特定医療法人 長生会 大井田病院

高知県宿毛市にある『特定医療法人 長生会 大井田病院』のブログ

13
2017-02

極寒の幡多ICLSコース・・・院長のつぶやき

投稿時間 : 13時42分00秒

カテゴリー : 災害・救急

ジャンル : 指定なし



 第4回幡多ICLS(Immediate Cardiac Life Support)コースを

 南国土佐としては極寒のなか開催しました。 

    

      ↑普段の様子                    ↑2月11日の様子


 

 心停止はどの部署においても起こりうるもので、

 いったん発生すれば蘇生を開始するまで少しの猶予もありません。

 まさに「Immediate(すぐに、間髪をおかない)」な処置が必要となるのです。 

 心停止直後の処置には、あらゆる医療者がチームの一員として参加し、

 蘇生を行うことが求められています。

 

 心停止後の適切な処置をこのコースで習得できるようなっています。


  今回は、雪のなか高知大学、3救命救急センターはじめ

 9つの医療機関からインストラクターの方をお迎えしました。 

 次回は9月みなさま是非ご参加ください!

 


トラックバック(0)

トラックバックURL:

コメント(0)

この記事にコメントする

名前:
メール:
URL:
コメント:
画像認証:

上記の画像を表示されている英数字を入力してください。

※スパムコメントを防ぐため、コメント投稿時に画像認証が必要です。

不正なコメントを管理者へ通報します

タイトル:

極寒の幡多ICLSコース・・・院長のつぶやき

病院名:

特定医療法人 長生会 大井田病院

名前:
メール:
通報内容:
画像認証:

上記の画像を表示されている英数字を入力してください。

※スパムコメントを防ぐため、コメント投稿時に画像認証が必要です。

 

 先週末に四国西南メディカルラリーに初めて参加してまいりました。

 

 今回4ブースの1つ外傷ブースを担当。

   

  ]

 


さらに救助隊との協働となり、本格的な現場となりました。


幡多地区の消防、看護学校の学生さん、遠くは医療センター、

近森病院の救命救急センタースタッフ、

宇和島の消防からも運営スタッフとして参加していただき大・成・功

当院からもチャレンジャー含め約20名も参加してくださいました。

朝早くから大変お世話になりましたm(_ _)m 来年は是非同じブースで^_^;


当院のチャレンジャーチームは惜しくも入賞を逃しましたが、大健闘だったようです。

さて、来年は宿毛での開催との噂も・・・

懇親会ではこのブログをよく見ています!という他院の看護師さんにも出会い


今週は、研修医の先生と離島診療の支援に。

この季節は波が🌊心配も無事1時間爆睡




診療の合間に島と大井田病院🏥でテレビ会議📺


うーん、いろんな意味で時代はどんどん変わりゆうと実感した1週間でした。

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL:

コメント(0)

この記事にコメントする

名前:
メール:
URL:
コメント:
画像認証:

上記の画像を表示されている英数字を入力してください。

※スパムコメントを防ぐため、コメント投稿時に画像認証が必要です。

不正なコメントを管理者へ通報します

タイトル:

メディカルラリー→離島診療と多忙な1週間・・・院長のつぶやき

病院名:

特定医療法人 長生会 大井田病院

名前:
メール:
通報内容:
画像認証:

上記の画像を表示されている英数字を入力してください。

※スパムコメントを防ぐため、コメント投稿時に画像認証が必要です。

13
2016-12

メディカルラリー (4F)

投稿時間 : 10時54分54秒

カテゴリー : 災害・救急

ジャンル : 指定なし

 12月11日,四万十市でメディカルラリーが開催され私もスタッフとして初めて参加させてもらいました。

  
 
メディカルラリーとは。。
救命救急を専門とする医師・看護師・救急救命士などがチームを組み,出動指令に
従って指定された場所へ出動します。
そして,医療チームが特殊メイクを施した
模擬患者を診察して限られた時間内にどれくらい的確に診断と治療を実施することができるかを競う技能コンテストのことです。

それぞれ4ブースあり私は4ブースで,震災の避難後に過換気症候群で手足が痺れると訴える役でした。
演技は苦手ですが頑張れたはずです|ω・`)

演技しながら,緊迫した現場を間近に感じ,迅速な判断力でトリアージし処置や治療をしている所をみることができました。
他のスタッフさんの演技力や対応力にただただ圧倒されすごいなぁと感じました。

  

過換気症候群の私にも看護師が寄り添って話をきいてくれたり,背中をさすってくれることで落ち着くことができました。

普段は,患者さんに対して言葉をかけたり援助や介護する側ですが逆の立場になることで気づかされることも多くありました。

これからの日々のなかで気づける目と気配りができる心で対応できるようになりたいです。

参加されてた皆様本当におつかれさまでした(o^^o)




トラックバック(0)

トラックバックURL:

コメント(0)

この記事にコメントする

名前:
メール:
URL:
コメント:
画像認証:

上記の画像を表示されている英数字を入力してください。

※スパムコメントを防ぐため、コメント投稿時に画像認証が必要です。

不正なコメントを管理者へ通報します

タイトル:

メディカルラリー (4F)

病院名:

特定医療法人 長生会 大井田病院

名前:
メール:
通報内容:
画像認証:

上記の画像を表示されている英数字を入力してください。

※スパムコメントを防ぐため、コメント投稿時に画像認証が必要です。

19
2016-11

命を守るために・・・(栄養課)

投稿時間 : 10時12分00秒

カテゴリー : 災害・救急

ジャンル : 指定なし



 116日、宿毛市全域で避難訓練がありました。

 地域ごとに避難場所が決められていますが、みなさん知っていますか?

 日頃から避難場所・経路を確認し、

 津波などから命を守るために行動したいものです。


 大井田病院も避難場所になっており、当日は多くの人が訓練に参加していました。

 これから来ると言われている南海地震は、

 過去にも100150年ごとに発生していて、

 30年以内には発生するであろうと伝えられています。

 2011311日に起きた東日本大震災でも大きな被害をもたらした

 津波もくるそうです。

 日頃から地域で話し合ったり、

 家族でどこに避難するか決めておく事が大切だと、実感した1日でした。

   


 

トラックバック(0)

トラックバックURL:

コメント(0)

この記事にコメントする

名前:
メール:
URL:
コメント:
画像認証:

上記の画像を表示されている英数字を入力してください。

※スパムコメントを防ぐため、コメント投稿時に画像認証が必要です。

不正なコメントを管理者へ通報します

タイトル:

命を守るために・・・(栄養課)

病院名:

特定医療法人 長生会 大井田病院

名前:
メール:
通報内容:
画像認証:

上記の画像を表示されている英数字を入力してください。

※スパムコメントを防ぐため、コメント投稿時に画像認証が必要です。

03
2016-11

災害医療研修(外来)

投稿時間 : 18時09分37秒

カテゴリー : 災害・救急

ジャンル : 指定なし



 先日、四万十市民病院で医師向け災害医療研修が行われました! 


 


 南海トラフ地震などの災害時に、地域の医師が日頃の診療科にかかわらず

 適切に初期対応ができるよう、座学や実技を通じて災害医療に関す

 知識や技術を身につけていただくことを目標に行われた研修です。

 私はトリアージの実技研修のファシリテーターとして参加させていただきました。

 この研修は今回が第1回目ということで、どういった内容のものなのかわからず、

 不安もありましたが、とりあえずDMAT隊員3名、

 一次トリアージ「START法」と二次トリアージ「PAT法」を復習し、

 いざ研修にのぞみました!


 


 研修には約20名の医師が参加されており、もちろん当院からも

 また近医の顔なじみのある先生方も参加されていました!

 顔なじみのある先生方のブースに行くと、とりあえずホッとしていた私です

 

 


 研修はとても楽しく、あっという間の2時間でした!

 まだまだ知識も技術も未熟な中、

 今回の様な研修に参加させて頂いた事に感謝しています!

 これからも、自分自身の復習も含め、いろいろな研修に参加していきたいと思います。



トラックバック(0)

トラックバックURL:

コメント(0)

この記事にコメントする

名前:
メール:
URL:
コメント:
画像認証:

上記の画像を表示されている英数字を入力してください。

※スパムコメントを防ぐため、コメント投稿時に画像認証が必要です。

不正なコメントを管理者へ通報します

タイトル:

災害医療研修(外来)

病院名:

特定医療法人 長生会 大井田病院

名前:
メール:
通報内容:
画像認証:

上記の画像を表示されている英数字を入力してください。

※スパムコメントを防ぐため、コメント投稿時に画像認証が必要です。



 先日、(人工呼吸器装着)難病患者の災害時訓練に参加しました。 

 多職種で! 

 

 災害時には一般的な救急搬送と異なります。

 特に難病患者(さらに神経難病患者)の場合は、

 電源確保の困難など特殊な状況があり、

 事前に搬送手段の検討まで含めた訓練が必要なのです。 


 今回、幡多福祉保健所の呼びかけで、 患者さんとご家族

 宿毛分団 宿毛消防署 宿毛市中央居宅介護支援事業所

 豊寿園訪問看護ステーション 訪問看護ステーションすくも 

 大井田病院 宿毛市福祉事務所 保険介護課 

 と多くの組織が関わり夜間に開催しました。 

 

 まず、移動時の注意事項の説明。

 

  

 ベッドから担架への移動 実際に自宅から病院までの搬送を行いました。 

 

 課題の共有を行い、定期での開催の必要性を認識しました。 キーワードは、連携!

 

トラックバック(0)

トラックバックURL:

コメント(0)

この記事にコメントする

名前:
メール:
URL:
コメント:
画像認証:

上記の画像を表示されている英数字を入力してください。

※スパムコメントを防ぐため、コメント投稿時に画像認証が必要です。

不正なコメントを管理者へ通報します

タイトル:

多施設協働 神経難病患者の災害時訓練・・・院長のつぶやき

病院名:

特定医療法人 長生会 大井田病院

名前:
メール:
通報内容:
画像認証:

上記の画像を表示されている英数字を入力してください。

※スパムコメントを防ぐため、コメント投稿時に画像認証が必要です。

求人情報はこちら

カレンダー

2017年2月

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728    

プロフィール

特定医療法人 長生会 大井田病院
〒788-0001
高知県宿毛市中央8-3-6
TEL:0880-63-2101
FAX:0880-63-4792
求人情報はこちら


最近の記事5件

最近のコメント

カテゴリー

最近のトラックバック

現在、トラックバックはありません。

携帯版

医療介護CBニュース

リンク