医療法人財団 健康文化会 小豆沢病院

東京都板橋区にある『医療法人財団 健康文化会 小豆沢(あずさわ)病院』のブログ

24
2017-04

新人看護師さんを迎えました

投稿時間 : 11時11分20秒

カテゴリー : 研修・教育関連

ジャンル : 指定なし



    こんにちは   看護部です。

    4月になり、健康文化会も5名の新人看護師さんを迎えました。新入職員は全員で17名で  

    。     

    今年は男性3名、女性2名で、男性が多いのは初めてです。 時代ですね~

    最初の1週間は法人の研修でした。福島の被災地をバスで巡ったり、オリエンテーリングで 

    川越の街をめぐる泊りの研修があったりと盛りだくさんでした。  


       そして、4月10日からはいよいよ看護部の研修開始です。

       配属も発表され、今年は病院に3名、診療所に2名が配属になりました。

       

        吸引の技術です

       

       挿管の介助です。    緊張します。



   シミュレーターを使用しての採血の練習です。


   次は新人歓迎会の様子です。

       プレゼントは職場で使えるマグカップです。

    

      みんなで飲んで、食べて歓迎ムードです。

    



    最後に全員で記念撮影  17日から職場配属となり、皆さん頑張っています。

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30
2017-03

卒後3年目看護師症例発表会

投稿時間 : 10時16分05秒

カテゴリー : 研修・教育関連

ジャンル : 指定なし



こんにちは!看護部です。

今日は3月1日行われた卒後3年目看護師の症例発表会の様子をお伝えします。

 

当院の卒3看護師は6名で3つの病棟で毎日元気に働いています。

1年目の時は診療所で研修を行った看護師もおり、症例にもきちんと生かされていました。

 

3年目までを若手教育としているため、3年目を終え中堅となる前の最後の症例発表となります。夕方に外来待合室にて開催したため、診療所の方も多く参加してくれました。

 

          

 

内容を紹介すると・・・・

Aさん・・・・1人暮らしの高齢者の方の自宅に帰りたいという強い想いに寄り添い、院内のスタッフと在宅部門の様々な方たちと連携をとり在宅調整をした事例


Bさん・・・・老々介護の後期高齢者の在宅退院を支える取り組み。細かい家屋調査をし、連携をし介護サービスを充実させた事例


Cさん・・・・人工呼吸器管理が必要な方の退院に向けての援助。家族指導から地域サービス、社会資源の活用をした事例


Dさん・・・・かかりつけ医もなく、介護保険も申請していない社会的に孤立していた方を入院をきっかけに必要な援助を行い退院後にも関わりを持ち、家族の支援にもつなげた事例。


Eさん・・・・終末期患者の家族にチーム全体で関わり死への受容を傾聴、情報共有しながら関わった事例


Fさん・・・・亡くなったご家族の遺族訪問(グリーフケア)を通して遺族の喪失感、悲嘆、を受け止め、共感し労いの言葉を伝えたことで、看護師として多くの学びを得た事例


          

 

 

同じ、3年目の看護師ですが、内容は様々。それぞれの職場での取り組みと、私たちは患者さんから学ばせて頂いているのだと改めて感じることが出来ました。

3年間の学びの集大成と共に成長を感じた発表会でした。


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卒後3年目看護師症例発表会

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09
2017-03

 225日(土)、健康文化会が所属する東京民医連北中ブロック主催の医療介護活動交流集会が開催されました。

 北中ブロックとは、小豆沢病院も加盟している東京民主医療機関連合会の23区の北側にあるグループです。病院では、健康文化会の小豆沢病院 ・ ほくと医療生活協同組合の王子生協病院 ・ 東京保健生活協同組合の東京健生病院と大泉生協病院 が加盟しています。

 そしてこの医療介護活動交流集会集会は、2年に1度、東京民医連北中ブロックの事業所が一堂に集まり、日頃の取り組みを報告し、学び、職員の交流を図ることを目的として開催されます。


今年のテーマは「貧困と格差」。最近「子どもの貧困」という言葉をよく聞くようになりました。

 日本は今、子どもの6人に1人は貧困という深刻な状態です。ただ単に収入が少ないということだけではなく、運動用具が買えないために塾や部活動を我慢する、学力はあるのに進学に必要な費用が工面できないために進学をあきらめるかローンを借りるかの選択を迫られる高校生、家計にお金を入れるために平日も土日もアルバイトで働きづめで高校へ行くなど、子どもたちは教育の機会を奪われ、あるいは10代ですでに多額のローンに縛られる生活を余儀なくされている現実があります。


 こうした中で、子どもを一人にしない、地域で見守る取り組みのひとつとして急速に全国に広がっている「子ども食堂」を通じて貧困と格差を考える企画としました。

記念講演は豊島区で子ども食堂を運営しているNPO法人の栗林知絵子さんです。栗林さんは子ども食堂運営の第1人者で、マスコミの取材にも引っ張りだこ、子ども食堂を各地に広めるための全国フォーラムを開催するなど、まさに時の人です。

近所のおせっかいおばさんから始めたといいますが、おせっかいが子ども、その親、主婦、近所の高齢者、学生、行政と次々に人を繋いで居場所ができていく取り組みは地域づくりそのもので、栗林さんのバイタリティーと、地道な活動スタイルは大きな感動を呼びました。「子どもの貧困、改めて現状を知って胸が痛む」「地域だからできることがあるという言葉が印象に残った」「私たちに何ができるか考えたい」といった感想が寄せられ、友の会活動の参考になるのでは、という意見もありました。


全体の参加者は270人を超え、分散会では54演題の報告がありました。今年、最優秀演題として実行委員長賞を受賞したのは、東京保健生協ソーシャルワーカーの「ネグレクト」の事例でした。他にも今年のテーマにふさわしい演題が多数報告され、交流が深められた集会となりました。

北中ブロック医療介護活動交流集会実行委員会 事務局


 

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北中ブロック医療介護活動交流集会 開催!

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14
2017-02

口から食べる事にこだわる

投稿時間 : 12時31分49秒

カテゴリー : 学習会関連

ジャンル : 医療コラム

こんにちは!看護部です。

久しぶりのブログになります。

今回は24日(土)に行われた法人の看護管理者研修の報告をします。

看護管理者というのは病院の師長・主任。訪問看護ステーションの所長・主任。診療所の師長です。

2016年度の看護部の研修テーマは「口から食べる事にこだわる」です。そのテーマに沿って2016年度はベテラン、パート看護職員、中堅後期看護師の研修では歯科医、歯科衛生士さんに依頼をして口腔ケアに関わる研修をしてきました。

今回、2016年度の最後の研修として長野県にある健和会病院の福村直毅先生に講師をお願いし、「経口栄養とリスク管理 ~肺炎、窒息、低栄養と戦うために~」という内容で講義をお願いしました。福村先生は毎月2日間東京のほうに出向いていただき、病院、診療所、老人保健施設でVE(嚥下内視鏡)を行い患者さん、利用者さんの嚥下の評価をしていただいている先生です。



今回は看護管理者として基本的には看護師として知らなければいけない知識、問題を中心に講演をしていただきました。公開講座にしたので、1年目の看護師も参加。総勢44名の参加でした。

患者さん栄養管理を支えていく観点での栄養必要量、ポジショニング、映像を交えての講義は参加者からは「まさに目からうろこ」「嚥下、栄養理の問題はここまで進んでいたのか」と声が続々出されました。



また、窒息の定義のお話では日本の窒息による死亡の数は世界の1/3を占めるというとんでもないデーター。餅文化があるとはいえ、安易に窒息という言葉を使っている事がわかりました。

看護師はいつの時も常に新しい事を勉強していかなくてはならないという事を強く思った研修でした。

 

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口から食べる事にこだわる

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522()に、高島平診療所内外の施設を利用して「第9回健康まつり」を行いました。

診療所内では、健康チェック(身長、体重、体脂肪、握力、血圧、健康相談、血管年齢)、美容講座、絵手紙教室、福祉用具の展示・販売などが行われました。

今年から、高島平通り薬局の「薬のクイズ」が加わり、より健康まつりらしくなりました。

デイケア室での交流の広場では、大正琴、日舞、マジック、ハーモニーカ、南京玉すだれ、うたごえなどで、大いに盛り上がりました。

外では、カレー、焼きそば、トン汁、コーヒー、たこ焼き、お赤飯などおいしい模擬店と、豆腐や野菜等の直販、包丁研ぎに長い列ができて大賑わい。

 通りがかりの家族連れが多く立ち寄っていました。年々参加者が増えてきており、今年も250人以上でした。

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大賑わいの、高島平診療所「第9回健康まつり」 地域の人達250人!

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差額ベッド代は一切いただいていません。
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