エピデミックという本
をご存じですか
ストーリーは、、、
東京に程近い半島の突端にあるC県T市で突如として謎の熱病が流行しだす。
偶然C県にいた主人公がT市の総合病院から、重症化するインフルエンザと思われる患者が
集積したという連絡を受けて現地に向かう。色々な医療関係者と主人公のやり取りを通じて
徐々に事態が明らかになっていく。
一旦は終息すると思われた病気が蔓延し始め、このまま大流行してしまうのか
というお話です。
「疫学」の道具立てを使って真相に迫っていく過程がサスペンスフルに盛り上がり、
耳慣れない「疫学」という学問も勉強出来る小説らしい、、、?
探していますがまだ読めていない本なのでご存じの方教えて下さい。
