こんにちは。院長の野末です。
ちょっと前のブログで、当直のときのブルーな気持ちについて書きましたが、ついに厚労省も病院勤務医の労働時間管理について具体的な動きをしてきました。
この4月からの診療報酬改定で「病院勤務医の負担を軽減する体制の評価」ということで、ある一定の要件を満たした病院に加算されるようです。
その要件とは、簡単に書くと
1.勤務時間についてタイムカード等で把握していること
2.勤務状況の改善を提言する責任者を配置すること
3.役割分担の増進のための委員会を設置すること
4.年次計画を厚生局に提出すること
5.年一回厚生局に報告すること
といったことです。
医師不足の中で、この要件を満たして行くのは容易なことではありませんが、当院としてはこの加算を当然取得し、勤務医の負担軽減につとめて行きたいと考えています。
実際、医師のタイムカードの制度は導入をしつつあります。
しかし、いまのところ医師の協力が不十分な状態です。
皆さんは、どんなふうに感じますか?
医師不足の中で、この要件を満たして行くのは容易なことではありませんが、当院としてはこの加算を当然取得し、勤務医の負担軽減につとめて行きたいと考えています。
実際、医師のタイムカードの制度は導入をしつつあります。
しかし、いまのところ医師の協力が不十分な状態です。
皆さんは、どんなふうに感じますか?
よろしかったらコメントください。
では、では。
