特定医療法人 長生会 大井田病院

高知県宿毛市にある『特定医療法人 長生会 大井田病院』のブログ

介護事業所認証評価制度とは

介護従事者処遇改善や人材育成等に積極的に取り組んでいる事業所を県が認証することにより 

●質の高い介護人材の確保・育成

●介護サービス事業所のレベルアップ・ボトムアップ

を図ることを目的とした制度。

 病院機能評価が医療現場を対象としているのに対して、これは介護現場の機能評価バージョン・・・・で納得しています。

 

 ―介護分野を取り巻く状況についての話―

 介護分野の有効求人者数は増加傾向にあり、平成28年度後半から月間1,5001,600人で推移し、対する有効求職者は800人程度まで下落する等、両者の差が少しづつ拡大する。介護分野での求人難は今後も継続することが見込まれ高知県では平成37年に900人の介護人材の不足が見込まれる。これを解消するため、介護人材の確保に早急な対策が求められている。

 

認証制度の仕組みは、職員がイキイキと働き、やりがいを感じて安心して働けていることでより良いサービスの提供につながり、誰もが住み慣れた地域で安心して生活できる社会につながる。となっています。

 

⇒認証により「頑張る事業所の見える化」が好循環を生み出す。

 評価項目は、「適正な採用活動」、「人材育成、給与制度」、「ワークライフバランス」、「地域交流と法令遵守」等です。

⇒今やっていることを整理し、「見える化」する作業・・・具体的活動は、もう少し先ですが、まずは、全職員が解っていること。

 資料を見たい方は、森下または介護委員会のメンバーに声をかけてください。



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「介護事業所認証評価制度」って何? 目的は? 何を評価するの?・・・みっちゃんブログ

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17
2018-01

感染予防は大事!(4F病棟)

投稿時間 : 09時49分24秒

カテゴリー : その他

ジャンル : 医療コラム

最近朝が寒かったですね(-_-)

そんな時、起きて窓の外を見るとすごい雪が降っていました。なかなか見れない光景なので思わず写真を撮っちゃいました!

 

 

話は変わりますが、この時期はインフルエンザが全国各地で猛威をふるっていますね。

インフルエンザには種類があることはご存知でしょうか?

よく聞くのはインフルエンザA型だと思います。A型の症状としては38度を超える高熱、激しい喉の痛みや筋肉・関節の痛み、ひどければ肺炎なども引き起こします。症状が大変分かりやすく『これは、絶対インフルエンザだな』と思うと思います。

 

しかし、インフルエンザにはB型という種類もあります。インフルエンザB型の症状としては基本的にはA型と似ていますが、症状が軽かったり高熱が出なかったりします。そして、特徴的なのは下痢や嘔吐といった消化器症状がみられることがあります。症状が軽くてもインフルエンザB型かもしれませんので気をつけてください。

 

長々と書きましたが、やはり何より大事なのは、手洗い、うがいです!買い物など外出された後は必ず手洗い、うがいを心がけましょう!



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13
2018-01

先日、宿毛市社会福祉センターで「地域支援事業におけるセラピストの役割」と題して研修会が開催されました。幡多地域全域から約30名のセラピストが参加しており、当院からも数名のリハスタッフが参加しました。講師は地域包括ケアシステムの先進県、大分県におきまして地域支援事業等でご活躍されている佐藤孝臣先生(OT)でした。

 

地域支援におけるセラピストの関わり方として、その役割や介入方法などたくさんのことを学ぶことができました。

 

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地域支援事業におけるセラピストの役割(機能訓練室)

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25
2017-12

リハビリテーションマネジメント(機能訓練室)

投稿時間 : 08時30分00秒

カテゴリー : 部署紹介

ジャンル : 医療コラム

今年の4月から大井田病院通所リハビリテーションに入職しました、理学療法士の中山です。

大井田病院通所リハビリテーションでは、より効果のあるリハビリテーションを目指しリハビリテーションマネジメントⅡに取り組んでいます。

 

 

リハビリテーションマネジメントとは

評価を行い問題点の抽出、改善に向けた計画を立て、実行し、その結果どのような改善や変化があるかを、サイクルの構築を通じてリハビリテーションの質の管理を行うものです。

 

 

今までのリハビリテーションマネジメントⅠではこのサイクルが3か月かけて行うものでしたが、リハビリテーションマネジメントⅡは、①評価→②計画→③実行→④再評価の一連の流れを6カ月間は毎月行い、7カ月目以降は3カ月かけて行います。

 

リハビリテーションマネジメントⅠに比べ6カ月間は、毎月話し合いや評価・計画書を作成することで、利用者様の身体状況に応じたリハビリがきめ細かく行えるメリットがあります。

興味を持たれた方はお気軽に地域連携室または、大井田病院通所リハビリテーションまで御連絡を。


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24
2017-12

アメリカのワクチンのお話(薬剤課)

投稿時間 : 10時08分03秒

カテゴリー : その他

ジャンル : 医療コラム



 

 こんにちは、薬剤課の田中です。

 

 インフルエンザが少しずつ流行ってきておりますね。

 学級閉鎖になった学校も出てきてますね。


 さて、皆様、予防接種は病院で受けますよね。

 海の向こうアメリカは少し違っておりまして今日はそのお話を。

 10月の終わり頃になるとドラッグストアでは

flu shot!』と大きく書かれた看板を目にするようになります。

                            


 当時知らなかった私は学校で先生にあれは何?と聞くと、

 『薬剤師が打てるから、薬局で皆済ませるわよ〜。クーポンもあるし💓

 なんて答えが返ってきてビックリしました。

 (ちなみに英語でインフルエンザはfluです。)


 薬剤師が打ててさらにクーポンまで!

 宣伝のpopはとにかく大きくハデです。

 halloweenのデコレーションまでされていたり。各薬局は争奪戦のようです。

 所変われば品変わるといった感じです。


 写真は載せられないのですが、flu shot cvs で検索してみて下さい。

 色々出てきますよ。

 

 なんとドライブスルーもあるとか。衛生上どうなんでしょうか。

 

 近々日本もそうなる日は来るのでしょうか。。。

 人に打つの怖いなぁ。やっぱり病院が良いですよね。うんうん。

 


 

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04
2017-11

研修報告(医局)

投稿時間 : 08時30分00秒

カテゴリー : 研修会

ジャンル : 医療コラム

小児科 矢野です。台風が過ぎたあたりから急に寒くなり始めました。感冒症状の患者さんが増えてきていますが、みなさんはいかがでしょうか。

 

925日~106日まで、東京にある成育医療センターをいう小児専門の病院で、アレルギー疾患の研修を行ってきました。その分野においては、日本のトップにある病院の1つです。

現在、診療を行っている中で、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎の患者さんは多くいらっしゃいます。中には、一般的な治療ではなかなか症状が改善せず苦しんでおられる患者さんもおられます。そのため、専門の病院で現在の日本の最先端のアレルギー治療に触れてみたい・学んできたい、との思いで、2週間の研修に行かせていただきました。

 

食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、の2つが中心となりますが、非常にたくさんのことを学べたと思います。 

 

食物アレルギーに関しては、食物負荷試験を非常に積極的に行っていました。血液検査で陽性反応が出ている食物に関しても負荷試験を行い、結果を踏まえて、自宅でごく微量から摂取を始めます。例えは小麦のアレルギーであれば、1週間毎にそうめんを1本ずつ増やしていく、程度です。もちろん、症状が出てしまうリスクもありますが、その場合の指導もしっかり行い、保護者の方々も意欲的に治療に参加されていました。

 

アトピー性皮膚炎の治療は、①薬物療法、②環境整備、③スキンケア、の3つからなります。重症の方は2~3カ月入院して上記3つを行うのですが、これを厳格に行えば、ほとんどの方がきれいな肌になります。当院ではそこまでの入院加療は難しいのですが、「治療を厳格に。」の指導方針は、もう一度、見直してみようと思っています。

 

どちらに関しても、「アレルギーの教科書にある一般的な治療でよくならない患者さんは、ほとんどいない。」、「最初に正しい治療方法を習っていない患者さんは、その後も大変な思いをすることがある。」、ということを強く感じました。

 

 

現在、乳児期の肌が荒れていると、そこについた食物が肌から吸収されてしまい、結果、食物アレルギーになってしまう、との研究発表がされています。食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、いずれにしても、スキンケアが重要ということには変わりありません。

できる限りの指導と治療を行っていきたいと思いますので、お困りの方は相談していただければと思います。




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