毎月当院で発行している広報誌「[あまるめ~る」の2月号が発行されました。
病院受付前、総合案内など、1階フロアに設置されておりますので、ご自由におとりください♪
さて、今回は6,7ページに
「乳がん 自己検診で早期発見」
を掲載しております。乳がんの現状や自己検診方法と症状のポイントを取り上げていますので、チェックしてくださいね。
そして今回は、紙面ではご紹介できなかったレディースドックに関わるスタッフをご紹介します。当院は、レディスドックに携わるスタッフが全員女性です。
トップバッターは検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師の鶴巻さん
まずは、鶴巻さんについてお聞きします![]()
◆検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師となったときの抱負は!?
抱負というほどではありませんが、一人ひとりの撮影を大切にして、「また来年も検診を受けよう」と思ってもらえるように心掛けています。
※ 【検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師とは】
マンモグラフィ検診精度管理中央委員会が診療放射線技師に与える認定です。 撮影機器のことをよく理解し、被ばくを極力おさえ高画質のマンモグラフィを撮影できる技師という証明です。筆記試験と40症例の読影試験があり、マンモグラフィに必要な知識と技術がある技師だけが認定されます。
◆休日はどんな風に過ごされているのですか

図書館で本を2~3冊借りてきて一気に読みます。
川上弘美さんの本が読みやすくて好きです。
◆鶴巻さん流のリフレッシュ法をおしえてください

フラダンスを踊ったり、ハワイアンミュージックを聴いていると疲れがとれます。
◆乳がんに対する思いや、普段考えさせられていることは
?
最近、マンモグラフィを受ける女性が増えています。
マンモグラフィは撮る方も撮られる方も女性ですので、乳房を挟んだときの痛みがよく分かり、いつも申し訳ない
と思いながら撮影しています。庄内の女性は、痛くても何も言わず我慢して協力してくれる方が多いです。
◆まだ検診を受けたことのない女性へメッセージを


私の母は、人間ドックを勧めても「何か見つかると嫌だから」と言って受けた事がありません。本人がそれでよいのであれば、無理強いはしませんが、後で病気が見つかった場合、家族は後悔すると思います。
自分のためだけでなく、家族や大切な人のためにも検診を受けて欲しいです。
鶴巻さん、ありがとうございました!
次回は、石堂さんをご紹介いたします![]()
