本当に患者さんの方を向いてベクトルを合わせた医療を提供しましょう。
チーム、チームと言いますが、そもそもチームとは何ぞやです。
医療の中心にいるのは常に患者さんです。
我々は中心を向いて医療を提供し、継続して連携していくものです。
私は医療体制を扇に例えることが多いですが。
扇が大きく開くのも閉じてしまうのも、要になる部分の動かし方です。
看護がここを担う役割が大きく重要であると常々感じています。
そして医療提供の船頭はもちろん・・です。
船頭がきちんと櫓をこがないと、船は暗礁に乗り上げるのです。
スタッフ一人ひとりが同じ目標に向かって進めるように、きちんとした協力体制で進みたいですね。
縁の下の力持ちは誰ですか?
見えない部分で努力している人は、実は一番見栄えのする人であることが多いです。
