医療法人 清心会 八尾こころのホスピタル

大阪府八尾市にある『医療法人 清心会 八尾こころのホスピタル』のブログ 

投稿時間 : 09時05分40秒

カテゴリー : 指定なし(ブログ)

ジャンル : 指定なし

こんにちは!認知症ケア標準化委員会 広報のMです。

今回は私もボランティア参加している認知症カフェ“Caféこころ”をご紹介したいと思います。

このブログでも度々お伝えしていますが、ついに4年目を迎えることが出来ました~!

 

 

これもお客様として、またボランティアとして参加して下さる方々のおかげだと思います。

馴染みになられた方や、紹介や知人に誘われ初来店される方、久しぶりに来られる方など

隔月でも開店すると盛況なことが多く、少しずつ“Caféこころ”が

お客様もスタッフも繋がりあえる場所として輪が広がっているように思います。

 

お茶をしながらゆっくりとスタッフやお客様同士でお話をするだけでなく、

様々な催し物や手芸や卓球など気軽に参加できる活動もあります。

最近では花紙を丸め、貼り付けてカフェの看板を作っています。

 

 

もうすぐ完成。。あと少し!

 

初めての方のご来店も大歓迎!

認知症によく携わっている職種のスタッフもいますので

認知症カフェにご興味のある方は少しのぞく感じで気軽に来てください☆

 

次回は 29日の土曜日14:0016:00です。

皆様のご来店をお待ちしています!!

 

あと来年度も開店日程が決まりました!

2019413(土曜)   68(土曜)

      810(土曜)  1012(土曜)

     1214(土曜)     2020.28(土曜)


投稿時間 : 13時20分48秒

カテゴリー : 指定なし(ブログ)

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あけましておめでとうございます。認知症ケア標準化委員会 広報班のSと申します。

認知症はドラマや映画の題材として数多く取り上げられています。

つい最近では若年性アルツハイマー型認知症を患う医師と元小説家の10年を描いた連続ドラマ「大恋愛」が記憶に新しいかと思います。

その描かれ方は時代とともに変わってきていると言われています。

 認知症がテーマとなった国内作品の先駆けに「恍惚の人」があります。1972年に有吉佐和子が小説を発表、翌年に映画化されました。認知症への理解が進んでいない時代背景もあり、なったらおしまいと言う偏見を助長した一方、認知症への関心を高めるのに役立った面もあったそうです。

 僕が認知症に関するテレビ番組を見ていた時、中学生の娘から『昨年大ヒットした映画「カメラを止めるな!」みたいに小さい映画館から広まって上映されている認知症の映画のことを先生に教えてもらったけどお父さん知ってる?』と聞かれましたが、知らなかったので教えてもらいました。タイトルは「ぼけますから、よろしくお願いします」と言うドキュメンタリー映画で2018113日から2019年も公開されているそうです。

 中学生の娘から認知症に関心がある話が聞けたこと、また学校でも高齢化社会に関することを授業に取り入れていることを知ることができ、とても嬉しかったです。認知症になっても大丈夫な社会づくりを世界レベルで考えて欲しいです。