特定医療法人 長生会 大井田病院

高知県宿毛市にある『特定医療法人 長生会 大井田病院』のブログ

30
2019-01

研修へ行ってきました(外来)

投稿時間 : 08時38分16秒

カテゴリー : 研修会

ジャンル : 日記

先週の土曜日(1月25日)に、市民公開講座でもお世話になった櫃本先生の研修に参加してきました。
ケースメソッド的検討の勧め   〜ファシリテータを目指せ〜    というテーマでした。
  少子化が進む中、「ときどき医療、ときどき介護」で、一人一人が自分らしい暮らし方を継続できるよう、自立支援に軸足を置いた医療や介護のあり方が問われています。これまで以上に、より質の高い医療や介護を提供するためには、生活を分析することなく、必要時に、必要なだけの支援を届ける体制の構築が求められ、専門職や関係者が相互に連携を図ることの重要性が一層高まっています。
  地域包括ケア時代の語り部としておなじみの櫃本真聿 先生を講師に、楽しく わかりやすく おもしろい講義を受けることができました。

 

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29
2019-01

地域のためにセラピストとして(機能訓練室)

投稿時間 : 08時30分00秒

カテゴリー : 研修会

ジャンル : 日記

先日、高知家統一ケアセミナーの研修に行ってきました。

私は、まだ2年目と経験が浅いため、地域の為にどのようにセラピストの役割を果たせばいいのかまだまだ分かりません。その為、地域を知ることや、組織・チームとはどういう事なのか勉強しました。

 日本の現状、そして高知県の置かれている現状を知り、一人一人が地域を作っていく、守っていく意識を持っていく事。医療福祉に携わる人としてあるべき姿を考えるきっかけになりました。

 今後、退院支援していく中で、多職種と連携し地域住民が在宅で元気で健康に暮らせるような支援をしていく必要性があると改めて実感しました。




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20
2019-01

Web研修を行いました(総務)

投稿時間 : 08時55分10秒

カテゴリー : 研修会

ジャンル : 日記

先日、事務部門でのweb研修を行いました。今回は「個人情報保護」について。


平成295月に施行された改正点もふまえ、「個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)」の概要について学びました。また、患者・家族間、医療従事者間、行政間などで起こり得る個人情報とプライバシーの取り扱いに関する問題について、事例を通して振り返り、医療従事者として注意すべき課題についての講義でした。


20分ほどの講義のあと、各グループに分かれテストを行い答え合わせを行い充実した研修になったのではないかと思います。


今後も定期的に研修を行って、日々の業務に役立てていきたいと思います。

 

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16
2019-01

介助グローブ、スライディングシートの研修(3F病棟)

投稿時間 : 08時30分00秒

カテゴリー : 研修会

ジャンル : 日記

スライディングボードとリフトの研修を夏に行い、今回は介助グローブとスライディングシートについての研修を行いました。


介助グローブは滑りやすい素材で出来ていて、両手に差し込み使用します。体重のかかる重たい部分(おしりや太ももなど)にスムーズに入れることができて、圧抜き・移動介助・ポジショニングに使用します。

スライディングシートも滑りやすい素材で出来ているので、身体の下に敷いてベッド上での上下・左右の移動が少しの力で出来ます。

介助グローブは体の向きや移動する時には体重がかかる部分に入れて使用するため頭から踵まで順番に差し込み、どの部分に入りやすいか入りにくいかを再確認してもらいました。


そして確認後はどの部分に差し込んだらいいのか、手や腕の使い方などを説明し介助する側される側になって身体を手前に移動するという介助を行ってもらいました。



体を動かした後はきちんと身体が真っ直ぐになっているかの確認も大切です。斜めになっていると不快な思いしたり身体の緊張が強くなります。


スライディングシートはシートを半分に折り摩擦を利用するので少しの力で移動することが出来ます。上下左右に動かしてそれぞれ体感してもらいました。

力任せに身体を動かしたり引っ張ったりすると皮膚がズレたりズレたまま圧迫することで傷になったりすることがあります。シートやグローブを使用することで介助者だけでなく介助する側も負担軽減になります。

研修を行い、それぞれの良さや使用方法を再確認できたと思います。今後も正しく使用してもらえたら嬉しいです(^^)



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05
2019-01

看護必要度(4階病棟)

投稿時間 : 08時30分00秒

カテゴリー : 研修会

ジャンル : 日記

明けましておめでとうございます!4階病棟です(^^)
今年も宜しくお願いします!

昨年になりますが、看護必要度の試験を受けました。看護師必要度とはざっくり言うと病院でどれだけの看護師を必要としているのかとういことを評価するために数値化したものです。詳しくはネットで調べてみてください(^_^;)

試験ですが、まず模擬試験に合格しなければ本試験を受ける事ができないとシステムで、模擬試験は何度でも挑戦できるのですが、全問正解する事が合格条件だったので苦労しました(>_<)2人で受けていたのですが、試験前日の夜中まで問題を解き、初めて全問正解!全問正解した時、自然とハイタッチ!そして、本試験に望みました。しかし結果は2人共不合格(T-T)そしてまた合格するまで追試験の毎日。期限ギリギリでやっと合格。合格通知が来た時は本当に嬉しかったです。
                    

病棟で看護必要度の勉強会も行い、看護必要度を意識して記録を書く様になり、いろんな事に気付く様になったと思います。試験に合格するまではかなりしんどかったですが、今思えば試験を受けて良かったと思います。
 
 

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24
2018-12

初日は、患者急変の対応について、グループに分かれ座学とシミュレーション。

「症状とは何か」からはじまり、急変時の聴講、観察、一次評価、医師への報告の仕方(SBAR)等をシミュレーションしました。


 



2日目のテーマは、「SPO2と呼吸回数を測定する意味」と「酸塩基平衡から呼吸サポートを考える」

こちらもグループワークで、日頃実践している技術について理解を深めました。 今回、他施設から参加をしていただいた皆さん、お疲れ様でした。

「半端ない」緊張感。・・・だったと思いますが、講師のファシリテーションスキルで、緊張感がほぐれましたね。


受講生の声を紹介させていただきます。

・前回、7月に参加さていただき大変わかりやすかったのですが、その時は覚えていても忘れることもあり、今回もとても解りやすく楽しかったです。目標を持って学習に望めば忘れにくいと教えていただきました。

・難しい内容を楽しく学ぶことができました。職場で広めないといけないと思います。

・呼吸回数測定の必要性が理解できた。全体で共有していきたい。

・血液ガス分析の内容は難しいと思っていたが、具体的にデータを解釈したら面白かった。職場で広めないといけないと思います。

○研修では、一人ひとりが目標を発表し、そしてその目標がどうなったのか、最後に発表するという流れでした。受講生の勤務部署は、急性期病院から施設、療養病棟、在宅(訪問看護)、外来、精神科等、さまざまでした。

講師からのキーワード「テイクアウト」でしたね。

・・今回の研修で、学んだことを臨床でどう活かせばよいのか・・それぞれの特殊性を踏まえ持ち帰り実践することや、自部署の職員への伝達に加えて、「他の職員にも参加をしてもらいたい」等、積極的な発表内容、素晴らしかったです。

「こういう機会があればまた参加したい」という声も頂き、講師はもとより、研修を計画する者としてうれしく思いました。

   

 



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☆看護職員研修12月15日(土)・16日(日)開催(みっちゃんブログ)

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