特定医療法人 長生会 大井田病院

高知県宿毛市にある『特定医療法人 長生会 大井田病院』のブログ

18
2018-05

はじめの一歩・・・・のんびりさくら日記

投稿時間 : 23時01分54秒

カテゴリー : 災害・救急

ジャンル : 施設関連



 新緑の季節。

 タケノコの皮をむいたような匂いのするこの季節が好きです。

 (わかる人にはわかるんだよねー)

 

 さて、先日当院に宿毛の薬剤師さんが集結!

 その目的とは・・・・

 

 災害時にどう連携をとるか。

 

 高知県には災害薬事コーディネーターが各地に配置されています。

 

 幡多の担当の先生が、一度みんなで集まって

 災害時の対応について考えていこうという事で声をかけました。

 

 

 高知県の防災マップをみると、宿毛市街地は津波が来れば浸水します。

 

 まずは、身の安全の確保が第一!

 

 そのあと薬剤師としてどのような行動をとるか。

 

 1回目の会でしたが、これから少しずつ話を進めて連携をしていければと思います。

 災害に関することだけでなく、日頃の情報交換の場になるといいな・・・

 

 宿毛市内には病院が3、調剤薬局が13あります。

 この会、案内配布から開催まで1週間という短期間でしたが

 (理由はもちろん、仕事の遅いさくらが原因なのですが・・・)

 病院すべてと9つの薬局からの参加がありました。うれしいですね。

 

 宿毛は薬剤師さんの(^-^)が見えるいい関係ができていると

 勝手に思っています。

 

 今日は、病院の歓迎会。詳しくは別の部署が書いてくれるかな?

 

 帰りにリニューアルした林邸に寄り道。

 ライトアップがキレイでした。

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL:

コメント(0)

この記事にコメントする

名前:
メール:
URL:
コメント:
画像認証:

上記の画像を表示されている英数字を入力してください。

※スパムコメントを防ぐため、コメント投稿時に画像認証が必要です。

不正なコメントを管理者へ通報します

タイトル:

はじめの一歩・・・・のんびりさくら日記

病院名:

特定医療法人 長生会 大井田病院

名前:
メール:
通報内容:
画像認証:

上記の画像を表示されている英数字を入力してください。

※スパムコメントを防ぐため、コメント投稿時に画像認証が必要です。

16
2018-05

医療の現実とは?・・・・院長のつぶやき

投稿時間 : 20時17分02秒

カテゴリー : 災害・救急

ジャンル : 医療コラム



 先週末、医療ドラマを手がける有名ディレクターの講演会を

 学会で拝聴する機会があった。

 

 

 「医療 ドラマが犯した罪」

  ●救急患者さんのたらい回し

       →それぞれの現場は案外大変なのでは

 

  ●スーパードクターなる主人公が、勇気ある行動で2%の成功率を毎回救ける。

   それも、毎回最後は盛り上がる音楽で感動! 

       →厳しい疾患、病態の時、医療資源を全力投入するなど

        目一杯頑張っても救命率はそれほど高くない

 

  ●心停止で心肺停止時間が長いも劇的に救命され退院後は、

   すたすた歩いて帰る

       →いやいや 、リハビリ結構必要

 

  ●医師含めスタッフは美男美女 →…

 

 でも、 地域のみんなが、 現場のみんなが、 

 応援してくれる希望の医師であり病院でありたい

 病院スタッフは、かっこよくあってほしい!


  




 

トラックバック(0)

トラックバックURL:

コメント(0)

この記事にコメントする

名前:
メール:
URL:
コメント:
画像認証:

上記の画像を表示されている英数字を入力してください。

※スパムコメントを防ぐため、コメント投稿時に画像認証が必要です。

不正なコメントを管理者へ通報します

タイトル:

医療の現実とは?・・・・院長のつぶやき

病院名:

特定医療法人 長生会 大井田病院

名前:
メール:
通報内容:
画像認証:

上記の画像を表示されている英数字を入力してください。

※スパムコメントを防ぐため、コメント投稿時に画像認証が必要です。

29
2018-04

文明の利器の代償・・・のんびりさくら日記

投稿時間 : 22時10分02秒

カテゴリー : 災害・救急

ジャンル : 施設関連



 


 雲一つないいい天気の土日。

 高知医療センターで開催された

 高知DMAT隊員養成プログラムの研修会に

 業務調整員(ロジスティクス)として参加しました。

 

 

 災害時の急性期の支援のプロというイメージでしたが

 診療のみでなく、色々な支援を担う事がわかりました。

 

 ロジさんは、その名の通り

 医師・看護師の診療支援以外のあらゆる業務を担います。

 

 この2日間で学んだことは、日頃の業務にも活かせる

 実のあるものでした。

 

 

 しかし、ここでロジとして致命的な事が。

 ロジさんの大切な仕事である「記録」。

 日頃、パソコンや携帯を使う事に慣れ

 漢字がまったく出て来ない・・・

 一生懸命書いても、判読不能なところもちらほら。

 

 アナログに原点回帰して

 日記でもつけようかと思います。

 

 

 写真は夜の高知市内。

 さすがに連休中で人が多い!

 でも、はりまや橋にはカップル1組のみ・・・

 さすが、がっかり名所の一つです。

 

トラックバック(0)

トラックバックURL:

コメント(0)

この記事にコメントする

名前:
メール:
URL:
コメント:
画像認証:

上記の画像を表示されている英数字を入力してください。

※スパムコメントを防ぐため、コメント投稿時に画像認証が必要です。

不正なコメントを管理者へ通報します

タイトル:

文明の利器の代償・・・のんびりさくら日記

病院名:

特定医療法人 長生会 大井田病院

名前:
メール:
通報内容:
画像認証:

上記の画像を表示されている英数字を入力してください。

※スパムコメントを防ぐため、コメント投稿時に画像認証が必要です。

11
2018-03

あれから7年(薬剤課)

投稿時間 : 15時40分13秒

カテゴリー : 災害・救急

ジャンル : 日記



 この週末は宿毛もいいお天気です。朝は肌寒く感じますが、日中は春の陽気。

 少し風がつよいですが、行楽日和ですね。

 

 今日は、東日本大震災から丸7年。

 テレビでは特集番組が多く放送されています。

 

 7年前、地震発生後にテレビから流れる映像は

 想像をはるかに超える衝撃だった事を覚えています。

 

 実は、発生の1ヶ月ほど前に東北を訪れていました。

 

 1月の後半という事もあり、まだまだ寒い仙台。

 青葉城趾から眺める仙台の街並みや、松島での景色。空港から見える海。

 

 

 1か月前に見た、訪れたその場所・景色がこうも変わってしまうものかと。

 

 お世話になった友人へお礼にと思い、

 震災前に高知のお土産など色々と送っていたのですが、

 その友人宅は山手の方でしたので、津波などの被害はなかったのですが

 食料の配給などもなかなかなく、送ったお土産を食べてくださっていたと聞きました。

 

 その友人の息子さんが先日テレビに出ていました。

 7年もたつと大きくなったなぁ、お父さんにそっくりだなぁと見ていました。

 

 彼からでてきた

「もう被災地とは呼ばないで、復興地なんだ」という言葉。

 

 東北の人は前を見ているのに、いつまでも被災地と呼ぶことは

 なにか後ろ向き、過去をひっぱていると感じました。

 

 私たちもいつ、「被災地」と呼ばれるのか。それはわかりません。

 今は地震だけでなく、多くの災害が起こっています。

 日頃の備えといいつつ、

 まだ大丈夫だろうという何も保障のない安心感にあぐらをかいている今、

 また、ここを節目に「防災」「減災」について考えていきたいです。

 


トラックバック(0)

トラックバックURL:

コメント(0)

この記事にコメントする

名前:
メール:
URL:
コメント:
画像認証:

上記の画像を表示されている英数字を入力してください。

※スパムコメントを防ぐため、コメント投稿時に画像認証が必要です。

不正なコメントを管理者へ通報します

タイトル:

あれから7年(薬剤課)

病院名:

特定医療法人 長生会 大井田病院

名前:
メール:
通報内容:
画像認証:

上記の画像を表示されている英数字を入力してください。

※スパムコメントを防ぐため、コメント投稿時に画像認証が必要です。

01
2018-03

距離を超えて・・・院長のつぶやき

投稿時間 : 13時41分57秒

カテゴリー : 災害・救急

ジャンル : 日記



 ドクターヘリの基地病院である高知医療センターに行ってまいりました。

 

 

 タイミングよく新しい病院車の納車日

 

 ナイスデザイン!

 今回もよさこい祭で有名な「ほにや」さんプロデュース

 

 

 ドクターカー、ドクターヘリ、病院車、DMATカーで

 陸と空から高知の救急医療を守ってくれています。

 

 

 いわゆるサンダーバード作戦

 

 合間に退院事業研修にWebで参加しました。

 

 140km離れていても、そんなの関係ない


 

トラックバック(0)

トラックバックURL:

コメント(0)

この記事にコメントする

名前:
メール:
URL:
コメント:
画像認証:

上記の画像を表示されている英数字を入力してください。

※スパムコメントを防ぐため、コメント投稿時に画像認証が必要です。

不正なコメントを管理者へ通報します

タイトル:

距離を超えて・・・院長のつぶやき

病院名:

特定医療法人 長生会 大井田病院

名前:
メール:
通報内容:
画像認証:

上記の画像を表示されている英数字を入力してください。

※スパムコメントを防ぐため、コメント投稿時に画像認証が必要です。

19
2018-02

じ、地震!!(薬剤課)

投稿時間 : 19時43分37秒

カテゴリー : 災害・救急

ジャンル : 日記



 

 楽しいお休みが終わり、明日から仕事を頑張るぞ!と

 寝床について数時間後・・・


 !!地震!!

 

 慌ててテレビをつけました。

 

 宿毛は震度4でした。やっぱり地震は怖いですね。

 

 さて、先日高知市内で開催された勉強会に参加してきました。

 

  

 内容は、奇しくも災害時の薬剤師の対応について。

 実際に東日本大震災や熊本地震で薬剤師として活動された先生のお話を聞きました。

 現在は高知県に移住しているとの事。災害に関する色々なことを学ぶためだそうです。

 

 実際、南海トラフ地震が来たとき、自分がどこまで活動できるかはわかりません。

 でも、患者さん、地域のためにできる限りの事はしていかないとと思っています。

 院内のBCPもそうですし、地域との協力体制など。

 つい先日も、地域の薬事コーディネーターの先生と話をして

 宿毛地域の災害時の対応について

 薬剤師同士で話をしないといけないねとなったばかりです。

 

 CACATTT。災害時の共通言語ですが、指揮・命令系統で縦の動きも重要ですが

 関係各部署との横の連携も重要です。

 

 災害時の薬事支援は最後のTPに置き換わった

 CSCAPPPが活動内容の一連の流れになります。

 

 私達病院薬剤師は、病院での救護活動が中心となりますが

 他の部署の動きも把握することも大切だと思っています。

 まだまだ勉強不足ですので、今日の地震をきっかけに新たに見直しをしないと

 いけないなぁと感じた一日でした。

 

トラックバック(0)

トラックバックURL:

コメント(0)

この記事にコメントする

名前:
メール:
URL:
コメント:
画像認証:

上記の画像を表示されている英数字を入力してください。

※スパムコメントを防ぐため、コメント投稿時に画像認証が必要です。

不正なコメントを管理者へ通報します

タイトル:

じ、地震!!(薬剤課)

病院名:

特定医療法人 長生会 大井田病院

名前:
メール:
通報内容:
画像認証:

上記の画像を表示されている英数字を入力してください。

※スパムコメントを防ぐため、コメント投稿時に画像認証が必要です。

特定医療法人 長生会 大井田病院

カレンダー

2018年6月

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

プロフィール

特定医療法人 長生会 大井田病院
〒788-0001
高知県宿毛市中央8-3-6
TEL:0880-63-2101
FAX:0880-63-4792


最近の記事5件

最近のコメント

カテゴリー

最近のトラックバック

現在、トラックバックはありません。

携帯版

リンク