医療法人財団 健康文化会 小豆沢病院

東京都板橋区にある『医療法人財団 健康文化会 小豆沢(あずさわ)病院』のブログ

01
2016-08

元気な歯のまつり

投稿時間 : 14時15分00秒

カテゴリー : 指定なし(ブログ)

ジャンル : 日記

今年も611()に「元気な歯のまつり」を開催しました。0歳児から小学6年生までの58名と保護者の方々に参加して頂きました。毎年参加しているお子さんもいて、新しい企画を考えようと4月に実行委員会を立ち上げ、検討を重ねてきました。

 

ゆび石膏模型と色塗りでは、肩を取り、できた自分の指の石膏模型に色を塗り、独創的な指がいっぱいできていました。

 

吹き矢体験では、「ポケット吹き矢」に挑戦してもらいました。強く息を吐くことにより、腹筋や口の周りの筋肉を意識することができたのではないかと思います。上手に鋭く飛ばす子、届かない子もいましたが、的に当てようと楽しそうに吹いていました。

 

白衣体験は人気で、お友達同士一緒に写って記念になったようです。インスタントカメラで撮影したのですが、携帯カメラ時代の子供にとっては「初めてのモノ」、保護者の方には「懐かしいモノ」のようです。時代の流れを感じました。

 

技工士体験では、模型の義歯を削ってもらいました。これぞ「歯科」という企画で準備に多くの時間を使いました。安全に配慮し、4年生以上としたことで、参加者が少なく残念でした。参加できたお子さんは本物をつかえて楽しめたようなので、来年の課題としたいと思います。

 

今年は過去最高の昨年を超える参加者で、嬉しい悲鳴を上げていました。健康友の会の協力や、ボランティアの協力があって何とか乗り切ることができました。「元気な歯のまつり」を通じて医療や科学、そして自身の健康へ、興味を持ってもらう一つの契機になればと思い、来年もまた開催したいと思っています。

実行委員長 小豆沢歯科 歯科医師 依田 和久

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17
2016-06

5・3 憲法集会 ~5万人が参加~

投稿時間 : 17時50分00秒

カテゴリー : 指定なし(ブログ)

ジャンル : 日記

5月3日(火)憲法記念日に、江東区・有明防災公園で開催され5万人が参加しました。

舞台には『明日を決めるのは私たち 守ろう平和・いのち・人権 5・3憲法集会』とスローガンが掲げられました。主催は総がかり実行委員会。

 

集会前プレ企画では、歌手・きたがわてつさんと古謝美佐子さんの歌を楽しみました。沖縄出身の古謝さんは父親を米兵の車に轢かれて殺されました。即死状態だったそうです。沖縄の苦しみ・悲しみを一つひとつ絞り出す語りと歌は、参加者の胸を打ちました。

 

開会あいさつでは総がかり実行委員会・高田健さんが「昨年の憲法集会に続き2回目になる実行委員会主催の集会です。昨年の憲法集会から戦争法案反対の統一行動が多く取り組まれ拡がりました。

残念ながら戦争法は成立しましたが、反対の運動はさらに広がり、世論調査でも改憲反対が多数を占めている。廃止まで奮闘しよう。『野党は共闘を!』の声を強め、参議院選挙で自公を少数に追い込んでいきましょう」と挨拶しました。

 

ゲストに山口二郎さん(学者の会代表)、菅原文子さん(辺野古基金代表)等も民主主義を守り発展させる立場から、それぞれ挨拶をしました。

 

101歳のむのたけじさん(ジャーナリスト)は、実体験を通じて、平和への想いを聴衆5万人に語りかけました。

 

「私は第二次大戦に従軍記者として日本軍について取材をしました。銃こそ持たないが、日本兵と同じ気持ちになってしまう。出来るだけ早く、出来るだけたくさんの敵国の人を殺せと…戦争が始まったら、取り返しがつかないことになる。 

マスコミの責任は重大だ。真実を報道しなければならないのだ。真実を報道しなければならないのに、あの時はそれができなかった。 

いまなら、まだ大丈夫、間に合う。この会場にはこれだけ多くの若者がいて声をあげている。絶対に戦争をさせないようにしよう」

と心にしみる訴えに、参加者から熱いエールの拍手が送られました。

 

 各分野からの運動も報告されました。実行委員会の藤田さんから、戦争法廃止を求める2000万人署名は、1200万人筆に達したと報告され、さらに6月末まで継続していこうと提起されました。

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5・3 憲法集会 ~5万人が参加~

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28
2016-04

♫♬ 2016年度入職式 ♫♪

投稿時間 : 12時30分03秒

カテゴリー : 指定なし(ブログ)

ジャンル : 日記

4月1日()満開の桜が咲き誇る中、城北地域診療圏協議会(健康文化会・ユニオン企画・NPO)の入職式が行われました。今年度の新入職員は13

はじめに、健康文化会・篠田格副理事長が「皆さん一緒に頑張りましょう」と激励し、続いて株式会社ユニオン企画・濱浦秀雄社長は、薬害問題や副作用モニターなどのこれまでの民医連の薬局の取り組みを紹介しながら 「安心、安全の医療を共に目指して行きましょう」 と話しました。

次に、東京民医労健康文化会医療支部の鈴木和久委員長と細見学書記長からは、労働組合の活動内容と連帯の挨拶がありました。

さらに、城北健康友の会・和田辰雄代表より  「友の会は、かなりの高齢な人たちで頑張っています。皆さんもぜひご一緒に健康づくり・まちづくりに参加して下さい。」  と歓迎の挨拶がおくられました。


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05
2016-01

憲法を守り、皆様とご一緒に

投稿時間 : 10時30分00秒

カテゴリー : 指定なし(ブログ)

ジャンル : 日記

新年あけましておめでとうございます。旧年中は小豆沢病院、志村さつき苑はじめ、健康文化会の各施設をご利用いただき、ありがとうございます。

昨年は小豆沢病院が東京都より社会福祉法による『無料低額診療事業』を行なう病院として認定されました。これは経済的理由により必要な医療を受けられない方に対して無料または低額な自己負担金で診療を行う事業です。また健康文化会内5ヶ所の訪問看護ステーションを合同し、小豆沢病院訪問看護ステーション、赤塚事業所、高島平事業所、練馬事業所、桐ヶ丘事業所としてそれぞれ地域で患者さんを訪問させていただいております。桐ヶ丘事業所については桐ヶ丘団地診療所の近くに移転しています。

健康文化会内の共同組織が合同した「城北健康友の会」の活動も引き続き強化、充実されています。うたごえサークル、ウォーキング、会食会、ロコモ体操、おしゃべり喫茶などなど毎日のように各支部で開催されています。これらの活動は「いたばし総合ボランティアセンター」のホームページにも「まちづくり・地域支えあい活動」「仲間づくり・サークル活動」として大きく取り上げられ、地域でも注目を集めています。

さて日本人の平均寿命は1947年には男性が約50歳、女性は54歳でした。それが現在では男性80.5歳、女性86.83歳と世界一の長寿国になっています。これだけ平均寿命が延伸したのはどうしてでしょうか。第一に日本人は人の命を奪う「戦争」を70年間してこなかったこと、そしてもう一つは医学医療の進歩と、それを貧富の差にかかわらず全ての国民に保障する「社会保障制度」だったと思います。言い換えれば憲法9条と健康文化会の名称の由来ともなった憲法25条です。この憲法、今後も私たちの力でなんとしても守り続けていかなければなりません。

 

健康文化会は「3つの力で患者・利用者、地域を守り、無差別・平等の地域包括ケアの実現をめざす」を掲げて活動しています。

3つの力とは

①街づくり・ヘルスプロモーションをめざす城北健康友の会

24時間365日の健康文化会あんしん在宅ネット

③差額ベット代を取らない小豆沢病院

です。

 

今後も城北健康友の会、地域の皆さま方と共に地域での医療・介護の活動を積極的に進めていきたいと思います。今年もよろしくお願いいたします。

 

医療法人財団健康文化会 

理事長 石川 徹

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29
2015-10

原水爆禁止世界大会に参加して

投稿時間 : 16時35分45秒

カテゴリー : 指定なし(ブログ)

ジャンル : 日記

 8月7日(金)~8月9日(日)に行われた原水爆禁止世界大会の長崎に初めて参加しました。私が印象に残ったのは、3日目の公会堂で行われた閉会総会での被爆者のお話しです。


 
 その方が10代の時に原爆が投下された。

 家族は父、母、兄、本人、妹、弟の6人家族。原爆が落とされた日は友人の家に遊びに行っていたそうです。

 友人宅の庭で遊んでいたら突然の衝撃で気を失ってしまい、気が付いたときには腕は焼けただれていた。

 とにかく自宅へ戻ろうと自宅までの道のりの途中で妹を見付けたが火傷が酷く「水がほしい」と言っていたが「また後で来るから」と助けられず。

 唯一、火傷を負った弟に会うことができた。他の家族は消息不明。
 自宅は跡地だけで何も残っていなかった。

 その方は今でも家族の帰りを待っていると涙ながらに語っていたのがとても印象的でした。



 突然の出来事に何もかもが奪われてしまうと思うととても怖くなりました。二度と同じことがどこの国であっても起きてはいけないと思いました。


小豆沢病院 事務 T.Y.     

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私たちの病院は戦後間もない頃、医療を受けたくても受けられない人たちがお金を出し合い、自分たちの病院をつくろうとできた病院です。
「いつでもどこでも誰もが安心してかかれる医療」
「お金のあるなしにかかわらず命は平等」が信念です。
差額ベッド代は一切いただいていません。
〒174-8502
東京都 板橋区 小豆沢1丁目6番8号
TEL:03-3966-8411
FAX:03-3966-0151
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