1月25日(水)
本日は管理職研修で外部から講師をお招きする回です

今回の講師は真野俊樹先生です。真野先生は 多摩大学統合リスクマネジメント研究所教授、
であり、医学博士であり、MBAを持った経済学博士でもあります
そんな様々な面を持たれた先生から、タイトル通り“医療における経営改善と管理職”という
ご講演をしていただきました

先生によると、近年では患者の目も厳しくなってきて、医療の質が問われるようになってきている
とのことです。しかし今までは診療報酬の動向など外的要因ばかりに気を取られてきたので
医療の質、経営の質を「さぁ重視しよう」といってもその方法が分からない病院が多いようです。
確かに医療もサービス業だと言われてしばらく経ちますが、その部分での進化は一部の病院に
限定されているように思われます
しかしそれを実践できている病院があるのですから、どの病院もそのように変わっていく可能性は
あるはずです。当院でも、この管理職研修がその経営改革の第一歩になると信じています。
先生はこう締めくくられました「顧客満足が高い病院を作るには、そこで現場を支えている職員の
満足度が重要です
みんなが楽しく働いている病院では患者さんもHAPPYなんです
」
