透析室
透析室はベッド数40床、現在約80名の患者様が透析治療を受けておられます。
高齢化・重症化に伴い入院での維持透析を受ける患者様が増加しています。
特徴
病院に併設した透析施設として、緊急透析・透析導入・維持透析・シャントトラブルへの対応と幅広く取り組んでいます。
疾病の早期発見・合併症予防の為、消化管検査(内視鏡検査・CT検査・腹部超音波検査他)、心機能検査(心臓超音波検査他)などの全身のチェックを定期的に行っています。
患者様のQOL(生活の質)の維持・向上を目標に、看護師は受け持ち制で食事管理や服薬管理についての指導を行っています。さらに糖尿病患者様を中心にフットケアにも力を入れています。
平成22年4月に透析機器を新機種に入れ替え、透析中のモニタリングから透析記録の作成・医事業務の全てをシステム管理しています。
設備・技術・知識の充実もさることながら、患者様には長期間にわたる透析治療を快適に受けていただけるよう、スタッフ一同常に患者様とのコミュニケーションを重視して、明るく笑顔あふれる透析室を目指しています。



