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

公益財団法人住吉偕成会住吉病院では、このたび、急性期治療病棟開設にともないまして、本年1月よりご家族の皆さま向けに「あおぞら会(家族教室)」を開始いたしました。これまでの「ご家族のつどい」は実践的なご家族のかかわり方に重点を置いてご家族の皆さまの相互のお力を借りて開いてまいりましたが、今度の試みは大切な方が精神疾患の診断を受けられたけれど、どうしてよいのかわからない方、もっとよく病のことを知りたいと思っていらっしゃる方、どんな支援が受けられるのか情報を求めておられる方々により直接的な情報提供をお届けしたい、と始めるものです。

患者様のご家族様は日頃様々な不安を抱えて生活をされていると思います。病気などについて知り、思いを話したりすることでご家族自身も元気になり、ご本人によいかかわりをしてくださることで、ご本人の回復にも役立つと明らかになっています。ご家族の皆さまにおかれましてはどうぞお気軽に足をお運びになっていただきたく、スタッフより心を込めてご案内する次第です。

あおぞら会第4回
日時:平成31年4月13日(土) 10時~11時45分
内容:「精神疾患について」の講義+グループワーク
    今回は、統合失調症を中心とした精神疾患の基礎知識について
    医師より情報を提供します。
場所:新館1階 作業療法室
※15分前から受け付けを行います


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。