和歌山県民主医療機関連合会
第20回 学術・運動交流集会を開催
職員160名超が参加

3月8日 和歌山市内のマリーナシティー内で職員が日常の医療活動や医療・介護の実践を学術的に発表する交流集会が開催され、180名の職員が参加しました。
この交流会では記念講演に話題の“年越し派遣村”の村長・湯浅誠さんを迎え「派遣村からみた日本社会」をテーマにご講演頂きました。
講演会には医療生協組合員らも参加し、湯浅さんからは、テレビなどで報道された派遣村での様子や派遣切りなどの問題がリアルに話され、日本社会が抱える問題を浮き彫りにされました。
参加者は「いままで勉強不足で、なぜこんなにホームレスの人が増えているのか?やはり、仕事をしたくないとか、自分たちでそう(仕事)したくなくなっている人も多いのではと勝手に想っていたところがあったので、誤った偏見を直せました」などの感想を寄せいています。

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湯浅誠「反貧困 これは『彼ら』の問題ではない」 at 2009-03-22 00:30:28
ブログ名:平和への結集ブログ
活憲政治セミナー第2回「湯浅誠さんと考える格差・貧困問題」の報告です。ブログなどで宣伝していただいた方、ありがとうございました。
正規労働者と非正規労働者の労働条件は分断した関係にはなく、一方の劣悪化が他方の劣悪化を招く。この構図には気付きにくい。貧...