この季節、街を歩くと、なつかしい甘い香りに気づくことがよくあります。
目をやると、オレンジ色の小さな可憐な花が。

金木犀です。
零れ落ちた、こんぺいとうみたいな花の姿もかわいらしいです。
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木犀と言いますと、
天然記念物の金木犀が三嶋大社にあるのです。
<正面から見て>
後ろの木と重なって見づらいかも知れませんが、
囲いの中が金木犀です。
看板の前にいる人間の大きさと較べてみてください。
もう、普通の金木犀の観念では考えられない大きさです。
年に何回も見ている私も、「・・・・・どうしてここまで大きく・・・」と思うほどです。
<斜め横から見て>
自分で身体を支えるのが大変になってきているので
添え木が施されています。
周りの囲いには、おみくじがたくさん結び付けられています。
樹高 10メートル以上
目通り周囲 約4メートル
枝條 約250平方メートル
樹齢1,200年
日本最大&日本最高齢の金木犀だそうです。
学名は薄黄木犀と言い、たしかに、花の色は薄い黄色です。
この花の香りは、普通の金木犀よりやさしくやわらかです。
銀木犀(白い花が咲く木犀)くらいの感じですね。
毎年、ほかの木犀に先駆けて9月に2回花を咲かせる
その心意気もちょっと素敵です。
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(wrote:医療法人社団 親和会 西島病院)

◆ギンモクセイ/銀木犀 at 2007-12-20 04:31:02
ブログ名:てらまち・ねっと
最近は、各地からキンモクセイの便り。
金木犀より香りは弱いが、心地よい香りの銀木犀(ギンモクセイ)。
花の色は、咲き始めは「クリーム色」に近く、満開のころは「白」。
庭の真ん中にこの大木がある。幹はコブコブ。
去年はいつもより早く9月27日ころに満開。
今年はいつもより遅い(写真は昨日10月12日)。
しかも、いつもより、もっとびっしりと花が着いている。
毎年、金木犀より早いのに今年は同じ時期に重なった。
「咲く時期が不安定」なのか・・
一昨日の夕方のNHKの東海地区のテレビでは、三重県内のある個人のお宅のギンモクセイを映していた。今年は銀木犀ばやりか。
去年のブログには、銀木犀(ギンモクセイ)、金木犀(キンモクセイ)、柊木犀(ヒイラギモクセイ)をまとめてあるので、文末でリンク。
年季の幹 株元は人より太い
(どの写真もクリックすると拡大。写真右下あたりのクリックでさらに拡大)
開花初期や、若い花は薄いクリーム色をしている
満開の時の花は白い
銀木犀・ギンモクセイ、金木犀・キンモクセイ、柊木犀・ヒイラギモクセイ
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