
あ…つ…い…

何でしょうこの暑さは。夏みたいな暑さだ、って夏なんですよ~。
さて、通常は9時出社のブロ子が、汗をふきふき30分早く出勤したのは柳原病院の3階病棟です。
今日は朝から出版社さんの取材なんです。
(詳しくは柳原リハビリテーション病院のブログもご覧ください)

取材する方々と、東郷副総師長の後ろ姿。…と、そのまた取材をするブロ子。
取材陣3名+東郷さん+ブロ子の5名が周囲をウロウロし、バシャバシャカシャカシャ撮影をする。
…でも動じないスタッフたち。
結構取材が多く入る柳原病院では、慣れっこになっている…のかな?
広告やHPに使えるかなー。

便乗して撮影した申し送りの風景。

あらら、Aチーム楽しそうね。

おやおや、Bチームも楽しそうね。

医師がやってきて、情報交換していますね。
ナースステーションでの申し送りが終ると、チームごとに受け持ち患者さんにあいさつに回ります。

「おはようございまーす。本日受け持ちの○○でーす。」
同時に、酸素や点滴や機械を使っている患者さんは、複数の看護師の目で、設定などを確認していきます。安全・安全・安心・安心。

ナースステーションに戻ると、チームリーダーさんが医師と順番に情報交換したり指示を受けたりして行きます。向かって左は師長さんです。同席して患者さんの様子を聴いていますね。

こちらは部屋持ちのメンバーナースが注射のダブルチェックをしているところですね。
・・・と、その時、Nナースがブロ子に寄って来て質問
「なんで柳原病院で取材なんですか?」
そうよねー。今回は医学系では有名な大手出版社さん。しかも教科書の取材。
でも、いや、だからこそ柳原病院なの。
それはね、「医療の連携がテーマだからよ!」
なるほど、と納得顔のNナースでした。

たとえば、医師が見ているこの画像や検査データ。これは周辺の診療所からも見ることができるように、ネットワークになっているんです。
院内での連携は言うまでもなく、リハビリテーション病院や診療所、訪問看護、さまざまな施設まで、地域丸ごとネットワークの健和会。
柳原病院はその中枢の医療機関なんです。
50年以上の時間をかけて培ってきたネットワークは、国内でも随一!(かもね)

↑解説する東郷副総師長。
どうでしょうか?出版社さん。良い写真はたくさん撮れたでしょうか?
取材に便乗して、ブログ3回分くらいのネタをGETしたブロ子でした。ホクホク
