医療法人財団 健康文化会 小豆沢病院

東京都板橋区にある『医療法人財団 健康文化会 小豆沢(あずさわ)病院』のブログ

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2012-01

こんにちは!板橋区小豆沢病院です。

1/18(水)に医局主催で『嚥下造影(VF)の実際を学ぶ』の学習会が行なわれました。

なんと67名の職員が参加し、盛り上がりました

病院だけではなく、法人内の歯科・診療所・訪看ステーションからも職員が駆けつけてくれました

 

 

 

  

用意した席が足りず、立ち見が出る盛況ぶり

 

今回の講師陣は渡辺先生とSTTさんでした。

 

渡辺先生はVFの基礎知識を、クイズも交えながらわかりやすく説明してくれました。

 

【問題】なんと読むでしょうか?

 

 

   

答えは一番下を見てね!

 

 嚥下の状態を評価して食事の形態を選びます

 

STTさんは動画を使ってVFの実際を説明してくれました。

 

 嚥下の状態は透視画像で評価します 

 

小豆沢病院では、昨年9月に「医療活動3ヵ年計画」という、ちょっと気合の入ったビジョンを作りました。

 

「医療活動3ヵ年計画」については、2012.1.2のブログ

『院長からのメッセージ』の中でも紹介しています。

 ↓   ↓   ↓

 http://blog.cabrain.net/CN008777/article/id/56520.html

 

 

そのなかで「高齢者の誤嚥性肺炎を減らそう!」というテーマを設定して、昨年10月から学習会や様々な取り組みを進めています。

昨年の医局学習会についても紹介します。

 

10/19(水) 『嚥下内視鏡(VE)の実際』

     講師:砂田DrSTYさん   

     参加者 62名 

 

 

 

11/12(土) 『嚥下評価の実際を学ぶ』

     講師:鶴岡協立リハビリテーション病院の先生・看護師

     STの方々

     参加者 47

 

 

 

ちなみに次回の学習会は2/15(水)

テーマは 『当院の市中肺炎のまとめ』

講師は井上院長です

 

最近の病院のなかでの合言葉は、なっなんと「誤嚥性肺炎ゼロを目指そう!」です。

「そこまで言うか!?」というような究極のスローガンですが、職員一丸となって頑張ろうと思っています。

乞うご期待!!

 

  おまけ 

昨年12月に注文して、届いたばかりの愛機(嚥下内視鏡)です。

  

 やる気満々の砂田Drと愛しのVE

 

 

【クイズの答え】




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医局学習会 『嚥下造影(VF)の実際を学ぶ』!!

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〒174-8502
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