公益財団法人住吉偕成会 住吉病院

甲府市の『公益財団法人住吉偕成会 住吉病院 』の”エンパワメント”ブログ

03
2012-02

湯治紀行@緑が丘温泉

投稿時間 : 23時53分41秒

カテゴリー : 日記

ジャンル : 指定なし

「人生、ここにあり!」上映会&「やればできるさ!メッセージ大会」
日時:2012年2月11日(土)-12日(日) 於:山梨県立大学飯田キャンパス講堂
前売り参加券発売中 詳しくはこちらから→http://yarimashoukai.blogspot.com/

甲府市内の「銭湯だけど温泉」湯治シリーズ、今回は「緑が丘温泉」におじゃましました。緑が丘スポーツ公園そばにあるこの銭湯は、県立北病院前院長のK先生がお気に入りの温泉でした。

分析表によれば、泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性温泉)で泉温は38.3度となっており、加熱してあるようです。浴槽はぬるいのと熱めの湯船がありましたが、熱い方はしっかり熱く、あまり長くは入っていられなそうでした。ぬるめのほうは肌触りがよく癒し効果が高そうで、わずかながら硫黄のにおいもあり、なめてみると少し塩味がします。身体がすごく温まりしかも暖かさが持続するので、この時期にはおすすめの温泉です。もちろん料金は銭湯と同じです。

おそらく常連客とおぼしきみなさんでなかなかの賑わいのこの温泉、受付のお母さんがいい感じの方でした。お許しを得て1枚写真を撮らせていただきました。

緑が丘温泉の情報はこちらをどうぞ→http://nttbj.itp.ne.jp/0552525485/index.html

 

最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

02
2012-02

外来SST座談会「何故生きる?」

投稿時間 : 23時37分07秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

「人生、ここにあり!」上映会&「やればできるさ!メッセージ大会」
日時:2012年2月11日(土)-12日(日) 於:山梨県立大学飯田キャンパス講堂
前売り参加券発売中 詳しくはこちらから→http://yarimashoukai.blogspot.com/

住吉病院の外来SSTグループでは、このたび参加自由の第3回座談会を開催することになったそうです。広報の依頼を受けましたのでご案内いたします。

第3回座談会「何故生きる?」
 -自分の病気に意味はあるのか-
 -苦しみの中に希望はあるのか-

  日時:2月14日(火) 9:30-10:30
  場所:住吉病院 本館3階ホール
 
     ※当日は数人のメンバーが体験を発表します

  参加:自由
  ご興味のある方は、住吉病院心理室までご一報ください。
  (欄外右にリンクと電話番号が掲載されています)

自分たちのことを誰かに伝えるのに、「大会」は必要ない。あらかじめ主催者によって発言内容をチェックしてもらうことも必要ない。話したいことを評価してもらうことだってそんなにおおごとじゃない。今いる仲間と一緒にできることから始めようという気持ちが伝わってくるような気がします。 

最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

01
2012-02

うどんのあかの

投稿時間 : 22時17分45秒

カテゴリー : 日記

ジャンル : 指定なし

 「人生、ここにあり!」上映会&「やればできるさ!メッセージ大会」
日時:2012年2月11日(土)-12日(日) 於:山梨県立大学飯田キャンパス講堂
前売り参加券発売中 詳しくはこちらから→http://yarimashoukai.blogspot.com/

住吉病院から自転車で10分弱のところに、うどんのあかの というお店があります。私はここを行きつけにしていますが、カウンターと上がり、それに奥の間もあって店内は広々としています。お昼と夜の2部制で、甲府ではそんなに多くない「吉田うどん」を食べさせてくれるところです。「人生、ここにあり!」上映会のポスターを貼らせてくれるようにお願いしたところ、快くお受けいただいた優しいご主人が毎日自らうったうどんを提供してくださるお店です。

うどんは、もろに吉田流。麺は中くらいの太さですが、かなり固い本格派です。もちもち感も適度にあって、だしの効いた濃いめの汁と良くマッチしています。私はだいたい「つけ」を食べてますが、60円出すと「大」にしてくれるます。この量がかなり多い! 写真の手前が「つけの大」ですが、どんぶりの中がほぼうどんの麺で占拠されています。

これにキャベツやてんぷら、にこんだ肉のトッピングなどを追加して食べても価格は懐にやさしい設定です。ちなみに、若い方が頼んでいる「肉天の大」は、うどん350円+肉100円+てんぷら50円+大盛り60円で、合計560円と大変お求めやすくなっています。以前、病院で「標準版家族心理教育講習会」を開催したときに、東京からいらっしゃった受講生の方をご案内しましたが、最初びっくりされたものの、好評でした。

  

また折を見てうかがいたいと思っています。

※写真の一部はプライバシー保護の観点から修正してあります。 

 

最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

31
2012-01

しなの鉄道割引実施のご報告

投稿時間 : 21時25分03秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

「人生、ここにあり!」上映会&「やればできるさ!メッセージ大会」
日時:2012年2月11日(土)-12日(日) 於:山梨県立大学飯田キャンパス講堂
前売り参加券発売中 詳しくはこちらから→http://yarimashoukai.blogspot.com/

長野県のピアサポ・ポプラの会では、 「長野県障がい者の地域交通網を考える会」の活動として、精神保健福祉手帳を所持している精神障がい者の、交通運賃割引の請願、陳情のための活動を行ってこられました。こちらの記事も御覧ください→http://blog.cabrain.net/CN010030/?d=2011-01-06

このたび、以下のようなご連絡をいただきましたので、ポプラの会さまのご了解のもと、皆さまにもシェアさせていただきます。


皆さま

平素大変お世話になっております。
今日は、お電話や、メールで失礼いたします。

嬉しいニュースです!!
ご協力頂いた皆様、応援して下さった皆さま、仲間、皆さんにご報告いたします。


長野県第三セクターのしなの鉄道が、精神障害者保健福祉手帳保持者にも、交通運賃の割引を、他障がいと同等に5割にするという連絡が、「長野県障がい者の地域交通網を考える会」の代表山本に入りました。実施は今年3月1日からです。

3年以上前にポプラの会で始まったこの運動が、様々な人と繋がり、地道にかつ、力強く推進してこられたのは、「思い」を共有できたからだと思います。
精神障がい者だけ、社会福祉制度で差別を受けていると嘆くだけでなく、運動してきたこと、その輪を広げて、皆さまのご理解、ご協力のもと、全県で取り組んできたことは、大きな成果であると考えます。

わずか一カ月足らずで、17、000筆以上の署名が集まり、県知事に陳情し、県議会でも全会一致で採択され、長野駅前で寒い中、街頭署名もし、しなの鉄道にも直接、県会議員さんと一緒に行きました。
諦めずによく頑張ってきたと思います。皆で力を併せた成果だと思います。

これで終わりではなく、県内の民鉄、JRにも、いつか、全国的な動きで、割引がされること、ひいては、障がいの種別間の不平等を無くしたいと思います。
「やればできるさ」 そんな風に感慨に浸っています。

多くの皆さまに感謝と共に、これからも、知恵を出し合い、話し合いながら、協働で、住みやすい社会をつくっていくために少しでも、前進したいと思います。

長くなりましたが、こうしてご報告できることを心より感謝申し上げます。
本当に、どうもありがとうございました。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

先ずはご報告と御礼まで。かしこ

長野県障がい者の地域交通網を考える会」代表 山本悦夫
事務局 NPO法人ポプラの会
住所 〒380-0928
   長野市若里7-1-7長野県社会福祉総合センター
   長野県ピアサポートネットワーク NPO法人ポプラの会内
E-mail: nagano.peer-support@kind.ocn.ne.jp

 


              

あきらめず、市民と一緒に活動をし続けることの大切さ、素晴らしさをあらためて教えていただきました。

最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

30
2012-01

過量服薬を招かない精神科薬物療法

投稿時間 : 21時03分44秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

「人生、ここにあり!」上映会&「やればできるさ!メッセージ大会」

日時:2012年2月11日(土)-12日(日) 於:山梨県立大学飯田キャンパス講堂
詳しくはこちらから→
http://yarimashoukai.blogspot.com/

 

本日は、平成23年度山梨県委託事業として「精神医療関係者研修会」がベルクラシック甲府でありました。
演題は「うつ病の広がりと過量服薬を招かない精神科薬物療法」について
演者は北里大学医学部精神科 教授 宮岡等 先生でした。

宮岡先生は私が研修医の時に指導をいただいた先生で、昨今の精神科医療の荒廃について危機意識を持っておられ、自らも講演会やブログなどで情報を発信しておられる先生です。会場には県内各医療機関の長である先生や多くのスタッフが集まりました。

以下は講演メモよりの抜粋です。

・大量療法の陰には多剤があり、医師の資質が問題になる
・大量処方の門番として薬剤師に期待がもたれる
・診療や処方に関するガイドラインの作成・普及が必要
・多職種チームによる医療推進に向け、PSWやCPの活用
・うつ病患者の数が増加した
 H8:気分障害433万→H17:924万→H20:107万
・抗うつ薬の売り上げ増加 SSRI開始
 1998:172億→2009:1100億
・医療を商売にする人たちをどうするのかを考えなければならない
・なぜうつ病が増えたのか
 「うつ病は薬で治る」というメッセージ
 診断をきちんとすること
 *DSM-IVでは抑うつも喜びの消失も睡眠障害も「ほとんど毎日、ほとんど1日中」
  であるが、これが正しく吟味されていない
・Disease mongering(病気の売り込み行為・病気喧伝)
 会社と医学界が協調して特定の病気を社会的問題として薬物治療を進めていく
 軽症うつ病・SAD・大人のADHD/メタボリックシンドロームなど
 疾患の早期発見や維持治療の強調もその一部かもしれない
 EAPもそうか
・抗うつ薬は軽症・中等症には効果が薄い
・今までは神経症性うつ病とされていた薬物療法や休養の効果の薄い疾患群をうつ病
 として治療することのあやまり
・新規抗うつ薬が勝っているとはいえない 
 プラセボの有効性、従来型抗うつ薬の有用性の誤解

これらを乗り越えていくには:

精神医療の透明性←地域連携
1)セカンドオピニオンを求めやすくする
  場所、費用、自宅近くの調剤薬局の活用
  相模原市、自治体で実施/紹介状必須でない
2)地域連携ネットワーク(地域連携パス)を作る
  研究会などで議論→情報の共有、診療の相互指導
  連携医療機関名の公表→ユーザーの医療機関選択指針
  (←以前より近隣の医師と面識がない時代)

とくに私が気づかされたのは、DSM-IVにより抑うつ神経症概念が破棄されてからは、すべてうつ病とされるがために、「定型型うつ病」が増えたような錯覚が起こり、それが治療法の混乱を招いていること、精神科医の自己研さんの努力がより一層問われるようになっていること、でした。さまざまなものがマニュアル化されており、以前のように「教科書」をじっくり読みこむことが減っているようにも思われ、身が引き締まる思いがしました。講演後には質問もあり、久しぶりに宮岡先生のご指導を受けて大いに学ぶことのできた会合でした。

 

最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

29
2012-01

湯治紀行@茅の湯

投稿時間 : 10時30分59秒

カテゴリー : 日記

ジャンル : 指定なし

明野村は、日本で一番日照時間が長いところだそうで、ひまわり畑が有名だそうです。そんな明野村にある村営の宿泊施設、ふるさと太陽館の中に温泉「茅の湯」があります。

空は広く、南アルプスと八ヶ岳連峰が一望できる、すばらしいロケーションに、茅の湯はあります。

  

泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、肌触りはぬるぬる感がありました。浴槽は高温と低温で分かれていて、こじんまりとした浴室ながらジャグジーとサウナもありました。高温のほうもそれほど熱くなく、のんびり入っていることができました。さらには窓から見える南アルプスの風景が素晴らしく、日ごろの生活の疲れを癒してくれる温泉でした。夏場にはひまわり畑がきれいだとご一緒のお父さんからうかがいました。施設もきれいで気持ちよかったです。

同じ敷地内には「そば工房明野」があり、ここは、予約をするとそば打ち体験ができるらしいのですが、私たちが行ったときには残念ながらオフシーズンでした。帰りに地元の直販所で明野の野菜を買ってこの日は甲府に戻りました。また行きたいところでした。

ふるさと太陽館のホームページはこちら→http://www.panorama-resort.jp/page/taiyo.html

 

最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。     

27
2012-01

日本のホマレ

投稿時間 : 06時06分39秒

カテゴリー : サッカー

ジャンル : 指定なし

旧聞になりますが、さる1月9日、FIFA2011年の年間表彰式がチューリッヒで行われ、2011年FIFA女子最優秀監督賞には女子ワールドカップ2011ドイツ大会で初優勝した「なでしこジャパン」の佐々木則夫監督が受賞しました。

そして、その日本チームのキャプテン、澤穂希選手が、なんと女子部門の年間最優秀選手バロンドール「FIFA Ballon d'Or」に選出されました!

ワールドカップ決勝の延長戦後半にみせてくれた澤選手の神がかりの同点ゴールは、テクニック、スピード、そして情熱と、すべてが完璧なゴールでした。日本の女子代表のつらい時代を経て、「世界最高のフットボールプレーヤー」の称号という、大きな実りを得たことはかつてヴェルディとベレーザが練習をしていた通称「ランド」のグランドで子どもにもサポーターにもきさくに接していた姿を知る者として、稲城市立競技場や西が丘や国立競技場での戦いを眺めていた者として、心の底から励まされた気持がしました。元気に応援していらっしゃったお母さまの喜びもひとしおであろうと推察いたします。

サッカーをする人々にとっての最高の栄誉を手にされたお二方に、心から祝福を送りたいと思います。そして今年のロンドンオリンピックでのご活躍を期待しています。 

最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

24
2012-01

「人生、ここにあり!」前売り参加券発売中

投稿時間 : 06時55分57秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

 http://www.jinsei-koko.com/

↑クリックするとチラシがダウンロードできます

2月11・12日に開催される、山梨県の精神保健福祉を考える会主催「人生、ここにあり!」上映会ですが、山梨県にも後援していただけることが決定しました。お問い合わせいただいている事前参加券の販売場所ですが、県内3ヵ所でお願いいたしております。

★手打ちほうとう のんきばぁーば 様(JR山梨市駅前)
  アクセス→http://www.nonki-baaba.com/contents/access.html

★美容室 アンティーク(antique)様(甲州市塩山下於曽1041)
  アクセス→http://www.antique-2010.com/outline/index.html

★弊法人 ベーカリーカフェ ぱれっと(甲府市住吉)
  アクセス→http://www.sumiyoshi-hp.or.jp/palette.html

また、メールでのお申し込みは
★やりま商会「人生、ここにあり!」自主上映会係
  メール→ yarimashoukai@gmail.com

FAXでのお申し込みご希望の方は
★こちらから用紙をダウンロードしてご利用ください
  →http://homepage3.nifty.com/recovery/shoko/jizenmoushikomi.pdf

※PDFファイルをご覧いただけない方は、ボタンのリンク先からAdobe Readerをダウンロードしてください

 

最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

22
2012-01

17年

投稿時間 : 08時46分58秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

1995年1月17日の未明、阪神・淡路大震災が起こりました。この世が「心の傷つき」に満ちている、ということに私が気付くきっかけとなった大災害でした。

この災害では多くのボランティアが活動をされ、その後のいくたびかの自然災害でも、ボランティアが活躍される端緒となったできごとでした。また、この大震災のころから個人の体験による傷つきが心の傷に単純化されたり、その回復には心のケアが必要と即断することや、当事者の立場の方の苦しみvsそれを理解できない第三者の支援という短絡的な図式を作ることの危うさが指摘されていました。

毎年、私はこの日に安克昌著「心の傷を癒すということ」作品社 に手が伸びます。当事者と、第三者という二分割ではなく、「当事者を理解しようとする第三者」が必要なのだと、この本から教えられました。たとえ、その人の体験が自分自身の記憶の中に備わっていなくとも、対話をすることで理解しようと試みること、自分が思い込んでいることと、自分の外側にあることを照合していこうとする努力が大切なのではないでしょうか。今年もこの本を手にし、個人としても法人のスタッフとしても、原点を思い出して活動をしようと思いました。

今現在災害に苦しんでおられる方々、また、今なおその体験を抱えながら懸命に生き抜いている多くの人々、それを支えようと力を出しておられる方々のすべてに幸せがありますように、、と思わずにはいられなkなりました。

最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。

15
2012-01

「人生、ここにあり!」上映会告知/前売り

投稿時間 : 22時52分58秒

カテゴリー : メンタルヘルス

ジャンル : 指定なし

山梨県の精神保健福祉を考える会(やりま商会)では、イタリア映画「人生、ここにあり!」の自主上映会を開催いたします。

「人生、ここにあり!」上映会&「やればできるさ!メッセージ大会」

日時:2012年2月11日(土)-12日(日)

    11日(土) ①13:00-15:00 (開場:12:30)
    12日(日) ②10:00-12:00  ③14:00-16:00 (開場:9:30/13:30 入れ替え制) 
           ★「やればできるさ!メッセージ大会」12:30-13:30

会場:山梨県立大学飯田キャンパス「講堂」

※山梨県立大学飯田キャンパスまでのアクセスは下記をご参照下さい
  http://www.yamanashi-ken.ac.jp/modules/mygmap/
  
http://www.pref.yamanashi.jp/news/200610/documents/file_1161317959666.PDF

参加費:前売1000円/当日1200円
    (障害者手帳をお持ちの方・小中高生・60歳以上の方は確認できる書類等の
     ご提示にて半額に割り引きます。未就学児は無料です)

主催:山梨県の精神保健福祉を考える会
後援:山梨県・山梨県医師会・山梨県精神科病院協会・山梨市・山梨県立大学人間
    福祉学部・社団法人山梨県栄養士会・日本精神科看護技術協会山梨支部・
    山梨県精神保健福祉士協会・やまなし福祉しごとネット・公益財団法人住吉
    偕成会・
財団法人山梨厚生会山梨厚生病院・甲府商工会議所・FM甲府・
    ブリランテ=マンドリーノ(順不同)
    ほか申請中あり
「やればできるさ!メッセージ大会」では、精神的な困難を経験しながらも、元気で活動されている人や団体の方にそれぞれ自由に使っていただける時間をご用意し、ご自身や仲間のアピールをしていただくセッションを行いたいと思います(先着順8組)。

チケット前売りについてのお問い合わせを多くいただいております。メールにて事前に申し込んでいただければ、ご相談の上、購入できるお店をご紹介するか、複数枚であれば当方からできる限りお届けすることを考えております。そのほかにもご興味のある方は下記までご連絡もしくはお問い合わせいただけますと幸いです。

連絡先:やりま商会「人生、ここにあり!」自主上映会係→ yarimashoukai○gmail.com(○の部分を@にかえてメールをいただけますようお願いたします。

メールでいただきたいのは

1.代表者のお名前
2.代表者ご所属/連絡先tel:
3.必要チケット枚数

  1回目:一般     枚/小中高生        枚/手帳保持者      枚/60歳以上    枚

  2回目:一般     枚/小中高生        枚/手帳保持者      枚/60歳以上    枚     

  3回目:一般     枚/小中高生        枚/手帳保持者      枚/60歳以上    枚

4.お届けご依頼 あり / なし

お電話のお問い合わせは 住吉病院055-235-1521
         担当:小川/野沢(ケアセンター)または中谷(医局)までお願いいたします。

フライヤーはこちらからダウンロードできますので、ぜひご覧下さい→http://homepage3.nifty.com/recovery/shoko/jinkoko0211.pdf
※PDFファイルをご覧いただけない方は、ボタンのリンク先からAdobe Readerをダウンロードしてください
どうぞよろしくお願い申し上げます。

今回上映に関しての詳しい情報は「山梨県の精神保健福祉を考える会」のブログをご覧ください→http://yarimashoukai.blogspot.com/

 

最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。