特定医療法人 長生会 大井田病院

高知県宿毛市にある『特定医療法人 長生会 大井田病院』のブログ

19
2019-03



  

 地域医療の醍醐味は人生の最期に寄り添えること!

 地域の医療環境にカスタマイズした

 ホスピタリストの育成が急務であり必要である!

  


 ・臓器診療科別の縦割りでなく、横断的に診る医師であり、

  患者さんに最も近く、病院を知り尽くして病院をよくしていく医師


 ・患者さんから見れば病院の医療サービスをそれぞれ最適化する医師

 


 かかりつけ医はなんでも診れるようになる必要はなく、

 なんでも相談にのって問題解決への道筋をつけることはできなければならない。


 長生会は現在まで順調に成長を続けてきました。

 それは、これまで社会や地域のニーズに

 柔軟に対応してきたからだと思いますし、

 だからこそ多くの方々が支えて下さったのだと思います。

 変化する地域のニーズをしっかりとキャッチし

 変化に対し柔軟に対応できること。

 これからも続けていかなければと思っています。

 

 

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送別会シーズン真っ只中思うこと・・・院長のつぶやき

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今年度は、3つの保健所管内(中央・須崎・幡多の病院と保健所)から、地域連携、入退院時の多職種連携、地域包括支援センターの立場から等、報告がありました。

 

今回はトークセッションが行われ、事業報告では伝わらない生の声を聞くことができました。(良かったです)

 

高知県の委託事業として、平成28年高知大学が策定した「地域・多職種協働型の退院支援の仕組みづくりガイドライン」

当院が、このガイドラインを活用した取り組みに参加したのは一昨年度。

 

地域の病院として、住み慣れた地域で生活するために入院時から退院後の地域生活を見据えた支援を展開する上で、地域と医療機関との連携、外来、デイケア、訪問看護ステーション等、在宅部門と病棟との連携の重要性について学ぶ中で、さまざまな課題、捉え方のずれが見えてきたのも事実。本音で向き合うことの大変さを実感したのも正直なところでした。

 

事業の中で、重要な役割を担うコーディネーター。今現在この人材と地域連携相談室のメンバーが中心になり、当院の退院支援事業が継続されています。

事業参加年に作成した「退院支援プロセスシート」も刷新中。

院内多職種間の連携強化のためには各部門のマンパワーも必要だと考えます。

地域に根差した「入院時からの退院支援」病院全体で頑張りたいですね。

 

森下教授から「コーディネーター」のフォローアップについてのお話あり。


継続的な退院支援の取り組みはもとより、事業に関わるコーディネーターのスキル、モチベーションアップ、そしてメンバーのリフレッシュのためにも是非参加させていただきたいと思います。



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平成30年度 退院支援事業 報告会に参加しました。   みっちゃんブログ

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02
2019-03

ICLS研修(4階病棟)

投稿時間 : 08時30分00秒

カテゴリー : 地域医療

ジャンル : 日記

寒さもいくらか緩み
春気配を感じるようになりましたね。

先月の事ではありますが、県民病院で開催された幡多ICLSコースに参加してきました。

BLS,心肺蘇生の基本から始まり、気道確保、AEDの使用方法などを午前を通して学び、午後からは症例をもとにした、実践的なグループワークをおこないました。

グループメンバーは経験年数、10年前後の方が多く、私はまだ2年目であったので始めは緊張していましたが、メンバー同士、打ち解けることができ、急変時対応におけるチームワークの必要性も再確認できました。

様々な学びもありましたが、アセスメント不足などの自身の課題もみつかり、実りのある研修でした。

 





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26
2019-02

1年間を振り返り・・・・院長のつぶやき

投稿時間 : 13時17分38秒

カテゴリー : 地域医療

ジャンル : 施設関連



 毎週のゲネプロWebレクチャー

    


 シミュレーション教育

   

 
 乳児健診

   

 
 産科、妊婦さんの診療


 眼科、整形外科アプローチ

 


 筋膜リリース、関節穿刺といった各種診療手技 などなど


 ゲネプロの先生方

 外来-救急-病棟-在宅という多様な現場で大活躍し、

 12ヶ月あっという間でしたね

 

 さあ、救命救急センター勤務もはじまりました。


 あと少しで海外研修


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08
2019-02

RGPJクリニカルビジット・・・・院長のつぶやき

投稿時間 : 08時08分39秒

カテゴリー : 地域医療

ジャンル : 施設関連



 オーストラリアへき地医療学会(ACRRM)の認可を得てスタートした

 Rural Generalist Program JapanRGPJ

 今回最後のクリニカルビジット

 今日はオーストラリアからRonald先生が来られました

 


  

 高知県でのプログラムのプレゼンテーションに続き、1年間の振り返り

 


  


  

 12ヶ月国内の離島へき地で研修をした後、

 3ヶ月間は世界の離島へき地で研修ができるプログラムです。

 

 

  


 当院の研修生2名は春からオーストラリアでの

 エレクティブ研修に飛び立つ予定です。

「離島・へき地医療のScope of Practice(診療範囲)と

 そのトレーニングについて

 オーストラリアのトレーニングシステムについて

 保険医療システムの違いについて

 オーストラリアから学ぶことは盛り沢山

  


 

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04
2019-02

コーディネーター能力修得研修(地域連携相談室)

投稿時間 : 08時27分05秒

カテゴリー : 地域医療

ジャンル : 日記



平成30年度退院支援事業のコーディネーター能力修得研修に参加しました。

計3回の研修です。

9月から始まり、先週3回目が終了。

無事に修了証書をいただく事ができました!


研修中、「俯瞰力」ということばが何度も出てきました。

高いところから見下ろし眺めること


俯瞰する視点がコーディネーターには必要となる事を学びました。


カンファレンスを活性化できるようにしていき情報共有の場だけで終わらないよう、課題を明確に!何の為のカンファレンス?

を考えて行く事が重要だとだと知りました。


演習ではファシリテーターの役を交代で行い、チームメンバーの専門性を活かし、力を信じて意見を引き出す。

俯瞰して場をコントロールする必要があると学びました。

対立する意見を恐れずに、チームで一緒に視点や目標を合わせていく!

しかし、ファシリテーターだけが責任を負うのではなく、参加者が役割を分担してチームの一員として意識し、参加していく事も必要だと学びました。


3回の研修は演習が多くあり、他病院の多職種の方々と沢山話しをする事ができました。

同じような悩みや葛藤がある事も知れました。


俯瞰力も身につけ、広い視野で客観的に見て考えていけるようにしたいと思います‼︎


皆さんと一緒に頑張っていきたいです





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TEL:0880-63-2101
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