特定医療法人 長生会 大井田病院

高知県宿毛市にある『特定医療法人 長生会 大井田病院』のブログ

平成27年度より、住み慣れた地域で自分らしい生活を人生の最後まで続けるために「地域包括ケアシステム」の推進に向け、広く地域住民の皆様、医療・介護・福祉従事者の皆様に向けた「すくも健康づくり市民公開講座」特別講演会を実施しております。

第4回は講師に社会医療研究所 岡田玲一郎先生、四国医療産業研究所所長 櫃本 真聿先生をお迎えしご講演いただきます。日程は下記の通りです。是非、ご参加ください!

 

『元気高齢者をはぐくむ医療、介護、そして地域 

          元気な町 宿毛をつくろう!あなたの力をどう活かす?』

 

日時:1117() 開演14(13時半開場)

場所:宿毛市総合社会福祉センター

 

入場無料         

高知家 健康パスポート ポイント対象です!

 

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すくも健康づくり 市民公開講座開催のお知らせ!(地域連携室)

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22
2018-09

看護倫理研修(4F病棟)

投稿時間 : 08時30分00秒

カテゴリー : 研修会

ジャンル : 医療コラム

こんにちは!4階病棟です。先日、看護倫理の研修が看護協会であり参加してきました。

一概に倫理と言っても幅広く、その病院ごとや在宅などで倫理感は異なります。少し前までは容易に抑制を行う状況がありましたが、今はICUなどでも抑制をしていない病院があるそうです。

容易に抑制を始めるのではなく、せん妄予防ケアや痛みを緩和させること、患者の頭の中にある認識を大事にすること、尊厳のある方への看護であることを実践で現すなど、事例ではユマニチュードの技法を学びました。ユマニチュードとはフランス語で、人間らしさと言う意味があるそうです。見つめることや話しかけること、触れること、立つことを基本として、これらを組み合わせて複合的に関わっていくことを言います。実践することで患者を縛ることなく過ごせていました。

患者家族にとっては縛っていると、人とは認められていない獣と思うとありました。抑制を漫然と行うのではなく、十分なアセスメントをして対応していく必要があると学びました。患者さんやご家族の傍らで関心を持ち、心を傾け、その人が見ているものを見ようとする姿勢を大切にして看護していきたいと思います。最後にグループワークでせん妄や転倒の可能性のある患者さんが詰所で過ごす状況について他の病院の看護師で話し合いました。入院した際に起こりうる可能性を家族に説明しておく、転倒し骨折したら入院が長引く、高齢の患者はせん妄を起こす可能性があることなど今出来る対応を考えていく必要があると思います。最後に暑い夏を涼しくしてくれたものを。
 
 


 

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20
2018-09

ダニアレルギーの減感作療法(外来)

投稿時間 : 09時03分00秒

カテゴリー : その他

ジャンル : 医療コラム

ハウスダストで年中鼻炎でお困りの方も多いと思います。その原因の1つ、ダニアレルギーを対象に治療を開始される事になり、ミティキュアダニ舌下錠の薬剤勉強会がありました。
 
 
 
確定診断を行って、他の疾患等に問題がなければ、全年齢治療可能です。ただし、舌下免疫療法なので5歳からが推奨されています。
まず7日間は含有量の少ないミティキュア3.300JAUからスタートです。舌の下に置くとすぐに溶けてなくなります!その唾液は飲み込まずにそのまま1分間保持した後、ごっくん飲み込みます。服用後5分間は、うがいや飲食はしない事。服用後2時間は入浴や激しい運動、アルコール摂取は避けます。
8日目からは、10.000JAUとなり本格的に開始となります!
1日1回1錠服用です。
副作用は、主に口腔内の症状(腫れ、かゆみ、不快感など)だそうです。開始時は受診して、医師の前で投薬し、30分は院内でアレルギー症状がないか経過をみますので安心です。小児の場合は、服薬管理や長期の服用(3年以上推奨、医師のストップが出るまで)と家族のサポートが必要となります。
また、スギ花粉症の舌下錠(シダキュア)と併用も可能だそうす。
すぐに効果が現れる訳ではありませんか、確実に継続する事で数ヶ月後から効果が期待出来るようで、つらいアレルギー性鼻炎が緩和し、体質改善出来るといいですね。
これからまた季節の変わり目。
秋のアレルギーが出て来る方もいらっしゃると思いますが、早めの受診で対策をp(^_^)q
今日も1日頑張りましょう‼︎

 

 



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17
2018-09

適切なサービス提供に向けて(通所リハ)

投稿時間 : 09時27分06秒

カテゴリー : 部署紹介

ジャンル : 医療コラム

団塊の世代が75歳以上となる2025年に向け、状態に応じた適切なサービスが受けられるように介護保険制度は変化しています。そのため大井田病院通所リハビリテーションでは、介護保険の理念や目的を踏まえ、安心・安全で自宅での生活が継続できるように自立へ向けた支援の取り組みや、家族の方の介護負担の重度化防止、改善などを目標としています。

 

平成30年度より従来の67時間利用型に加え、34時間利用型や運動をメインとした12時間利用型など利用者様のニーズや状態に合わせて3つの利用方法から選んで頂けるように取り組んでいます。

 

  従来の67時間利用型:排泄・入浴・食事動作などの評価や個別リハビリや日中の生活パターンなどの把握を行い、生活動作の改善を目指します。また家では寝る事が多いという利用者様にも集団体操や作業レクなどを行い、体力をつけて頂き活動的になることを目指します。

 

  34時間利用型:排泄・食事動作、歩行などの評価や個別リハビリを行い生活動作の改善を目指します。昼食後の帰宅となるため、入浴動作訓練希望の方はご相談下さい。

 

   12時間利用型:月曜日~金曜日の午後2時~330分までの利用となります。歩行の安定性などの評価や個別リハビリの他、運動マシンを使用したプログラムなど運動を中心とした内容となります。

 

 

8月より通所リハのセラピストに、新たに理学療法士の林さんと、作業療法士の二宮さんが加わり3人体制となりました。より専門的なリハビリを提供できるような体制を整えています。



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12
2018-09

医療ドラマ(管理部総務)

投稿時間 : 08時51分03秒

カテゴリー : 地域医療

ジャンル : 医療コラム

はじめて病院という場所で働く様になって4ヶ月がたちました。


今までは何気なく見ていた医療ドラマを、一歩踏み込んで色々考えさせられながら見る様になりました。


今期のドラマでは、グッドドクターという自閉症の小児外科医の成長を描いたドラマがあります。

 

小児医療だからこその、患者、その家族との繊細なコミュニケーションが必要になる中、自閉症の壁を乗り越えて病気だけでなく精神面でも患者や家族を支えて成長していく。

毎回とても感動させられます。


コミュニケーションの大切さというのは、普通の診療にも言えることだと思います。


僕には3歳の娘がいます。

赤ちゃんの頃からよく動く子で、病院も大嫌いで、診察に連れて行くのがとても大変だったそうです。


待ち時間、子供の機嫌、それから何より先生の対応によってとても疲れる事があるそうです


ギャーギャー泣く子供は診察もてこずります。うるさいです。


でも、医師にうるさそうな面倒くさそうな態度を感じると病院に行くのがとてもしんどくなるそうです。


子供も子供で、大人の態度や顔色に敏感なので余計に診察を嫌がったりします。


そんな点で、当院の小児科はとても受診しやすいのだそうです。

(うちの妻の個人的な意見です)


先生が白衣を着ていないし、子供に接する態度もよい意味でお医者さんという感じがせずフランクに接してくれる。子供も身構えずにリラックスできるとの事です。

 


宿毛市は小児科が少なく、選択肢が少ないです。


その状況で安心して子供を連れて行ける小児科があってすごく助かるのだそうです。


今回は小児科の話のみになりましたが、当院では先生をはじめ、看護師、介護士、たくさんのスタッフが地域医療を支えています。


スタッフが少しでも働きやすい様にサポート出来るよう日々がんばります。

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31
2018-08

疲労回復法の基礎知識(健診室)

投稿時間 : 13時33分33秒

カテゴリー : 地域医療

ジャンル : 医療コラム

溜まった疲れをすっきり取りたい

誰でも感じる「疲れ」。あわただしい現代社会では、疲れを感じないで過ごすことはできません。誰もが感じる身近なものだからこそ、正しい知識を知っておきたいものですね。

 一口に「疲れ」といっても症状は様々。中には疲れと自覚できないものもあります。一般的に多い疲れの症状をチェックしてみましょう。

 

  作業能率が低下した

  集中力が続かない

  落ち着きがない

  いらいらすることが多い

  ミスをすることが多くなった

  記憶力が低下した

  意欲が沸かない

  寝つきが悪かったり、朝早く目が覚めたりする

  ぐっすり眠れない

  からだの調子が悪い

  からだが重い 

これらの症状にたくさん当てはまったとしても、休息を取った後で改善するようなら特に問題はありません。しかし、休息をしっかりとっても改善しない場合は要注意。いままで出来ていたことができなくなったり、日常生活に支障が出てきた場合は、早急に受診をおすすめします。

 

厚生労働省が作成した疲労蓄積度のチェックリストもあります(検索してみてください)

 




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