朝から医局隣接の図書室で密談をしている二人がいました。
「どんな内容にしましょうか
」
「腰痛や足のしびれに悩む人はおおいですからねぇ
」
あ、このうしろ姿…
脳外科の東山先生でした
当院の脳外科診療は、秋田大学脳外科の先生が交替で担当しています。東山先生も、月に1度は余目に来て数日滞在し、外来と病棟の患者さんの診療にあたっています。
今日は午前中の外来の合い間に、来月からスタートする「腰痛と足のしびれ」の医療講演について、担当の企画課長補佐と打ち合わせをしました。
「庄内地区の皆さんの中にも、腰痛や手足のしびれ、めまいなどで悩んでいる方も多いと思います。病院に行って診察を受けようか、行かないでガマンしようかと思いとどまっている人のためにも、医師が地域に出て行って専門家の立場から病気の話や予防の話をすることは大切だと思います。」と語る東山先生。
このような内容のお話に興味のある方、ぜひ聞いてみたいという方は、
企画課
0234-43-3434 までご連絡をお願いします。
なお、当院で開催する医療講演については、病院ホームページに詳細を掲載しています。どうぞご覧ください。
http://www.amarume-hp.jp/303_IryoKouen/index.html
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(wrote:医療法人社団 山形愛心会 庄内余目病院)
